
先日、昔の古傷の悪化の為左手手首手術しました(ノ_<。)
4、5年前におかした怪我なのですがその時の医師は捻挫との診断。
実際は、レントゲンでは写らない内部での骨折でした。
まぁ、急患で行ったのと、医師が研修医だったのと、次の日ちゃんとした設備の病院で診断してもらわなかったのが重なり、この用な事態になりましたil||li (っω-`。)il||li
当初は、捻挫を信じて痛みのあるまま仕事に行き、それでも数ヶ月経っても痛みがあったので、近くの整形やクリニックでもみてもらいましたが、以上ありませんの一言でした。治療法も電気をあてるか、マッサージ。余りに症状が変わらないので、諦めモードで、痛みの残るまま通院は止め、生活してきました。
さすがに仕事が毎日力仕事の現場仕事なので、ついに痛みが我慢出来なくなってしまい、先月大きい病院に行って診察をしてもらうとMRIの診断結果、手舟状骨骨折偽関節と言う始めて聞く骨折でした。
そして、ついに昨日手術をし、約4時間にかかるOP。
始めての全身麻酔。
久しぶりの緊張感。
ルーペを使い血管も繋ぎ合わせるややこしい内容の手術でした。
ほぼ内容は難しすぎたので僕の頭では半分しか理解出来ませんでした(笑)
不安でいっぱいでしたが、すぐに麻酔が効いてきたので、OP室に入るなり夢の世界へ。
手術後、部屋に戻ってきてから看護婦に起こされ、意識が混乱してるなかで手術終わりましたよと一言。
手を見るとギプスを巻かれてたので、ようやく事態を把握。
その後も嫁さんや姉が病院に来て話しやご飯を食べましたが、まだ全身麻酔の症状が残っていたのか記憶が曖昧な感じです 汗
途中、治療室に向かう時にフラフラして歩けなかったので車椅子に乗ったのと、とタバコが吸いたすぎたので、気合で歩いたのは覚えていますが、それ以上はあやふやです(笑)
昼の1時にOP室に行き帰って来たのが18時ぐらいだったのかな?? 処置時間を含むと長かったです。
嫁さんには長い時間付き合わせてしまい誠に申し訳ありません(ノ_<。)
手術後の結果手首の症状は、昨日は二の腕で、血流を止める為に縛っていたせいで、指や腕が痺れていましたが、今日は痺れはとてましたが、手術部の激痛、指の付け根に感覚がありません(ノ_<。)
痛み止めが効きにくい体質なので、大変です。
それと指の付け根の感覚がない部分につねきったりひっかいても痛みが全くありません(ノ_<。)
医師に相談したところ、数日様子をみてくださいのこと。
まだまだ不安は残りそうです。
それと片腕だと以外に何も出来ないので大変ですねil||li (っω-`。)il||li
普段何気無くしている動作が全く出来ないのでストレスが溜まります。
僕は利き腕が左手なのでよけいですね
(ノ_<。)
もぅしばらくは病院で安静です。
皆さんも、古傷が痛むなら早めに大きな病院で見てもらうしかいいですよщ(>д<щ)
Posted at 2014/09/02 20:02:28 | |
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