
1985(昭和60)年9月、サバンナRX-7は初めてのフルモデルチェンジをむかえます。
車のモデルチェンジは、この頃は「4年」が定番になっていましたが、RX-7は7年半にわたって造られました。
今は何年でモデルチェンジされてるのか「?」です(中には何年作ってんだよってのもチラホラ)。
この手のクルマは、「4年」は短いかなと思いますが。
で、2代目となったRX-7(FC3S型)は、
初代と同じく4つのグレードでしたが、すべて「GT」を冠し、
ベーシックなGT、普及版のGT-R、アルミパーツを多用したGT-X、ラグジュアリーなGT-Limitedとなりました。
後に限定モデルとして2シーターの「アンフィニ」が出されます。
あ、それとロータリー20周年記念モデルの「カブリオレ」というのもありましたね(遠い目)。
あ、じゃあ、来年は「ロータリー還暦」ですね。
くれぐれもロータリーで出すなら「Designed by ROTARY」でお願いしたいものです。
「Ⅴ8」が載ってるんじゃないかってデカいのはカンベンです(私感です)。
さておき … FC。
全車13B(654㏄×2)のインタークーラー付きターボでネット185馬力。
足回りには、流行りの後輪操舵機能が加わっています。
「カブリオレ」はともかく、80年代の流行アイテムだった「サンルーフ」も、FCのは電動で外へスライドするというモノでしたね … ホンダのバラードスポーツCR-Xが「お初」でしたね。
個人的にはGT-Xが魅力的でしたね(遠い目)。
実際、馬力が向上した後期型(テールランプが丸いタイプ)を見に行きました。
FFジェミニZZを買う頃かなぁ(記憶曖昧)。
初代に比べると一回り大きくなったって印象でっしたね(ギリ5ナンバー幅)。
RX-7ですから「軽量化」も図られてはいるんですが … 12A(573㏄×2)でやって欲しかったな。
13Bにターボも付いちゃったから重くなったんですよね、仕方ないけど。
1.2㌧ぐらいになったのかな。
1㌧そこそこで「ロータリーロケット」と呼ばれた初代の「潔さ」がね(あー、ローガイかな)。
北米市場を意識して、後席(まぁ、荷物置きかな)を備わってます。
これも「FRポルシェに似ている」って言われたけど … ロータリーが載ったフロントミッドシップだよっちゅうの。
デザインは「好み」が出ますのでなんともですが、2代目もカッコいいと思いましたね(遠い目&私感)。
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旧車ネタ | クルマ
Posted at
2026/05/11 06:15:52