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P.N.「32乗り」のブログ一覧

2013年11月30日 イイね!

カリーナHTはヨコ長テール!

カリーナHTはヨコ長テール!まぁ ・・・ 勢いで。
70年代はハードトップボディの百花繚乱でしたね(喜)。
エアコン装着率もそれほど高くなかったころなので、
窓を全開にすると(もち手動で)、
Bピラーがなくなるハードトップは気持ち良かったですね。

で、カリーナHTのリヤスタイルもお楽しみください!

そう、カリーナHTのテールランプはセダンのタテ長に対してヨコ長でしたね。
このころはリヤスタイルでクルマがわかりました。
当時は「GT」はあまり見なかったですね。
圧倒的に「ST(スポーツツーリングだったかな)」。
DOHCソレックスツインは「通」の乗るクルマ、
そこまでは・・・という人には「ST」はお手頃なクルマでした。

また排ガス規制前(いわゆる「未対策」)は、「ツインキャブ」というありがた~いモノがあって、
音もいいし、パワーもあって ・・・
カローラ30HT・ハイデラに乗っていた親父も・・・
「ツインキャブのSLにしようかなって思ったんだけどな~」って言ってましたね~。
排ガス規制対策でツインキャブは生き残れませんでしたね(悲)。
最後はレオーネだったか、カローラⅡのSRだったか・・・

それに替わるのが ・・・ EFI(トヨタで言うと)でしたね。

Posted at 2013/11/30 05:59:32 | コメント(10) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2013年11月29日 イイね!

貧乏学生の心強ーい味方

貧乏学生の心強ーい味方またまた昔話で ・・・
免許取り立てのころって、親父のクルマに乗るか、
中古に手を出すかでしたねぇ~(シミジミ)。

三河方面の友達は早々に中古に乗り始めました。
その中で好まれたのが ・・・
カリーナの2ドアハードトップ(HT)でした!
画像のような「GT」ではありません。
「ST」ですね。下手すると「スーパーデラックス」。
ちょっと気の利いたヤツは「SR」でした(シミジミ)。

セダンベースのハードトップは、保守的な学校に通う若者にとってはありがたい存在でした。
セリカ(特にLB)に手は出したいものの、
世間体なんぞが気にかかる小心者にはカリーナHTはありがた~い存在でした(笑)。
ちょっと脱線しますが ・・・
ジュークに平気で乗れちゃう今は、いい世の中です。

当時、この型のカリーナは中古市場にあふれていて、
セリカより5万円は安く、
みんなうれしそうに若葉マークを付けて乗っていました(おぉー、遠くを見る目だ)。

Posted at 2013/11/29 05:39:49 | コメント(9) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2013年11月28日 イイね!

数少ないタテテールの成功例

数少ないタテテールの成功例タテ型テールランプのクルマって、
あまり成功例が思い浮かびません。
ルーチェレガートも2代目チェイサーのセダンもマイナーチェンジ(MC)で真逆のヨコ長テールに変わっています。

が、初代カリーナのセダンは、
このタテテールで長く売れ続けましたね。
お役所の方針かなんかで、ウインカーはオレンジでないといかんとかで、MCでタテ長テールの下にオレンジ色の部分ができましたが、

・・・だから画像のカリーナ2ドアセダンは、赤一色なので初期モノですね。

カリーナのリヤスタイルは個性的でグッときますね。
アメ車っぽいですよね。

まさに ・・・
「決まってるね、チバちゃん!」って言いたくなります(知らないだろうなぁ~)。
Posted at 2013/11/28 06:57:03 | コメント(11) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2013年11月27日 イイね!

2ドアセダン

2ドアセダン1970年代には2ドアセダンというカテゴリーがありました。
現在のようなチャイルドシートのしばりもないし、
パワースライドドアの後席があるクルマなんて存在していませんから、若いファミリーに選ばれていました。
カローラ・スプリンターやサニー、コロナにもありました。
BMWもそうでしたね。
そんな中で、カリーナって評判が良かったですね。

「アタシ、カローラだったら乗らな~い」・・・
って言われた、30カローラ。
親父くさいイメージのコロナに比べて、カリーナってウケが良かったのですよ。
セリカの兄弟車ということや「足のいいヤツ」というキャッチーな宣伝文句もあり、
スポーツセダンという地位を築きつつありました。

セリカなんてクルマは、そうジャガジャガ売れるクルマではありません。
そういった意味で、カリーナはセリカを支え続けたクルマなのです。
86にもスポーツセダンがあるといいのにな~って思うのは私だけでしょうか? ??
そういった意味で、ベストカーなどにイラストを送っていたころは
「新しい4発FRは是非セリカ・カリーナの復活で」なんぞと言っておりました(汗)。
小粋なFRセダンって需要あると思うのですが・・・
BMWの好調を見ているとそう思いますよねー。

今のところトヨタにしかこのプラットフォームはないので、期待したいところです。
でも、86セダンは是非「カリーナ」復活でお願いしたいです。

しかし・・・
本音を言えば・・・こういうクルマこそ日産なんだけどなぁー。
「RS」とか「SSS」とかビッグネームは埋もれているよぉぉぉぉ! !!
まぁ、「メダリスト」をノートに付けちゃうぐらいのセンスですので ・・・ 
今のグローバルNISSANには ・・・ 無理かなぁ~。
Posted at 2013/11/27 04:13:56 | コメント(7) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ
2013年11月26日 イイね!

この顔のST あったんだぁ~

この顔のST あったんだぁ~今回の東京モーターショーは盛り上がっているようですね。
久方ぶりにワクワクするモデルもチラホラあるようで・・・

画像は1977(昭和52)年のモーターショーの様子です。
この年は、セリカの初めてのフルモデルチェンジ(FMC)とスカイラインの5年ぶりのFMCが夏に重なり、話題も豊富だったようです。
やはり、2代目セリカデビュー時のSTはこの顔だったのですね(驚)。
そして、ショーモデルとしてLB2000GTにスライディングルーフ仕様が参考出品されていました。
コレ、翌年にオプションとして追加されました。

私が手にしたセリカのカタログは、このモーターショー後のものだったんですね(妙に納得)。
出たての2代目セリカ2000GTは、まだEFI化されていませんでしたから・・・
そう、あのころも環境性能がとやかく言われた時代でしたね。
スカイラインも「GT-Rなんてどんでもない」感じで、ケンメリを5年作らざるを得ない(だからケンメリがモデル最高売り上げ台数を記録)状況でした。

でも、魅惑的なショーモデルや装備が実現していくのも
モーターショーがきっかけとなっているのは、今も昔も変わらないようですね(喜)。

私も名古屋モータショー、久方ぶりに行ってみようと思います。
あそこの駐車場は近年の値上げがえげつないので、イオンベイシティかカインズの駐車場に置いて、あおなみ線で行こうと計画中です(笑)。

しかし ・・・ セリカSTはあの顔だったんだぁ~。


Posted at 2013/11/26 04:31:18 | コメント(8) | トラックバック(0) | 旧車ネタ | クルマ

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