• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

vigor2000のブログ一覧

2016年01月05日 イイね!

今月のビックリドッキリメカ 「BMW R1100RS」 (2015年10月)

今月のビックリドッキリメカ 「BMW R1100RS」 (2015年10月)今回,我が家に入庫したのは,なんと大型バイク。
私は自動二輪400ccまでしか免許を持っていないので,とても乗れそうにありません。

BMWのR1100RSというモデルで,年式はそれなりに古い模様。

90年代から2000年代までロングセラーとなったモデルのようです。

よくわからないので,ネットで調べてみると,なかなか勉強になりました。

BMWの中では,水平対向2気筒というエンジンが伝統的に息づいていますが,同時期にはすでに4気筒エンジンモデルも同時にあったようです。K100RSでしたっけ・・・。

このモデルは,伝統の水平対向ボクサーエンジンを引き継ぎ,そのエンジンを「魅せる」デザインをしているようです。
この排気量で2気筒,というのですからかなり大きなピストンを持つことになります。その振動というか鼓動は,どれだけのものでしょうか。
といっても,どうやら現在エンジンは不調の様子。まだエンジンがかかったところを見ていません。

なお,エンジンをより見せるハーフカウルタイプのほうが人気があったとの話もありますが,この車体は完全にフルカウル。エンジン周りまでホワイトのカウルが覆っています。

カウルといえばメーター周りですが,派手ではありませんがそれなりに大きなスクリーンを持っています。
今のバイクの低く構えたフロント周りから比べると,アッパーカウルがかなり上方にあるため,何かアンバランスな印象さえ覚えます。
ですが,このカウルは何物も真似していない,独特な路線というか,派手ではなく何らかの機能を追求したデザインであることを感じます。

例えば,フロントのサス形状は,通常の「テレスコピック」ではありません。
世にも珍しい「テレレバー」という方式なのです。
これも見ただけではあまりよくわからず,ネットで調べてみましたが,ストラットサスに近い構造で,フォークではなくサスアーム部分に減衰装置を設けているようです。ブレーキ時のノーズダイブを避けると同時に剛性を持たせる意味合いもあるようですが,そのために車格の割に細いフォークとなり,カウル位置も上方なのでしょう。実際車体を押して歩いてフロントブレーキをかけても,まるでサスペンションが無いかのように沈み込みません。それでいて凸凹にはサスが対応するそうですから,サス形式以上にアームの長さや角度などにミソがあるのでしょう。

ノーズダイブ対策されたサスといえば,カブや昔のタクト,セピアZZなどのイメージが私には強すぎて,かえって不自然に思えるのですが・・・・やはり乗ってみないとわからない要素だと思います。

リヤサスはなんと片持ち。大がかりなサスアームが高剛性を感じさせます。しかもシャフトドライブ。このアームだけでも国産ではなかなか見られない造形です。
トルクロッドを設けたこのサスこそ,BMWもう一つの特徴「パラレバー」だそうです。シャフトドライブ特有のいやな動きを減少させるとのこと。なんだかダブルウィッシュボーンというかダブルトレーリングアームのような印象。

なんと,マフラーはヨシムラがついている。ってBMW用のヨシムラってあるんだ・・・。
エンジンがかからないので音は不明。結構凄い音量のような気がします。

ブレーキは,おっとブレンボ。しかも4ポット・・・・ってこの大型バイクなら当然か。

最後に,やはり1100ccもあるだけあって,車体が重い。
160kgのエストレヤも慣れるまでちょっと面倒でしたが,こいつは最初から240kgもあります。しかも入庫時は左右のパニアケースとトップケースまで付いて超重量級だったとのこと。今は外しています。
大型免許取るためには,こういう重さに慣れておかないといけないんでしょうね。

というわけで,エンジンもかからず,試乗もできず・・・と少々つまらない内容になってしまいましたが,これはぜひ乗ってもう一度インプレしたいですね。
ということは,自分も大型免許を取るチャンスなのかなと思います。
エストレヤに乗り始めた時,それまでずっと原付生活だったので,その大きさと重さに圧倒されていましたが,それ以上の存在感を目の当たりにして,やはり風格に憧れを感じます。このバイクも,早く修理して,ナンバーを付けてやりたいものです。

Posted at 2016/01/06 23:32:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年01月02日 イイね!

噂の「ダンボルギーニ」を見学に,女川まで行ってみた

噂の「ダンボルギーニ」を見学に,女川まで行ってみた2015年の12月に,ツイッターを中心に「ダンボルギーニ」の話題がネット上で盛り上がりました。宮城県は石巻の「今野梱包」という会社が,実物大のランボルギーニを段ボールで作り上げたとのこと。

いつの間にか地元紙でも大々的に取り上げられ,たった一台の段ボールクラフトで大変な賑わいになっている様子。いや,でもこれ見てみたいですよ。自分も文化祭で毎年のようにペーパークラフトを作っていますが,実物大のランボルギーニは夢のまた夢。大いに参考にしたいと思いました。

しかも,同じ宮城県の女川(おながわ)で展示されているとの情報が。加えて,2015年12月23日の一日限りですが,なんと本物のランボルギーニも一緒に展示されるとのこと。もうこれは行くしかありません。

というわけで,部活を終えたその足で,昼飯も食べずに愛車を走らせます。
仙台から高速道路と一般道を使って,久々の8期生インスパイアのドライブを楽しんできました。

女川という場所は,東日本大震災で大きな津波の被害を受けた場所の一つです。youtubeなどでその津波の動画を見るたびに,目を疑いたくなります。

左手の山の上に病院が見えます。この病院の1階まで津波が到達したとはとても信じられません。

津波が到達したために壊滅的被害を被り,現在抜本的な工事が進められています。


海の方向を見た状態。本来は大きな町だったこの地は,復興に向けて工事が進んでいますが,まだまだ大変な様子です。

そんな中に,復興の兆しとして,商業エリアがオープンしました。

私は実は知らないで向かったのですが,この12月23日が商業エリアのオープン日だったそうです。

道理でものすごい人だかりと,TVカメラの多さだったわけだ。

すっかり空腹の状態で到着したために,ここで様々なハプニングに遭いました。

まず一つ目。
「せっかくだからスマホじゃなくてミラーレスで撮ろう」と,ダンボルギーニも含めて激写していた前半の内容は,メモリーカードさし忘れというミスで一枚も残ってません・・・。
ミラーレスは内臓メモリが無いので,シャッター音はするんですが記録されないんです・・・。
これは帰ってきて気が付きましたが後の祭り。
ダンボルギーニの画像を楽しみにされている皆さん,大変申し訳ありません。
詳細にわたって数十枚撮ったはずなのに,すべてなかったことに・・・。

二つ目。
冬にしては暖かいとはいえ,少々肌寒いので,露店の汁物をふたつ,すごい勢いで飲み込みました。


で,見事に舌を火傷。くわえて胃の調子もピンチに陥り,数分後にはトイレを探す羽目に。

3つ目。
帰りぎわ,すごい偶然。
上空の鳩さんの排泄物が,見事に直撃。
頭じゃなくて肩だったのは,不幸中の幸いでしょうか。
いや不幸だ絶対。



・・・・・・・・・・って何しに行ってきたんだ,これは・・・・。



では,気を取り直して。

商業施設に先駆けて,見事に復活を遂げたJR女川駅。

なんと駅舎?に温泉施設もありました。次回はぜひ入ってきたいですね。

そして,かろうじてメモリーカードに残っていたのが,本物のランボルギーニ。
アヴェンタドールそのものです。
なんと東京は麻布から持ってきたそうです。
おそらく自走ではなさそうですが。

惜しまれるのは,ダンボルギーニと並んで置いていなかったこと。
そちらは,施設の建物の中におさめられており,もう一台中に収める余裕がなさそうだったので,やむをえないかと思いますが,いや残念。
もっとも,並べなかったのは,本物とあえて比べさせないという配慮もあったのかと思います。

いやそれにしても一台ほしいですね。やっぱり本物を目の当たりにすると,こういった車を一台所有してみたくなります。かつて三菱GTOに乗った時期がありましたが,性能どうこうではなく所有感は格別でした。いや懐かしい。
ランボルギーニならなおのことでしょう。もっとも,価格は今全く考慮しないで語ってます(笑)

帰り際に,本物の目と鼻の先の場所で,この今野梱包の社長がトークイベントに出演していました。
30代とお聞きしましたが,いや話が流暢で,しかも熱い。これは出来る人だ・・・。すっかりトークに耳を奪われていると,なんと本物のエンジンを回してみる話になり。

クルマの周りからスタッフの方が観衆を遠ざけてから,エンジンスタート。

なんという重低音。なにこれ,これでノーマルですか。
「ブロロ」じゃなくて「ゴゴゴゴ」なんですけど。

で,スタッフが,お約束の空ぶかし。

いや周りの皆さんびっくり仰天。
なんですかこの,つんざく音は。なんかの怪物の咆哮ですこれ。
本当に消音機能がついてるんでしょうか。渇いた爆音が辺り一帯に響き渡ります。周りの建物で反響して反ってくるありさま。
これがナンバー付けて公道に出られるって凄すぎる。

というわけで,レポートの半分は台無しになってしまいました。
やはりもう一回,きちんとリベンジに行ってきたいと思います。

今度はやけどしない。
今度は撮り損ねない。
今度は食らわない(←ここ重要)

以上です。
関連情報URL : http://www.k-konpo.co.jp/
Posted at 2016/01/02 22:07:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | 震災関係 | 日記
2016年01月01日 イイね!

新年の挨拶

新年の挨拶新年,明けましておめでとうございます。

昨年2015年は,特に後半,私のほうが息切れしてしまい,あまり更新できずに過ぎてしまいました。
それでも足繁く本サイトをご覧頂いた皆様には,大変申し訳なく思います。

とはいえ,昨年は何もネタがなかったわけではありません。
いくつか更新のためにまとめているものがございますので,この正月休みを利用して,日々更新に努めていきたいと思います。

取り急ぎ,ダイジェスト版で順不同に以下に挙げていこうと思います。

●噂の「ダンボルギーニ」を見てきました。
 東日本大震災の被災地として有名な女川(おながわ)にて,展示されているところを見学してきました。この日は,「本物」つまりランボルギーニ・アヴェンタドールも展示されていました。この様子をお伝えするつもりです。

●今月の「ビックリドッキリメカ」
 はい,2015年後半もいくつか車やバイクがやってきました。
 ただ今回は資料不足もあったので,バイクのBMW1100をレポートするにとどめたいと思います。といってもナンバーなし,私は大型の免許なし,とないないづくしですので,肝心の試乗は全くできないのですが・・・。

●運転してみた!
 秋の野外活動引率では,レンタカーとしてスズキスイフトを運転しました。これがまた初めての経験で,スイフトという車にすっかり感心してしまいました。だいぶ時間も経ってしまいましたが,そのインプレをレポートするつもりです。

●仙台の交通改革
 宮城県は仙台市では,この2015年は大きな変化がありました。特に大きかったのは今まで南北線しかなかった仙台地下鉄に,あらたに東西線が加わったということです。しかも地上130m以上のところに駅があるし。それに伴う新設道路も非常に大きい役割を果たし,大きく生活環境も変わりました。ローカルネタではありますが,ぜひレポートしたいと思います。

・・・・と,今思えばなんでアップしてなかったんだと思う状況です。
相変わらず不定期ではありますが,皆様が楽しんで頂けるような内容を提供できるよう頑張ります。


以上,今年もよろしくお願いいたします。
Posted at 2016/01/02 01:22:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「というわけでタイヤ交換、マフラー交換、リヤショック交換を済ませて試運転。マフラーの抜けが雲泥の差。というか音結構出てるぞこれ。」
何シテル?   10/28 23:00
vigor2000です。このたび,みんカラにてまとめていこうと思いました。よろしくお願いします。

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2016/1 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

ブレーキペダルの異音修理 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/09/06 22:03:38
ルーフに断熱材挿入 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/09/06 21:57:13
間欠ワイパーの時間調整加工 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/09/06 21:49:25

お友達

あまりまめな性分でなくて申し訳ありません。こんな私で良ければ喜んで。
42 人のお友達がいます
ラファ松ラファ松 * みんカラスタッフチームみんカラスタッフチーム *みんカラ公認
ゆうぼゆうぼ HinaSaraHinaSara
taka5taka5 LXRYLXRY

ファン

45 人のファンがいます

愛車一覧

ホンダ インスパイア 8期生「アロンダイト」 (ホンダ インスパイア)
ホンダ CC2インスパイアエクスクルーシブに乗っています。これが8台目,通称「8期生」と ...
ダイハツ ミラジーノ 軽3期生「ネル・ラ・ジーノ」 (ダイハツ ミラジーノ)
我が家で部品取りとして置いていた15万kmのミラジーノを,直して乗ることにしました。最終 ...
カワサキ エストレヤ 「エスト」 (カワサキ エストレヤ)
エストレヤの初期型になります。自動二輪免許を取得し,初めての脱原付がこれです。最初から乗 ...
ホンダ スーパーカブ50 「Azur (アズール)」 (ホンダ スーパーカブ50)
スーパーカブ50の,ちょっとしたモデルです。 ボディカラーはPB275,「セラーナブルー ...

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.