めっきり寒くなってきました。そろそろ冬もオードブルからメインディッシュに突入しちゃったようでいよいよ本気モードです!。朝の通勤の時なんか「寒い」を通り越して「痛い」になってるしね~・・・・・さてさて自己紹介のページにもありますように僕は芋焼酎好きだったりします。といってもお猪口3杯程度しか飲めませんがそんな「小酒飲み」の分際でお酒好きを豪語しちゃってる幸せなヤツです。この時期になるとコンビ二なんかではあったかぁ~い食べ物や飲み物が並び出しついついその甘く暖かな誘惑に勝負を挑む前から敗北してしまう今日この頃です。そして僕の中で毎年結構上位にランクインするのが甘酒なんですよ~仮にも「お酒」を名乗っていながらもとっても甘いこの飲み物は甘い物が好きで且つお酒も好き(弱いけど)な僕の為に開発されたようなもんです♪しかし今年はちょいと事情が変わりました・・・・・実は僕、芋焼酎を飲んだの今年が生まれて初めてなんです。つまり芋焼酎歴5ヶ月の新人な僕が初めて迎える冬というわけで、無類の酒好きである友人Nの「熱燗にするとさらに芋焼酎の魅力が増しますよ!」の助言を思い出し早速実行してみました。レンジで温めた後飲んでみると・・・・・「おぉ~!これはまた香りが際立ってグッドじゃないですかぁ~!・・・・・・でもこれなんかに似てるなぁ~?」熱燗なんてツウな飲み方は初めての筈なのに妙な懐かしさがあったんです。しかししばらくしてその答えが分かりました!「あ、甘酒みたいなんだ!」温かいお酒という意味では甘酒も立派な熱燗って事です。そしてふと「これ、砂糖入れたら甘酒みたいになるかな?」なんて真性酒飲みが聞いたら眉をひそめるようなアイデアを思いつきました。「だって僕仮性酒飲みですから!」試しにお猪口一杯分の芋焼酎に砂糖をほんのひとつまみ入れてカンにしてみると・・・・・「コ、コレハ!マサシクアマザケデハアリマセンカァ~!!」しかもホントにお酒だったりします。「寒い寒い冬には芋焼酎甘酒でキュ~っと!」これ、我が家の(いや、僕だけの)新しい定番になりそうです♪