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shonan breezeのブログ一覧

2012年11月26日 イイね!

フリード初の長距離ドライブ~♪

またまた更新が遅れ申し訳ありません。m(_ _)m

先週、所用で徳島へ帰郷しておりました。
今回は一泊のトンボ帰りで道中の写真はほとんどありませんが、「フリード初の長距離ドライブ」ということで簡単にレポートを・・・(各画像はクリックで拡大します)




行程は・・・

A : 横浜町田IC ⇒ 新東名 ⇒ 伊勢湾岸 ⇒ 東名阪 ⇒ 新名神 ⇒ 中国道

B : ⇒ 神戸JCT ⇒ 山陽道 ⇒ 三木JCT ⇒ 神戸淡路鳴門道

C : 鳴門IC


上記の主要高速区間622kmを含め、片道約650kmで往復約1300kmの行程でした。

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<往路>

6/22 0:00頃に自宅出発、

休憩 : 「駿河湾沼津SA」、「静岡SA」

      途中、伊勢湾岸道から見える工業地帯の夜景を堪能しながら一路西へ・・・

休憩 : 「御在所SA」、「淡路SA」



今回の唯一の1枚は朝食休憩で寄った、朝8時頃の「淡路SA」です。
生憎の曇天だったが、この橋がない頃フェリーを何時間も待って渡っていた頃が懐かしい・・・



過去画像 : 建設中の明石海峡大橋・・・ 96.4.27 乗船中の明石フェリーより
 



この後、淡路島を縦断して大鳴門架橋を渡りいよいよ徳島市内へ・・・

10:00 実家に到着

12:00 墓参りの後、市内で昼食・買い物など

給油 : 往路走行距離 681km 、給油 34.5l 、燃費 19.76km/l
(高速区間のみの鳴門IC出口では、メーター読みで 20.6km/l でした)

*往路は夜間で停滞なし、80~90kmのエコドライブ中心

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<復路>

6/23 12:00頃に徳島の実家出発、

休憩 : 「淡路島南PA」、「大津SA」、「静岡SA」

途中の亀山JCT付近で事故渋滞10kmに巻き込まれ、挽回で後半はかなりのハイスピード・・・

20:00頃 給油&洗車し自宅に到着

給油 : 復路走行距離 630km 、給油 34.0l 、燃費 18.53km/l


以上、トンボ帰りの帰郷レポでしたが、思えば前車VOXYで初めて片道約650kmを無給油で完走出来て感心していたものだが、フリードでは小さいタンク容量にもかかわらず、まだまだ余裕を残しての完走。

何故か大昔に就職で上京の際、初めて乗った寝台列車「瀬戸」に揺られ長旅で寝付けなかったことを思い出す・・・

大きな橋や新東名の快適さとともに、静かな車内やクルコンで足の疲れもほとんど感じられず、あらためて時代の流れを感じずにはいられなかった・・・

                                       by shonan breeze
Posted at 2012/11/26 17:14:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2012年11月17日 イイね!

コキ104入線(反省編)・・・

今日は、先日入線した KATO コキ104改軌時の失敗事例と、このモデルの注意すべき参考情報を合わせてご紹介したいと思います。



改軌を終えた6両のコキ104、試運転を試みましたが、規定の270Rの曲線通過時シャシャーンという、何だか実物の曲線通過音にも似たリアルな音が・・・

しかしスピードが落ちるし、どうも様子が変です。
牽引する桃太郎も何だか苦しそう・・・

実は・・・基本を守らず、大失敗をやらかしてしまったのです・・・

以下、涙の経緯です。(ToT)



早速改軌を終えた車軸、ご覧のように「どうぞ改軌してください」と言わんばかりの絶妙なKATOさんの台車・・・無加工で改軌済車軸を受け入れてくれました。

つい浮かれて、こりゃー楽勝だ~台車のテストのみで車両テストを省き6両を試運転してしまったのです。



異音の原因は、台車の首振り角が不足し、フランジがダイキャストフレームに接触していたのです。(黄丸部)

「集電部も持たない単純な貨物」と高を括ってしまった結果、ここからは修正加工地獄のスパイラルに・・・(>_<)

①とりあえず接触部をヤスリがけ~ : 2(前後)× 6両 ⇒ 回避できず再分解 × 2回

②頭に来て赤線部より切断~     : 2(前後)× 6両 ⇒ まだ回避できず再分解

少し冷静になって緑線部より切断 : 2(前後)× 6両 ⇒ ようやく回避 (ここまで離せば当たり前)



最終的にこのようにダイキャストフレームを、3ピースに分けて組み上げたのでした。

何と大切な休日を丸潰してしまうという、動力車の改軌よりはるかに大変な作業を強いられる結果になってしまいました。(^^;;

以上、あらためて「入線のルールを守る」という基本的大切さが身にしみた shonan breeze でした。


以下は、作業中に気づいた参考情報です。
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上の解説中の3枚目のコンテナ部の写真のように、KATOさんの成形条件と思われる、車体フレーム左右端部の反りが6両とも見られました。(両端のコンテナがやや下向きに・・・)



連結してみると、写真のようにカプラー可動部と車体フレームにほとんど余裕がありません。
牽引時は問題ありませんが、引き込み線へ押し込み時のポイント通過や勾配開始区間などで接触し、最悪脱線を引き起こすかもしれません。

*これは改軌作業前の開封時点で見られていました。
  私はドライヤなどで修正を考えていますが、同じ車両をお持ちの方は念のためご注意を・・・

*この程度はKATOさんへのクレームの対象ではないと判断しています。
  
  あくまでモデラーとして、より安定走行を求める際の参考情報として考えてください。

<おまけ>
長くなったついでに、弊鉄の入線基準の一部をご紹介します。
(こんな失敗をやらかしたばかりの者が言っても説得力がありませんが、反省の意をこめて・・・)

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弊鉄のカント付き 270R 曲線区間へのアプローチに関する基準です。



写真の様に、僅か20m級車両一両分のアプローチですが・・・
後部 0mm から前部 2mm に至るカントの変化となっています。
(クリックで拡大してみると、前後台車のねじれ具合が確認できると思います)

実車換算では、なんと前の台車の外側のみを約30cm も持ち上げるという、とても厳しい基準で、オリジナルの動力車では、時折スロー運転時、台車のねじれを吸収できずにSTOPしてしまう程です。

弊鉄では、このアプローチ4箇所を含めた周回コースを、スケールスピードで約4~5km/h程度の超スロー運転で、連続30分程停止ぜずに走り続けること基準にしています。


この位をPASSしないと、様々なシーンでの安定した集電性が確保出来ないからです。
実際は、多少の集電不良を引きずりながらも、スケールスピード以上の程度であれば問題なく走行していますが、集電不良がスパイラルとなり、メンテがかなり負担となってきます。

これをクリアした車両は、ラビットスタートもなく、スローも安定しているはずです。
みなさんも、時折愛機を超スロー運転で確認&メンテしてみてください。

長文、最後までお付き合い戴き、ありがとうございました。

                                     by shonan breeze
Posted at 2012/11/17 01:39:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | 鉄道模型 (1/150) | 趣味
2012年11月11日 イイね!

桃太郎(EF-210) のお供たち入線・・・

以前より弊鉄に入線していた桃太郎ですが、時折イベント用12系客車の牽引に駆り出されるのみで、これまで持ち前の力を発揮できずにおりました。
本日めでたく6両のお供(コキ104)が入線し、本領発揮となりました。




桃太郎は皆様の前に登場するのは初めてですが、自分もこんなにUPで見るのは初めてで、撮影したあと以下のように様々な問題が発覚・・・(ToT)

①苦労して貼った車番のインレタ側面の「E」が脱落(EF210が F210に・・・)
  正面の131の末尾「1」もズレている。
②出し入れをくり返した際の手すりや開放テコの曲がり


と、まあ色々ありますが、弊鉄では「見た目の雰囲気」と「走行の快適性」を重視しているので、余り気にしません。(^^;;

みなさんも時折、手持ち車両をメンテのために至近距離で撮影してみてください。



既にテストコースを何百周も走行していて真っ黒けの桃太郎・・・
ピカピカのお供(コキ104)と「よろしくね・・・」と握手の瞬間です。

握手出来るように、カプラーは交換済です。



KATO コキ104の拡大です。
価格の割には、パイピングやコンテナのディテールもT社に負けない位の出来です。
また、改軌時の台車取り外しの際に気づいたのですが、床下部のフレームがダイキャストで出来ており、適度なウエイトで走行性もまずまずです。

でもピカピカのままではね~、やはり貨物も気動車同様、汚し甲斐が有りそうです・・・



カントの曲線部も問題なくクリア出来ました。

今回は入線後の様子のみご紹介しましたが、実は改軌の際に、「高を括る」というモデラーとしてあってはならない初歩的ミスがありました。
長くなりますので、後日あらためて参考情報としてお伝えしたいと思います。

                                  by shonan breeze





Posted at 2012/11/11 00:40:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 鉄道模型 (1/150) | 趣味
2012年11月03日 イイね!

我が家のもう1台のハイブリッド車・・・

我が家には、もう1台のハイブリッド車があります。
フリードと違い、こちらはエンジンではなく、人力 + モーターですが・・・。



5年程前に購入したオリジナルの電動アシスト自転車のモーター部分を、前後サス付きMTB車に移植したものです。
小さなBTTですが、フリードと違い残量ギリギリまでしっかりアシストしてくれると同時に、下り坂や減速時に回生充電されるので、以外と走行距離は伸びます。(^-^)v
愛車フリードもこれぐらいBTTを有効利用できればもっと燃費が伸びるのではと思いますが・・・(笑

最近では部屋の中で、ご覧のように専用台に載せ、もっぱらエアロバイクと化しております。
サイクルCPUのセンサーを後輪に取り付けてあるので、「よし、今日は5km・・・」などと目標設定してトレーニングしています。
回生量は3段階に切り替えられ、一番回生量の多いモードでは階段を駆け上るほどきついので、息子は頑張っていますが、さすがに自分にはキツイので「常に軽い」モードです。(^^;;

それでも家族が交代でトレーニングすると、BTTはすぐに満充電状態となり、ほとんど商用電源から充電する必要がなく、流す汗を有効に回生出来てよいGoodsとなっています。

そのうち、もう少し高容量の外付けBTTをつないで非常用や趣味の電源に有効利用しようと考えています。

                                   by shonan breeze
Posted at 2012/11/03 01:18:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | さりげない日々の綴り | 趣味

プロフィール

「@唐草熊次郎 さん、何とか存続できないかJRと三鷹市で検討されて来たようですが、残念ですね…🤔」
何シテル?   01/18 19:57
「生涯青春時代」との思い込みで生きてきましたが、歳とともに少し疑問を抱きつつある shonan breezeです。(^^; 車は時折パーツレビューや整備手...
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