2006年09月06日
最近、飲酒運転が多い(-_-;)
最近下記ような悪質な事故が多いですね・・・
もし自分の家族がこのような事故の被害者になったらどうなります?
世の中のみんなが相手の立場に立てるような人ばっかりだったらこんな事故なんて起きないんでしょうが・・・
この事故をより多くの人が知り、車の運転というものを考えなおしてもらえるよう祈ってます!
-----------------以 下 転 載-----------------
「みんカラ」内で「この事故を考えるために」「多くの人に
この事故を知ってもらうために」vivinvaさん、へろすぃさんが
中心になって記事の転載を進めております。ご協力お願いいたします。
『母親わが子捜し4度海中へ 福岡3児死亡事故』
両親は必死に救出しようとした…。福岡市東区の「海の中道大橋」で、25日夜発生した幼児3人が死亡した家族5人車転落事故。4回海に潜り、沈んでいくRV内から何とか2人の子どもを救い出した母。立ち泳ぎで子どもを抱きかかえ救助を待った父。しかし、陸に上がったわが子の体は冷たかった。海中から見つかったもう1人の子どもも、助けてあげることはできなかった。愛(いと)しい3人を一度に失った両親は、ただ泣き崩れた。
「ヘッドライトがまぶしいと思い、ルームミラーを見ると猛スピードで車が接近して来た。直後にものすごい衝撃と体に痛みを感じた」。
夫は救助された後、事故の様子を親族らにこう話した。
夫は追突直後の記憶が、そこでいったん途切れている。気が付いたときは海面に浮いていた。どうやって車外に逃れたのか覚えていない。
視界の中には頭部分を海中に突っ込んだかたちで転落したRV。後部荷台の窓ガラスは追突の衝撃からか大破していた。「子どもが! 子どもが! 」。大声で叫んでいた夫の妻はそこから車内に潜り込んだ。
夫が運転、妻が助手席。3人の子どもは後部座席に乗っていた。1回目。妻は長女を車内から引き出し、夫に引き渡す。2回目。二男も引き渡せた。3回目。残る長男を引き出そうとするがうまくいかない。車が沈み始める。いかないで…。すがりつくように4回目に挑んだ。しかし、海中に沈んでいった。
レスキュー隊員が投げ入れた浮輪にしがみついた夫妻。叫び声が夜の海に響いた。「もう1人中にいる! 助けて! 助けて! 」。
2人の子どもを抱えたまま、通り掛かった漁船に救助された夫と妻。長男も26日午前2時前に海中から引き上げられ、子ども3人は福岡市内の2つの病院に搬送された。しかし、だめだった。
治療室のカーテン越しに、わが子の名を呼ぶ夫の叫び声が響いた。
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事故の犠牲になられた子供さんのご冥福を謹んでお祈り申し上げます。
新聞記事転載禁止のため一部訂正させていただきました。
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Posted at
2006/09/06 23:30:30
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