
先日、オーディオ一式を取り付けしたのですが、
i-stopのたびに、プロセッサー(BEWITH STATE)
が再起動するため、オーディオが気持ちよく聴けない
状態になっておりました。
i-stopからのエンジン再始動時の電圧変化が原因とのことで、
せっかくのアイドリングストップ機能が使えない・・・。
SHOPから提案されたのは、「安定化電源」の導入です。
ただし、安定化電源を導入しても、100%回避できるとは言えないというイチかバチかの賭けでしたが、【BEWITH Accurate A-50A】を導入しました。
僕のCX-5のオーディオ構成(モノラルアンプ×4台、4chアンプ×1台、プロセッサー×1台)では、安定化電源が2台必要となります。
このBEWITH A-50Aは先日発売されたばかりで、気になっていた商品ではあったのですが、84,000円/台とちょっと高価・・・。クルマ買ったばかりで、かなり厳しいのですが、頑張りました。
(正直な話、i-stopを諦めた方が、安上がりなんですけど、毎回i-stopのボタンを押して解除するのも面倒なので)
赤のマグネシウムケースなのですが、めっちゃ綺麗なんですよね。
アンプも合わせて赤のAccurate A-110S Ⅱも欲しくなっちゃいます。
気になる効果のほどは・・・
バッチリです。
アイドリングストップからの再起動時にもオーディオは止まることなく動いています。
(って、これが本来の状態なんですけどね・・・。)
アイドリングストップ中は、余計な騒音もなくなるので、オーディオがめちゃ気持ちよく聴けます。
併せて、安定化電源の効果で、低音がハッキリしました。
トランクルームのアクセントにもなり、非常に満足です。
しかし、今度は左のツィーターからノイズが発生するようになりました。
音量を上げていれば、全然わからないのですが、エンジンをかけてオーディオが鳴り始めるまでの間、モーターの回っているようなノイズが発生しています。
気にしなければいいのですけどね。。。
Posted at 2012/05/04 23:21:16 | |
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CX-5 | 日記