• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

トモDR30のブログ一覧

2014年10月29日 イイね!

(R30オーナー拡散)DR30にヴィヴィオのイグニッションコイルで重大問題が・・・その3≪完結?≫

(R30オーナー拡散)DR30にヴィヴィオのイグニッションコイルで重大問題が・・・その3≪完結?≫イグニッションコイルの調査経過を情報共有します。

結論から言います。

スバリ言いますよ。びっくりしないでください。

「イグニッションコイルの流用は簡単にやらないほうがいいでしょう」
「流用するなら、1次側の抵抗と同じコイルを選ぶほうがベターです。あとは2次コイルでスパーク力を働いてもらうだけです。1次側の抵抗の数値に注意するのだよ!」

その理由はネットでいろいろ書いています。
ベテランらしく専門的な記事があれば、Q&A感覚の記事もあり、いろいろな情報があります。
そのなかで、一番わかりやすいのが次のURLの中に書いてある内容を読むと理解できるかと思います。
http://www.hdn.gr.jp/cgi-bin/ttb/wwwlng.cgi?print+200606/06060049.txt

上の画像を見てください。
(左上から右まわりで種類を説明)
①左上・・・カプチーノのコイル
②右上・・・ヴィヴィオのコイル
③左下・・・アルトのコイル
④右下・・・FR32(スカイラインCA18i)のコイル

細かい数値を図るテスターを持っていないので、ネット情報から調べたものです。
①と②は1次側の抵抗が高いです。
③と④は純正コイルと同じくらいの抵抗です。

実際に取り付けてみての結果は・・・
①と②はトルクが盛り上がったようですが、電気系は安定しておらず、純正のイグナイターとの相性問題か?何が原因かはわからない。
分かっていることは、1次側の抵抗が大きいため、イグナイターに差し込むECUからのパワートランジスター信号コードの電圧が低くなっている(このことは、社外タコメーターを付けることで判明し、調査した結果である)。


③と④は純正に比べて走りに大きな変化は感じられないが、始動性がよく、アイドル回転が元気になっているなどの変化はあった。
電気系も安定している(社外タコメーターが安定している)。

以上のことから、私は④のコイルを流用している。
イグナイターもセットになっていたので、配線を元に戻せるよう工夫し、繋いでいる。

最期に、ひとつ気になったことですが、R30はヴィヴィオのコイルを流用すればよいという話は有名ですが、ヴィヴィオのコイルは2つの種類があるようです。
なぜなら、「史上最強のスカイライン」の冊子には次の画像のように書いています。
(クリックすると大きく見えま)


このコイルはどうやら次のコイルのことを指しているようです。
ヴィヴィオ KW3 のイグニッションコイルと思います。



さらに冊子の画像の中にコイルがあるので、よく見てください。
抵抗器が入っているでしょう。
もうひとつ、上記の4つのコイルの画像の②ヴィヴィオのコイルと比較してみてください。
カプラーが異なりますね。

従って、ヴィヴィオのコイルを流用する場合は次のコイルと抵抗器をセットで流用するのがベターかと思います。
私はこのコイルを持っていないので、1次側の抵抗値を知りたいものです。


すでにコイルを流用しているR30オーナーさんへ、
1次側の抵抗が高いのであれば、電気系ドラブルが起きる可能が出てくると思いますので、気を付けてください
(参考)
抵抗値が純正より低ければ、超あぶないし、抵抗器をつけるなど対策が必要です。
抵抗値が純正より高ければ、あぶないということはないが、車は問題なく動いていながら、電気系はパワートランジスターなどの電圧が低くなるなど不安定になっているとおもう。

これから流用を考えているR30オーナーさんへ
安全を考えて流用するなら、R30純正コイルの抵抗値と同じくらいの値を指す強化製品か他車のコイルを流用するとよいでしょう。
抵抗値を調べるためにはデジタルのテスターが必須になります。


以上ですが、コイルの調査はこれで終わりにしたいと思います。
いろいろと調査し、精神的に疲れました。
今度はコイル以外の点火系の強化を考えようと思います。


もう一度言います。

ヴィオヴィオのイグニッションコイルの流用はみんながやっているから私もやると簡単に手を出さないようにしましょう。
よく調べて調べて、安全と大丈夫と信じてから流用しましょう。
結局は、車を壊す覚悟をもって実際にやってみなきゃわからないもんですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最期に、参考になった記事をバックアップのつもりで転載しておきます。
http://www.hdn.gr.jp/cgi-bin/ttb/wwwlng.cgi?print+200606/06060049.txt

迷える豚
2006/06/08(木) 22:10:16

イグニションシステムによってコイルの抵抗値があるようですが、どうしてでしょうか?

抵抗値の違いによってどのように違うのですか?

当方EVOのFLHRを所有しており、点火系の変更を試みようと思っています。

アドヴァイスをお願い致します。



EVO改め90
2006/06/08(木) 23:33:32

まず点火システムありきでコイル(抵抗値)はそのシステムに依存します。



白金
2006/06/09(金) 08:46:28

EVO改め90さん、

いつもご意見を参考にさせて頂き感謝感謝です!

EVO改め90さんのご意見通り、点火システムによって使用するコイルの抵抗は各々設定されています

点火システム推奨のオーム数を守って下さい.

(オーム数を間違って使っても掛かる事は掛かりますが、コイルのパンクや失火します)

点火システムを選ぶ際は、自分が何の目的で交換したいのかをよく考えて購入して下さい

(性能的にはデチューンになってしまうシステムもあります)

経年変化での電気部品劣化を懸念されるなら、ピックアップ、モジュール、コイル、コードの総取替えが理想です、

点火強化だけなら、3Ω高性能コイル&コードの交換で充分だと思います



迷える豚
2006/06/15(木) 18:59:23

EVO改め90 さん>

 ご意見ありがとうございます。

 点火システムありきでコイル(抵抗値)はそのシステムに依存します。

 その回答はここのレスでよく拝見しています。

 電気的にどういう理由で抵抗値を決定しているのかを知りたいのですが・・・・



白金 さん>

 3Ω高性能コイルとありますが、何Ωと比較して高性能なのですか?

 どのように高性能なのですか?



コイルの抵抗値の算出方法は・・・・?



電気的に抵抗値によって同じ点火システムでもフィーリングが違うのでしょうが? 



 科学的に説明していただけたら助かります。



YO
2006/06/15(木) 20:58:34

まず、この場合の抵抗値とは2次側の抵抗値です。

抵抗値が大きい=巻数が多い

巻数が多いほど、2次電圧が高くなります。つまりスパークが強くなります。

しかし、そうすると電圧の上昇がゆっくりになります。

で、スパークするのも遅れます。

そうすると、少しでもプラグがカーボンで汚れていると、失火(スパークしない)しやすくなります。



つまり、ポイント点火などのシステムは1次電圧が低いため、コイルの巻数を増やし(抵抗値大)、必要なスパークを確保していました。

でも上記のような欠点がありました。



そこで登場したのがトランジスタ点火です。

トランジスタ点火の場合は1次電圧が高い(ポイント式と比べて)ので、コイルの2次側の巻数を少なく(抵抗値が低い)する事が出来ます。



以上、かなり割愛して説明しました。

1から10まで説明してもイイのですが、読みにくいでしょうからこの辺にしときます。

抵抗値の違いについては、ご理解いただけましたか?



>コイルも抵抗値の算出方法は・・・・?

メーカーの技術者の仕事です。

難しいこと考えずに楽しみましょう。(^^)



YO
2006/06/15(木) 21:01:06

コイルも抵抗値の算出方法→×

コイルの抵抗値の算出方法→○

間違いました。



EVO改め90
2006/06/15(木) 23:02:14

専門の技術者でも無い限り答えるのは難しいですね。

素人考えでしかありませんが。

5Ω=ポイント

3Ω=初期トランジスタ

1Ω=現トランジスタ

0.8Ω=デジタル

0.4Ω(0.5)=デジタル

新しいものほど抵抗値(一次側)が低くなっています。コイルの一次側と二次側の巻き数の比率により昇圧の比率が決定されます。電圧が高ければスパークが強いかというとそうでもないというレポートを見たことがあります。

実測値ですが

クレーンシングルファイアヤ 3.4Ω  9.6kΩ

TC88用シングルファイヤ 0.8Ω 5.8kΩ

同じシングルファイヤでも抵抗値は随分違うのが分かります。

重さも全然違いますよ。最新のデジタル点火用はびっくりするくらい小型軽量です。重さも大きさも従来品5Ωと比較すると倍半分です。

モジュールの進化により抵抗値を低くすることができたのではと推察しています。

モジュールの負荷として考えた場合、抵抗値が低いということは出力が大きいことが期待できます。ただし、負荷が小さいのはモジュール側から見るとショートに近く危険ですね。

そこは最新の技術で保護回路が設定できているのではと思います。

点火系でコイルのみでグレードアップするのは難しいのでは。

進角のコントロールが重要で、モジュールの開発が進んでいます。それに併せてトータルなシステムとしてみたほうが良いような気がします。



YO
2006/06/15(木) 23:19:31

すみません、3Ω・5Ωは1次側の抵抗値ですね。

僕のカキコはすべて無視してください。

すみませんでした。



CEO
2006/06/15(木) 23:22:30

高性能な点火システムだから、高性能なコイルですね。



迷える豚
2006/06/18(日) 01:17:49

大変貴重なご意見あるが問うございます。



抵抗値の低いコイルはパンクし易いと聞きましたが、どうしてでしょうか?



LO
2006/06/18(日) 02:01:04

それは関係ありません。



EVO改め90
2006/06/18(日) 10:15:23

ダイナSの5Ω指定を3Ωで走ると寿命が短くパンクし易い話はよく耳にします。抵抗値が低いと電流が多く流れます。それに伴い熱もそれなりに発生します。
パンクの原因の多くは熱によるものです。外的要因で取り付け位置、カバーなどによる熱の逃げが悪い場合、自身の発熱の場合などが考えられます。それ以外に
構造的な欠陥による絶縁不良、断線など。

システムとして設計されていますから指定のΩ数を守るのは原則です。低い抵抗値でよく走るからといって付ける人もいますが、システムを理解した人が危険承知でやっています。

クレーンのHI-4は3.4Ω  9.6kΩ(実測値)でしたが試しにTC88用シングルファイヤ 0.8Ω 5.8kΩをつけてみました。何の問題もなく10000km以上よく走りました。ミスマッチですが設計の許容範囲がたまたま大きかったのでしょう。

コイルのパンクもですがモジュールを壊す恐れもあります。やってみたら壊れなかったということはありますがお奨めできません。

HI-4シングルファイヤでTC88用シングルファイヤ用コイルを並列接続によるツインプラグ仕様を試みました。並列接続ですので抵抗値0.8Ωの半分0.4Ωになり大幅に低い値です。それでも壊れずその走りは滑らかで素晴らしいものがありました。

HI-4は我慢強いモジュールですね。

システム変更で同じことを試みるとまったくエンジンが掛からなくて、モジュールを壊したかと心配しましたが、正規のデュアル用×2で正常動作しました。保護回路が働いていたようです。

いきなり壊れることも考えられるので設計値は守った方が安全安心です。

>点火系の変更を試みようと思っています。

コイルのみ変更を考えているなら気分転換程度の効果はあります。

進角のコントロールと完全燃焼が走りに貢献します。



BILL
2006/06/18(日) 12:05:10

コイルの抵抗値って確か、システム保護の為だと思いますよ。

逆流電流や突入電流からパンクしないようにする為だったはず・・・



デジタルIGだと逆流防止回路が最初から設定されているから低い抵抗値で安定したスパークが出来るんです。



探しました
2006/06/18(日) 18:48:21

PMCのHPにダイナSとコイルの適合が載っています。



レース用が3Ωでストリート用が5Ωです。


以上
参考になったサイト、記事などいろいろありがとうございます。

Posted at 2014/10/29 20:31:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | イグニッションコイル | 日記
2014年10月27日 イイね!

(決定) 西日本・北陸方面のR30の方へ、R30全国大会へ直行編隊走行するための交流場所と時間

(決定) 西日本・北陸方面のR30の方へ、R30全国大会へ直行編隊走行するための交流場所と時間おこんです。

全国ミーまであと1週間となりました。

車の整備などを楽しんでおられると思います。

和歌山軍団は3台で直行します。


九州・中国・四国・関西方面(西日本)の方、北陸方面の方で、直行する方へ情報共有します。

1.西日本の方へ

名神高速、滋賀のあたりに『草津PA』にて交流し、一緒に編隊走行して開催場所へ行きましょう

集合時間:6時45分まで(草津PAを6時45分頃、出発し、7時45分頃、養老SAに着きたいため)

地図:https://goo.gl/maps/AYhh4



2.北陸の方へ

名神高速、岐阜のあたりに『養老SA』にて交流し、一緒に編隊走行して開催場所へ行きましょう
集合時間:8時00分まで(養老SAを8時00分頃、出発し、9時過ぎに開催場所へ到着したいため)

地図:https://goo.gl/maps/d5Wv6





なお、編隊走行の希望者がおられましたら、コメントをください。


みんカラをしていないR30の方は、上記のいずれかの交流場所へ来てくださいませ。



(計画内容)

1.日本昭和村・・・9時に開店

  9時~9時半の間に着くようにすればよい。

2.草津PA~日本昭和村まで 154K 約2時間

  養老SAはその中間位置にある。
Posted at 2014/10/27 23:09:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2014年10月27日 イイね!

(R30オーナー拡散)DR30にヴィヴィオのイグニッションコイルで重大問題が・・・その2

(R30オーナー拡散)DR30にヴィヴィオのイグニッションコイルで重大問題が・・・その2(追記)
フジィさん、団長さん、情報提供にご協力ありがとうございます。
おかげで大きく前へ進むことができました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先日、書いた記事の続きです。
あの日以来、いろいろと調査をしました。
その経過状況を情報共有したいと思います。







先日の記事の一部に謝りがありましたので、修正します。
(誤)イグナイターからECUへエンジン回転の信号が送られる
(正)ECUからイグナイターへエンジン回転の信号が送られる
つまり、エンジン回転の信号というのは「パワートランジスター」という点火時期の電気信号でした。
この電気信号がイグナイターの内部にて駆動電気信号に変換され、イグニッションコイルへ流れる電気をON・OFFさせる役目を果たしているのでした。

問題をもう一度整理しました。
開磁型イグニッションコイル(筒式)を閉磁型イグニッションコイルに変換したあと、ECU本体のカプラーの中にある「パワートランジスター」のコードに繋ぐ外付けタコメーターが動作しなくなった。
R30の純正コイルである開磁型イグニッションコイルのときは正常に動作する。
原因を探るため、閉磁型イグニッションコイルを3種類用意した。
①アルトのイグニッションコイル(1次側の抵抗が低い)
②ヴィヴィオのイグニッションコイル(1次側の抵抗が大きい)
③カプチーノのイグニッションコイル(1次側の抵抗が大きい)
上記①だけ純正コイルと同じように正常に動作した。
上記②と③は全く動作しなかった。
上記①、②、③いずれもエンジンは動作しているので、電気信号は流れているとみられるが、①は正常な状態であって、②と③は不安定な状態とみられる。
なぜ???
ここからいろいろと調査を行いました。

そして、原因が判明しました。

(原因)
1.ヴィヴィオ、カプチーノなどの閉磁型コイルに見られる「1次側の抵抗が大きい」ため、ECUからイグナイターに送る「パワートランジスター」の電気信号の電圧が下がるというところに原因があり、これが外付けタコメーターを動作させなくなっているのだろうと考える。

2.R30純正のイグナイターは、開磁型イグニッションコイル(1次側の抵抗が低い)に合わせて作られている。
よって、上記①アルトのイグニッションコイルは1次側の抵抗が純正のイグニッションコイルに近いため、R30純正イグナイターは正常な動きをしているとみられる。
3.上記②ヴィヴィオのイグニッションコイル、③カプチーノのイグニッションコイルは1次側の抵抗が大きいため、R30純正イグナイターは本来以上の動きを要しているため、R30純正イグナイターへの負担の大きくなり、故障の可能も生じてくるであろうと思う。

(解決方法の検討)
1.純正状態に戻す。
2.走りの変化(トルクモリモリなど)は小さいが、純正イグニッションコイルの1次側の抵抗に近い抵抗を持つ閉磁型イグニッションコイル(アルトなど)を流用。
3.閉磁型コイル向けのイグナイターを流用し、ヴィヴィオとカプチーノなどの1次側の抵抗が大きいイグニッションコイルをフル活用。

私は2は経験済みであり、やはりトルクが純正より少し上に変化しただけで、トルクが大きく変化するカプチーノのイグニッションコイルを使いたいため、3を選択しました。

(解決への道)
FR32(CA18E)の閉磁型イグニッションコイルを入手し、イグナイターのみを流用しました。



元に戻せるよう配線も工夫し、完成させました。





さあ、外付けタコメーターは動くか?



動きましたが、やはり動きが安定しない。

改善はみられたが、カプチーノのイグニッションコイルの1次側の抵抗が大きいので、「パワートランジスター」という点火時期の電気信号の電圧を正常まであと少し上げればよいようだ。
外付けタコメーターが動いたということは「パワートランジスター」という点火時期の電気信号が正常よりやや弱めの電圧になっていながら、イグナイターに信号を送っており、イグナイターの負担も少し軽減できたということなので、このまま使っても問題ないと思う。

(今後の課題)
○「パワートランジスター」という点火時期の電気信号を増幅させる。
本来、外付けタコメーターが正常に動作させる方法として、電圧を増幅させるためのパーツを「パワートランジスター」のコードと外付けタコメーターのコードの間に挟むのである。
今回のケースは1次側の抵抗が低い開磁型のイグニッションコイルから1次側の抵抗が高い閉磁型イグニッションコイルに交換したことによって、「パワートランジスター」という点火時期の電気信号の電圧を低めているため、上記の増幅方法では完璧な正常な状態に戻ったとは思えない。
よって、ECUから出ている「パワートランジスター」のコードの間に電圧を増幅させるためのパーツを挟んであげて、完璧な正常な状態にしてあげるという方法がベターと考える。

もっといろいろ調査したほうがよさそうだ。

今回は閉磁型イグニッションコイル向けのイグナイターを流用しているので、正常に近い状態で動作しているであろう。

R30純正イグナイターを使って、ヴィヴィオのイグニッションコイルを流用している方が多いと思うので、R30純正のイグナイターを使っても走りに影響はないと思うが、イグナイターへの負担によってイグナイターが故障し使えなくなるという事例があったかどうかは情報が入っていないので、私はわからない。

私は純正以上に正常に動作することを基本にして流用する主義なので、いろいろ調査しながら、検証を行いながら、完成させていこうと思っている。

最期に、上記を真似するときは自己責任でお願いしますね。
Posted at 2014/10/27 23:01:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | イグニッションコイル | 日記
2014年10月21日 イイね!

(R30オーナー拡散)DR30にヴィヴィオのイグニッションコイルで重大問題が・・・

(R30オーナー拡散)DR30にヴィヴィオのイグニッションコイルで重大問題が・・・全国のDR30のオーナーさま、情報共有にご協力をお願いいたします。

DR30のイグニッションコイルの強化は、開磁型コイル(筒型)を閉磁型コイルに交換する方法として、ヴィヴィオのイグニッションコイルを流用することが有名な方法と普及されています。








(参考)うちのR30はプラズマ仕様ではありません。

この流用方法ですが、私は次のイグニッションコイルの流用を試しました。
①アルトのイグニッションコイル(無記入)
②カプチーノのイグニッションコイル(F-518)
③ヴィヴィオのイグニッションコイル(F-740)

流用した結果、トルクが出るなど期待効果はありましたが、ある重大問題が起こりました。
エンジンに異常はありませんが、ECUが正常に動作しないようです。

(問題)
イグナイターからECUへエンジン回転数の電気信号が流れません。
わかりやすくいうと、イグナイターへ差し込むカプラーはECUとつなぐコードであり、そのコードの1本がエンジン回転数の電気信号をECUへ送っています(もう1本は点火信号であり、ECUからイグナイターへ送っている電気信号です)。


その現象は、上記②と③のイグニッションコイルを使った時に生じた。
上記①のイグニッションコイルと純正のイグニッションコイルは、きちんとイグナイターからECUへエンジン回転数の電気信号が流れている。


(問題の判明理由)
追加タコメーター(デフィ製)が動かなくなったところに原因を探って判明した。
追加タコメーターを動かすための接続方法は、ECUに接続するエンジン回転数の電気信号のコードに繋いでいるため。
つまり、運転席にある純正メーターのタコメーターはECUに繋ぐエンジン回転数の電気信号ではなく、イグニッションコイルへ流れるマイナスの電気信号を基に動作している。
純正のタコメーターが動作していながら、追加タコメーターが動作しないのはおかしいと原因を探ったところ、ECUへエンジン回転数の電気信号が流れていないと判明した。

(イグニッションコイル交換による変化の体感がある理由)
考えられる話ですが、ECUへエンジン回転数の信号が流れていないため、ECUは正常な計算ができず、安全マージンが働き、噴射燃料を濃くしているところにトルクがモリモリになったという体感が表れたのだろうと思う。
さらに燃費も悪化しているなあと思っていることはありませんでしょうか?
私は②と③のイグニッションコイルで燃費が悪くなり、①のイグニッションコイルで燃費は正常に戻りました。


(解決方法)
未だに謎でよくわからない。
イグナイターとイグニッションコイルの相性の問題?・・・純正イグナイターが②と③のイグニッションコイルと合わないため、他車のイグナイターを流用する必要があるのかな?などいろいろと考えています。
また、純正タコメーターへ送るエンジン回転数の電気信号のコードを分岐させ、イグナイターからECUへ送るエンジン回転数の電気信号コードへ繋げて電気信号を送ろうかと考えている(追加タコメーターで純正タコメーター専用の電気信号での動作を確認済み)。

(全国のDR30オーナーでイグニッションコイルを流用した皆様へ)
この問題を知っており、解決された方がおりましたら、何卒アドバイスのほど、ご教授をよろしくお願いいたします(自己責任で行いますし、この情報を参考にする方も自己責任でお願いします)。
Posted at 2014/10/21 21:20:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | イグニッションコイル | 日記
2014年10月08日 イイね!

全国大会 開催日変更とのこと。

ワクワクモードがさらに高まりました。

開催日変更に伴い、編隊走行の集合日も変更です。

日程は決まっていませんが、待ってくださいね。

詳細は こちら

これに伴い、先日の投稿した10月12日R30全国大会の会場へ編隊走行するための案内の記事を削除させていただきます(今後、投稿する案内記事と重複し、読者に混乱を与えてはよくないため)。

最後に主催者の心遣い(中止ではなく延期となった苦渋の決断)に感謝を申し上げます。

編隊走行を楽しみにしていたみなさん、中断ではなく延期ですから、気を緩めず、ワクワクモードを維持して、R30をもっとピカピカに、全国大会までやり切れなかったことを時間があるうちにやってしまいましょう。



Posted at 2014/10/08 22:33:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「岐阜を含めて西日本方面からロクミーへ参加する方は御在所SA以外で集まる予定があれば、教えてください。」
何シテル?   06/01 10:16
『紀州狂走旧車連盟』メンバー 入会方法はこちら → http://minkara.carview.co.jp/userid/1602864/blog/358...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2014/10 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

リンク・クリップ

薄型電動ファンの流用 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/06/10 11:23:19
ロクミ集合場所 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/05/15 21:43:51
MISTスイッチ取り付け!part2 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/05/13 09:30:09

お友達

●スカイラインR30有志へ、友達になりましょう。
●80年代までの旧車をもつ和歌山の有志へ、友達になりましょう。
145 人のお友達がいます
ねこはちGTねこはちGT * テッポロトルテッポロトル *
ツキロウツキロウ * タイヤサービスマリンピア空港店タイヤサービスマリンピア空港店 *
ふじっちょふじっちょ * 冬いちご冬いちご *

ファン

37 人のファンがいます

愛車一覧

日産 スカイライン 日産 スカイライン
2018年3月24日更新 ●エンジン● エンジン:ノーマル マウント:ニスモ強化マウン ...

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.