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うでんのブログ一覧

2018年02月28日 イイね!

セブ島へ行ってきました(シャングリラマクタンリゾート滞在記4日目)

セブ島へ行ってきました(シャングリラマクタンリゾート滞在記4日目)4日目の朝は、昨日と同様、美しい綺麗な朝焼けを観ようと朝5時半に起床したら、生憎、曇りの空模様でした。


そのため、外には出ずに部屋のバルコニーから風景を撮影しました。






↓バルコニーから海を眺めたら、空は雲に覆われてました。



↓沖合の雨雲から雨が降っているようでした。



↓さらに雨雲をズームアップしてみました。



この日の朝食は、ホテル内にある2つの朝食会場のひとつである、アクアに行ってきました。
アクアは、オーシャンウィング棟の一番下にあるため、オーシャンクラブルームからは、1本のエレベータを乗り換えすることなくアクセスできました。


↓入口からもプールと海を望めます。



実際にクチコミ通り、アクアは、規模もそれほど大きくなく、朝食の種類はタイズと比べて明らかに少ないですが、そもそも我が家は少食でのため、これでも十分な内容とボリュームで満足できる内容であると感じました。



こじんまりとしていて料理の種類も多くはありませんが、気持ち良い風を感じつつ海やプールを眺めながらの朝食が出来るアクアがお気に入りになりました。


また、アクアはそれほど広くはありませんが、心地良い外の風を感じながら海やプールを眺めつつ食事が出来るので、タイズよりは落ち着いた雰囲気がオススメです。


↓朝食会場のアクアを撮影しました。









タイズほど種類は多くありませんが、それでも、タイズで私のお気に入りだった、ヌードルコーナーもありました。


↓フルーツコーナーには、タイズには無かった、生マンゴーが沢山用意されてました。



↓大好物のマンゴーをお腹いっぱいになるまで食べました。



↓せっかくなので、外で朝食を摂ることにしました。



↓私たちが座った席からは、海を見られる場所でした。



アクアで食事をしたあと、この日は、朝は生憎の曇り空でしたが、朝食を終えた頃から天気が回復したので、ビーチでシュノーケリングをすることにしました。


↓天気も回復して、透明度の高い海は、相変わらず沢山の魚たちを見ることが出来ました。



↓相変わらず透明度の高い海で、沢山の熱帯の魚たちを撮影できました。



約1時間ほど海で泳いだあと、午前11時過ぎにオーシャンウィングプールで泳ぐことにしました。
午前11時過ぎにも関わらず、プールサイドにあるパラソルとデッキチェアは空いていて、すぐに家族3人分の場所を確保できました。



せっかっくのホテルリゾートなので、デッキチェアでノンビリと音楽を聴いたり、ipadでネットサーフィンをしたり、大好きな本を読んで、暑くなったらプールで泳いで火照った体をクールダウンして、贅沢なひとときを満喫しました。



お昼になって、小腹がへってきたので、再び食べ物を注文することにしました。


今回は、ハンバーガーとフライドチキン、そして飲み物は、前回注文して美味しかった搾りたてのオレンジジュースとビールを注文しました。


↓ハンバーガーは、日本のマクドナルドのハンバーガーのサイズと比べるとふた廻りくらい大きなサイズで、少食の自分には大き過ぎてしまいました。



お腹が満たされたあと、今度は、再びビーチセンターにて、シーカヤックを予約しました。


シーカヤックは3名用で、予約時間は1時間単位でした。
オールは2本用意されてました。


↓シーカヤックで沖まで繰り出して、ホテル方面を撮影しました。






この日は、セブ島の夕陽を見たいと思い、ホテル内の渡り廊下に出て、風景を撮影しました。






夕食は、今までと同様に、ファミリーアワーとアダルトアワーが切り替わる午後6時過ぎにオーシャンクラブラウンジに行きました。


この日も、今までと同様に、ファミリーアワーとアダルトアワーで、料理の種類が異なってました。


↓サラダのほかに、メインの鶏肉のテリヤキもありました。



↓お腹に溜まるラザニアもありました。



↓デザートのケーキやフルーツもありました。



これからシャングリラマクタンリゾートに宿泊される方の参考になればと思い、ホテルの部屋や備品、施設などについてレポートしております。

シャングリラマクタンリゾート宿泊レポート

シャングリラマクタンリゾートの風景写真

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ滞在5日目へつづく
Posted at 2018/03/17 21:48:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | セブ島 | 旅行/地域
2018年02月27日 イイね!

セブ島へ行ってきました(シャングリラマクタンリゾート滞在記3日目)

セブ島へ行ってきました(シャングリラマクタンリゾート滞在記3日目) 前日の息を呑むような美しい朝焼けに感動し、3日目の朝も、前日と同様、朝5時半に起床して、朝焼けを見に来ました。

この時は、前日よりも雲が少なく朝焼けのグラデーションが綺麗に見られました。

また、風もほぼ無風状態であったため、プールの水面が鏡のように周囲の景色を投影してました。





↓まだ辺りは暗いですが、ほのかに朝焼けの光が見えてきました。






↓オーシャンウィングプールから眺める朝焼け。日の出前と日の出後を撮影しました。






↓この日は無風であったため、水面が鏡のようで、美しい朝焼けを映し出してました。日の出前と日の出後を撮影しました。






↓朝焼けの淡いピンクの光に照らされたビーチ



↓まるで、夕焼けと見間違えそうなほどの綺麗な朝焼けでした






タイズでノンビリと朝食を済ませたあと、午前7時半から開催されるヨガ教室に家族3人揃って参加してきました。


↓ヨガ教室の集合場所となっている、CHIスパに向かう途中にある、日陰になっているホテルの庭に行くと、既にヨガの先生を中心にしてタオルが敷いてありました。



3人揃って場所を確保して、ヨガが始まる前に英語で書かれているヨガ体験の有無や体調などを回答するアンケートを記入しました。
ヨガ教室の時間は、約1時間でした。


ヨガは、5年前にホテルニッコーグアムで体験したことがありましたが、その時は初心者向けであったため、無理せずにマイペースで出来たのですが、今回は初心者の自分にはややハードな感じでしたが、何とか最後までやり遂げることができました。


ヨガを体験していつも思うのですが、体幹とインナーマッスルを刺激して、しかも、あとからジワジワと発汗するので、体が鍛えられている感じがするのがとても心地良いですね。


ヨガを体感したあと、部屋に戻って一休みしました。
昨日は、ビーチやプールで遊び過ぎて日焼けをしてしまったので、体をクールダウンするために、この日はセブシティにあるSMショッピングモールに買い物に行くことにしました。


ホテルから、SMショッピングモールに行くには、オーシャンウイングのエントランス前からシャトルバスが運行されてました。


オーシャンクラブラウンジの受付で、利用を希望するシャトルバスの手配をお願いしました。

今回は、ホテル10時発のシャトルバスにしました。


↓シティシャトルバスやエアポートシャトルバス行の時刻表です。日本語の表記もありました。



↓シャングリラがあるマクタン島からSMショッピングモールへは橋を渡って行きました。



↓現地の人が利用した乗り合いトラックです。見た感じでは、日本の軽トラの荷台を改造して即席の乗車スペースを確保したような感じでした。





↓セブシティのガソリンスタンドです。ガソリン価格は、日本円に換算すると軽油が約85円、ガソリンが約100円超くらいでした。



↓ガソリンスタンドには、セブンイレブンも併設されてました。



この日は、ホテルからSMショッピングモールまでは途中、道路が渋滞していたため、到着したのは午前11時10分を過ぎてました。


↓SMショッピングモールでのシャトルバスの発着場所は、「エントランス8」でした。



↓シャトルバスの発着場所となっている「エントランス8」を建物側から撮影しました。



SMショッピングモールは、業態も規模も様々な店舗が入店していて、かなり大規模のなショッピングセンターでした。


↓建物の中には吹き抜けがあり、吹き抜けを囲むように店舗が並ぶレイアウトは、さながら日本のショッピングセンターのようでした。



妻と娘とは別行動だったので、モール内を散策していたところ、1階には、マツダ、トヨタ、三菱の3社がクルマを展示してました。


クルマ好きとしては、見に行かずにはいられません!


まずは、目に飛び込んできたのは、マツダのピックアップトラックでした。
現地の方でしょうか?真剣な面持ちでクルマを観察してました


↓マツダのピックアップトラック。海外ではマツダもピックアップトラックを製造しているんですね。



↓後ろから撮影しました。



↓トヨタのピックアップトラックのハイラックス。前後から撮影しました。






↓金額は日本円に換算すると200万円以上。現地の物価を考慮すればとても高価なクルマになると思われます。



続いて、トヨタ自動車が主に東南アジアや中近東地域で販売するサブコンパクトセダンで東南アジア市場向けの戦略車種でもある「VIOS」です。


こちらのモデルは、2013年にモデルチェンジを受けた、現行型になります。
フロントフェイスは、最近のトヨタ車と同様、キーンルックになってました。


↓VITZにサイズが近いな?と思いながら見ていたら、やはりVITZ(ヤリス)の兄弟車のようでした。






興味深かったのが、エアロパーツなどのアクセサリーのプラスタグが表示されていました。


トランクスポイラーが、PHP10,946=約22,000円。日本での価格と比べると、少し安い設定でしょうか?


↓以下、アクセサリー類の価格です。表示価格の約2倍強が日本円の価格になります。



続いて、三菱のRV車、モンテロスポーツです。


日本では見たことの無いデザインだな?と思っていたら、タイなどをはじめとするアセアン諸国のほかに、中南米やオセアニアで販売されているミッドサイズのSUVだそうです。
国によっては、パジェロスポーツとして販売されているそうです。


↓私的には、なかなか格好良いデザインだと思いました。日本ではアウトランダーPHVがあるから販売しないのかな?






モール内が広大で歩き疲れて小腹も空いてきたため、家族と合流して、フィリピンで最も人気のあるファーストフード店「ジョリビー(jollibee)」に行きました。



店舗の外観のデザインは、パッと見は日本のマクドナルドのようですが、メニューにはハンバーガーとポテトとドリンクのセットのほかに、ライスとチキンのセットやパスタとチキンのセットなどもあり、ハンバーガーショップという感じではありません。


実際に、現地のフィリピンの方はライスセットを注文していて、私達家族のようなハンバーガとポテトのセットを注文している人は、ほとんどいませんでした。


私が注文したのは、プレミアムハンバーガーセット(プレミアムハンバーガー+ポテト+スプライトでPHP109=日本円で約220円)と日本のハンバーガーセットの半額以下の安さでした。


↓今回、ジョリビー(jollibee)で注文したハンバーガーセット



昼食を終えて、モール内を散策すると紳士服売り場があったので、セブ島の自分へのお土産Tシャツを探していたら、100%ウールの肌触りの良さそうなTシャツがPHP699=約1,400円)で売られていたので購入しました。


そのほか、安いのであれば、PHP199=約400円で購入できるセブTシャツがあったので、部屋着用として1枚購入しました。


続いて、地下1階の食料品売り場に行きました。いろいろなフルーツが売られてました。


↓スイカは、500グラムでPHP24=約50円、ドリアンはPHP91=約190円でした。



↓マンゴーは、500グラムPHP97=約200円でした。



↓ポメロです。マレー半島原産の別名ザボン、チャイニーズグレープフルーツと呼ばれてます



ここでは、お土産用のお菓子やドライマンゴー、パパイヤ石鹸などを購入しました。


必要なモノはだいたい購入し終えたのでエントランス8に戻り、SMショッピングモールを14:50に出発しました。帰路は、特に目立った渋滞もなく、40分程度でホテルに到着しました。


オーシャンクラブラウンジでのアダルトカクテルアワーまでは、まだ時間があったので、プールで約1時間ほど泳ぎました。


妻と娘は、明後日にCHIスパでメニューの一番最初にあった初心者向けのマッサージを予約しました。


喉が渇いたので、午後6時過ぎにオーシャンックラブラウンジに行きました。
やはり、前日同様、ファミリーカクテルアワーからアダルトカクテルアワーに変わるタイミングで、用意されるおつまみの内容も変更になり、お酒に合うモノが出されてました。


↓ファミリーカクテルアワーのおつまみの内容です。お腹に溜まる麺類がありました。



↓アダルトカクテルアワーでは、シュリンプなどさらにお酒に合うおつまみが用意されてました。



↓この日は、最初にサンミゲルビールを2本と赤白ワインをそれぞれ2杯ずつ飲みました。






↓部屋に戻って、毎日提供されるウェルカムフルーツ(マンゴー)をデザートで食べました。マンゴーが大好物な自分には、お腹いっぱい食べられるので、本当に天国のような場所でした。



これからシャングリラマクタンリゾートに宿泊される方の参考になればと思い、ホテルの部屋や備品、施設などについてレポートしております。

シャングリラマクタンリゾート宿泊レポート

シャングリラマクタンリゾートの風景写真

シャングリラセブマクタンリゾート滞在4日目へ続く


Posted at 2018/03/11 08:09:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | セブ島 | 旅行/地域
2018年02月26日 イイね!

セブ島へ行ってきました(シャングリラマクタンリゾート滞在記2日目)

セブ島へ行ってきました(シャングリラマクタンリゾート滞在記2日目)シャングリラマクタンリゾート滞在2日目は、昨日の移動の疲れもあり、いつもより早く就寝したため、現地時間の朝5時半頃(日本との時差はマイナス1時間です)に目覚めてしまいました。


窓の外を見ると、まだ薄暗かったのですが天気は良さそうでしたので、ノンビリとホテルの外を散歩することにしました。


オーシャンウィングのエレベーターで1階に下りて、オーシャンウィング専用プールに向かって歩いていると、海の向こうに、ちょうど日の出のタイミングだったようで、綺麗な朝焼けで空が茜色に染まりかけてました。


↓プールの向こうに朝焼けに染まった綺麗な空が見られました。



さらに、オーシャンウイングプールを先に進むと、海の水平線とプールの水面が溶け合うように一体化したインフィニティプールの景色に出会うことできました。


この日は、運よく無風であったため、プールの水面が鏡面のようになっていて、水平線と朝焼けの空がプールの水面に鏡のように映し出されて、とても美しい光景を見ることが出来ました。


↓インフィニティプールに鏡のように投影された朝焼け



↓朝焼けの赤く淡い光に映し出されたビーチ






朝食は、メインロビーの階下にある「タイズ」にしました。


タイズは、フロア面積が広く、そのため、朝食の種類も豊富で、定番のアメリカンブレックファストのほかに、日本、韓国、中国の料理も取り揃えられており、デザートもフルーツはもとよりアイスまであり、その豊富で充実した内容は、目移りしてしまうほどです。


↓朝食会場のタイズは、フロア自体が広いため、テーブルや座席数も多い分、メニューも豊富にありました。



ジュースも、定番のマンゴージュースをはじめ、オレンジジュース、パイナップルジュース、トマトジュースもありました。


さらに、オムレツは、自分な好きな具を選んで目の前で作ってくれるほか、ヌードルコーナーもあり、フォーや中華麺など5種類程度の麺とチキンやビーフなど3種類のスープ、具材はポーク、チキン、ネギやキャベツなどの野菜もチョイス可能で、目の前で麺を作ってくれるコーナーまでありました。


↓オムレツは自分の好きな具材をチョイスして目の前で作ってくれます。



↓ヌードルコーナーでは、好きな具や麺を選びます。中華麺をはじめフォー用の米粉麺もありました。



↓最後の仕上げに具材の牛肉か豚肉をチョイスし、ビーフとチキンベースのスープを選んで、最後にフィッシュオイルやソイソースなどで味を調整して自分好みのヌードルを完成させました。



また、オムレツは、好きな具材を選んでオープンキッチンの目の前で調理してくれるなど、まさにリゾート地ならではの贅沢な雰囲気と食の欲求を高い次元で満たしてくれる内容でした。


↓フレンチトーストやパンケーキも目の前で焼いてくれました。



↓マンゴーヨーグルトは、甘さもちょうど良く美味しかったです。



朝食を終えたら、早速、ビーチに行くことにしました。


↓ビーチの入口に来ると、目の覚めるような美しい海と砂浜が目に飛び込んできて、否が応でもリゾートの気分が盛り上がります。



↓透明度の高い海と白い砂浜、青い空がリゾート気分を盛り上げてくれます。



事前のクチコミでは、透明度が高い午前中がオススメと書いてあったことから、まずはビーチセンターでシュノーケリングセットを借りることにしました。


オーシャンクラブルーム宿泊者は、シュノーケリングセットを無料で借りられます。
借りる際には、何人か聞かれるので「ジャパニーズ」と答えると日本語で書かれた借用書の紙に部屋番号や名前のほかサインを求められたため、ルームチャージにされてしまうのでは?と心配だったので、オーシャンクラブルームであることを伝えると、「OK!ノーチャージ」とビーチスタッフから回答があり、最後のチェックアウトの際にも、確かに請求されていませんでした。


↓ビーチセンターでは、シュノーケリングサファリの申し込みをはじめシュノーケリングセットをここで借りられます。



↓シュノーケリングセットのほかに、ライフジャケットも無料でレンタル可能となっておりました。



この日は、ビーチに出たのが午前9時半過ぎでしたが、ビーチパラソルやデッキチェアも空きがあり、すぐに場所を確保できました。

早速、波打ち際に近づいてみると、すぐに魚影が目視で確認できました。


↓波打ち際から沢山の魚たちを目視で確認できるほど、透明度の高い海水でした。






↓水中カメラで海の中を撮影しましたが、透明度が高いため、グアムのビーチよりも魚の姿を綺麗かつ鮮明に撮影することができました。



↓様々な魚たちに出会うことができました。



↓海の中を動画で撮影しました。ちょっと潜るだけでも、これだけ沢山の魚たちに出会えました。



約1時間ほどビーチで遊んだあと、続いて、オーシャンウィング専用プールで泳ぐことにしました。



午前11時前でしたが、プールサイドのパラソルとデッキチェアも空いていて、すぐに確保することができました。


オーシャンウィング宿泊者専用プールは、水深が1.6メートルと1.2メートルの2種類のプールがありました。


↓水深が1.2メートルのプールからは、プールから海も眺められ、しかも、アングルによっては、プールの水面と水平線が溶け合うように見えるインフィニティプールのようでした。



↓オーシャンウィング宿泊者専用プールでは、泳いでいる人が少なくとても静かなため、ノンビリとリゾート気分を満喫することができました。



↓プールサイドには、パラソルとデッキチェアが設置されてました。



↓オーシャンウィングプールで寛いでいると、プールスタッフが、フルーツ(無料)を持ってきてくれました。



オーシャンウィング宿泊者は、タオルの色で識別できるようになってました。偶に、違うエリアの方が紛れ込むことがあるのですが、プールスタッフが丁重に、専用プールであることを説明してました。


しかし、間違って紛れ込んでしまった方の中には、ビーチスタッフの説明や説得にも全く聞く耳を持たずに大声を張り上げて居座っている韓国朝鮮系の方を何度か目にすることがありました。


せっかく、リフレッシュのために南の島のリゾートホテルに来ているのですが、大声による怒声は周囲の雰囲気に似あわず、リゾート気分が一変して台無しになってしまうのは、大変残念でした。


↓パラソルの支柱には、食事や飲み物のケータリングを依頼するための旗がありました。この旗を振ると、スタッフがメニューを持って注文を取りにきます。



昼食に、マルゲリータピザ(PHP420=約850円)とフレッシュオレンジジュース(PHP350=約700円超)とジンジャーエール(PHP175=約360円)を注文しました。


↓ピザは、画像のように想像していたよりも大きく、少食の我が家には丁度良いボリュームでした。味のほうは、ビーチやプールで遊んでお腹が空いていたからでしょうか、想像していたよりは、美味しかったです。



↓オレンジジュースは絞り立てのモノで、ジンジャエールは既製品の缶のモノでした。特にオレンジジュースは絞り立てで美味しかったです。



オーシャンウィングプールで午後12時半くらいまでマッタリして、午後1時からシュノーケリングサファリに参加しました。


↓ビーチセンターでシュノーケリングセットとフィンを借りました。



↓開始10分前までに、ビーチセンターからすぐの場所にある「Maco’s hub」に集合しました。



ここでは、スタッフから海中で見ることの出来る魚たちの種類とシュノーケリング中の注意事項を英語で説明を受けました。
説明は英語でしたが、とてもゆっくりと説明してくれたので、私の拙い英語力でも、全く問題なく理解できました。


↓シュノーケリングサファリで見られる魚たちを写真で説明してくれました。



↓シュノーケリングサファリでは、こんな魚たちを見られました。


















一旦部屋に戻り、午後3時過ぎに小腹が空いたのでクラブラウンジでソフトドリンクとスナックを食べに行き、ノンビリマッタリした時間を過ごしました。


午後6時過ぎにカクテルアワーとなった、オーシャンクラブラウンジへ行きました。


昨晩と同様、おつまみと、お腹に溜まるちょっとした軽食と飲物はビール2本と赤ワインをいただきました。


↓2日目のクラブラウンジでのおつまみの一部です。



ここで新たな発見をしました!午後6時半から、ファミリーカクテルアワーからアダルトカクテルアワーに変わるのですが、用意されるおつまみの内容も変更になり、お酒に合うモノが出されてました。


これは、翌日も同じでしたので、2つの時間を跨ぐようにラウンジを訪れることで、より多くの種類のおつまみを楽しむことが出来ました。


これからシャングリラマクタンリゾートに宿泊される方の参考になればと思い、ホテルの部屋や備品、施設などについてレポートしております。

シャングリラマクタンリゾート宿泊レポート

シャングリラマクタンリゾートの風景写真

シャングリラセブマクタンリゾート滞在3日目へ続く
Posted at 2018/03/10 16:25:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | セブ島 | 旅行/地域
2018年02月25日 イイね!

セブ島へ行ってきました(シャングリラマクタンリゾート滞在記1日目)

セブ島へ行ってきました(シャングリラマクタンリゾート滞在記1日目)2月25日(日)から、3月2日(金)までの5泊6日の行程で、フィリピンのセブ島へ行ってきました。


まず、行先を決めるのにあたり、ホテルステイをメインにしたリゾートにしよう!と言うことになり、候補地として、バリ島やタイのプーケットなどのほか、過去に行ったことのある、ハワイやグアムなども挙がりましたが、検討の結果、初めて訪れるセブ島になりました。


セブ島までは、片道約5時間のフライト時間ということもあり、今回はメリハリを付けて、ホテルは豪華にする一方で、往復の航空機は節約をして、LCCのバニラエアを利用することになりました。


航空機とホテルが決まったら、早速、ネットを活用して個人手配で予約しました。


まずは、セブ島のホテルの中でも、特にクチコミでの評価が高かった、シャングリラマクタンリゾートに決めました。
また、宿泊する部屋は、優先的なチェックインをはじめ、いろいろな特典を受けられる、オーシャンクラブルームに宿泊をすることにしました。


オーシャンクラブルームは、確かに宿泊費は高くなりますが、いろいろな特典を受けられるのであれば、その差は大きくないと思い、あえてオーシャンクラブルームの空室があることを確認し、手配することにしました。


当初は、4泊5日の予定でしたが、シャングリラのゴールデンサークルの会員になると、4泊した場合は1泊無料になるとのことでしたので、せっかくなので5泊6日の行程に変更しました。


滞在先の手配が完了したら、次は、往復の航空券の手配に取り掛かりました。


バニラエアのホームページにアクセスして、往路は、午前10時成田発セブマクタン空港行の便を、復路は、15時20分セブマクタン空港発20時55分成田着の便を予約しました。


昨年の年末に予約を入れましたが、その時点では業務の関係でどうなるか判らなかったので、便の変更や払い戻し可能でさらに、受託手荷物が一人20kgまで無料となるコミコミプランを予約しました。


また、バニラエアの座席は、ネットのクチコミでは、通常のエコノミーよりも座席の間隔が狭いとのレポートを観て、1,200円を追加して、座席間隔広くなるリラックスシートが予約できました。


今回は、初めてのLCC利用ということで、初めてづくしでした。


まず、成田空港では、通常であれば、第1または第2ターミナルの利用が一般的ですが、LCCは第3ターミナルが発着場所ということで、第2ターミナルからは、さらに離れていて、徒歩で10分程度の場所になります。


第3ターミナルに到着するとターミナル自体が他のターミナルと比べて明らかに質素なつくりになっているように感じました。



搭乗手続きカウンターで受託手荷物の預け入れと発券手続きを終えると、出発ロビーにはショッピングモールのフードコートのような場所があり、そこで食事が出来るようになってました。






さらにその先には、手荷物検査場があり、そこを抜けて出国審査を受けたあと搭乗ゲートに向かい、さらにそこからバスで移動してようやく機体に乗り込むことができました。


LCCだからと言って手続き自体は、特に変わりはありませんが、自分は逆にコンパクトに纏まってい
てシンプルで、これはこれでアリだと思いました。


いざ、機体に乗り込むと、3列+3列のシートレイアウトでしたが、クチコミ通り、座席の間隔は想像以上に狭く見えましたので、シートピッチが広いリラックスシートにして正解でした。


↓リラックスシートの座席の間隔。これだけ足元に余裕があれば、約5時間のフライトもラクチンでした。



↓この日は天候も良かったからでしょうか、機体も安定してました。



↓有料の機内食です。バニラエア弁当とビールを注文しました。



↓クロワッサン付きの3種のチーズのクリームパスタ



↓クリームパスタに付いているクロワッサン



画像はありませんが、バニラエア特製とろ~りクリームパンも注文しました。


↓セブ島に到着する前の飛行機からの景色。






約5時間のフライトで、定刻通り14時過ぎにセブマクタン空港に到着しました。


入国審査もスムーズに済んで、到着ロビーですぐに、今回宿泊するシャングリラマクタンリゾートの送迎担当者を探しましたが、事前に赤いシャツを着ていると聞いていたのですぐにわかりました。


シャングリラ専用の送迎バスに乗り込むと、バスには、私達のほかに日本人家族3名の2組だけで、いずれもオーシャンウイング利用者でした。


セブマクタン空港からシャングリラまでは、20分弱の所要時間で、15時過ぎにはオーシャンウィング玄関前に到着できました。


↓セブマクタン空港からシャングリラまでの車窓です。



私達は、オーシャンクラブ宿泊者のため、オーシャンウイング1階からエレベーターに乗り、8階にあるオーシャンクラブラウンジでチェックインの手続きを行いました。


↓オーシャンクラブラウンジです。ここで、チェックインの手続きを行いました。一通り英語で滞在中のホテルでの過ごし方などの説明を受けましたが、拙い英語力の私にもわかるくらいのスピードで丁寧に説明してくれました。



↓オーシャンクラブラウンジでは、ウェルカムドリンクとプチケーキやクッキーなどのおもてなしを受けました。



チェックインの説明を受けた後、16時前には、部屋へ入室することができました。


↓今回は3名で一部屋利用であったため、エキストラベッドの入った部屋は、決して広々した感じではありませんが、狭くも感じませんでした。



↓バルコニーには、イスとテーブルも設置されておりました。



↓眺望は、ご覧のとおり綺麗な海が一望できる状況でした。



↓セブ島方面の眺望



お腹か空いたので、午後5時前にクラブラウンジで食事をすることにしました。


今回は、クラブルーム滞在のため、クラブラウンジでの飲食は料金に含まれていました。


簡単なおつまみのほかに、野菜スティックやミニハンバーガーやプチケーキのほかフルーツなどのデザートも揃ってました。



さらには、ミネラルウォーターやコーラ、マンゴージュースなどのソフトドリンクやビールや赤白ワイン、ウィスキーやジンをはじめいろいろなお酒の種類が思いの外充実してました。


そもそも少食で、夕食は基本的にアルコールとつまみがあれば十分なので、これでも十分満足できる内容でした。


ただし、育ち盛りのお子さんや夕食はお腹に溜まるモノをしっかりと食べたい方は、おつまみ系が中心のためボリュームや内容自体に物足りなさを感じると思います。


結局、滞在中の夕食はレストランには行かずに、すべてクラブラウンジで済ませてしまいました。


↓フィリピンで有名な、サンミゲルビール。味は東南アジアらしく薄味でした。



この日は、長距離移動もあって疲れていたので、サンミゲルビール2本と赤ワインをグラス2杯を飲んで早々に部屋に戻って休みました。


次回、シャングリラセブマクタンリゾート滞在2日目をレポートしたいと思います。


これからシャングリラマクタンリゾートに宿泊される方の参考になればと思い、ホテルの部屋や備品、施設などについてレポートしております。

シャングリラマクタンリゾート宿泊レポート

シャングリラマクタンリゾートの風景写真

シャングリラマクタンリゾート滞在記(2日目へつづく)

シャングリラマクタンリゾート滞在記(3日目へつづく)

シャングリラマクタンリゾート滞在記(4日目へつづく)

シャングリラマクタンリゾート滞在記(5日目へつづく)
Posted at 2018/03/09 23:49:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域

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