
先日は山下泰裕氏が国際柔道連盟の理事選で大差の落選をし、世界の柔道運営機関に初めて日本人がいなくなりました。その後、本家ということで議決権なしの日本人一人は加えられましたが、今後はより商業的柔道に移っていくようです。ほかにランキング制の導入やグランプリ開催などプロっぽく世界が拡がるそうです。
相撲をはじめ柔道も日本のお家芸でしたが、いまはすっかりよその世界のモノ?みたいです。
私のようなどちらかといえば保守的な古いタイプの人間には日本の文化・歴史が犯されている気がしてなりません!
あ~っ!!今日の世界柔道2007も鈴木桂治・井上康生・塚田真希ら重量級エースたちがぁぁぁぁぁーーー・・・・日本人全滅ぅ・・・
どうも日本人が活躍したらルールを不利に改定するのが解せない!!
何より問題なのは審判のレベル?! 判定の精度・質がもどかしい!! いまはVTRも導入されたのに活かされないことが多いです。国内の基準と世界基準が異なるんだけど日本のルールに合わせぃっちゅーうの!!
(わがまま)
そういえば原田や船木らが大活躍したオリンピックのスキージャンプも後に板の長さが変更され日本人に不利になったんだった!!
将来は日本の国技(?)だったということも判らなくなって
柔よく剛を制すこともなくなり、巨大化した日本人ばかりになっちゃたりして(汗)
Posted at 2007/09/14 21:53:07 | |
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