
ブログで蔵書を取り上げて資格試験を思い出したら、一番大変だったコノ
建築法令集も思い出しました。
そういえば、最近では『耐震強度偽装問題』でも取り上げられた建築基準法&同施工令&施工規則&建築士法・・・ですが、それらが収載されていて、資格試験で私は
苦手だった(今でも)のを思い出しました。
法令集は試験に持ち込みが可能なので必携ですが、実際、本番で法令集をひいていたのでは、まず合格はムリだったと思います。
ある程度の事前の勉強は不可欠で本試験では確認する程度という感じだったと記憶しています。
法令集の種類は数社の物があり、公認のものであれば試験に持ち込む事が可能ですが、私のは学生時代に学校指定だった【青本】が一番適してました。
とにかく試験で法令集を使い切るのにはテクニックが必要だったと思います。いくら持ち込めても使いこなさなければ宝の持ち腐れ&時間切れになると思いました。
それにしても以前のブログにも書きましたが、資格試験と実務勉強の関係なさには困ったものです。
現場の仕事であれば、いわゆる3Kといわれる仕事の中で、朝は7:00前から夜は夜中に帰宅したり、場合によっては徹夜の中、土日も祝日も関係なく働き、実務の勉強に毎日追われる中、資格の勉強なんてしてられないのが現実なので、もう少し実務とリンクしていたら・・・・。
実際私もよく取れたものだと、今更ながらです。私の時は試験日当日が施工現場の《生コンクリート打設日》とちょうど重なり試験会場に行けなかったのが数年続きました。当時、現場職員は所長と私の二人きり。休むわけにいきませんでした。試験代いくら無駄にしたことか・・・・嫌な事思い出した(怒)
それにしても試験代って確か¥15,000~¥20,000位だったと思うけど、何でそんなに???
そして合格後の登録に6万以上だったような???
何かボラレテナイ? きっと無駄使いされてんだろうなぁ(怒)
そして更にこの前の姉○元建築士のおかげで、法改正の兆し。迷惑千万です。
Posted at 2006/02/18 19:34:54 | |
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