
私の子供時代のお年玉から社会人の今日までの
支出の90%(感覚的に)を占めるといってもいい物が、書籍類です。
私の社会人初の仕事は医薬品
卸業界で、給料日のたびに仕事の勉強本購入のために支出をしてきました。
その後、医薬品会社を辞め建築専門校に入学卒業した際に勉強のための教科書類・製図道具等でも莫大な費用を費やしました。そして建築技術の世界に入ってからが本当に大出費でした。
専門書の類は、社会的に需要が少なく、特定の人しか読まない売れない本にも関わらず、そのためなのか逆に一冊一冊がバカ高い。
建築は一つ一つの仕事で実務専門書が存在し、その基準に従ってコツコツ技術を身につけてきました。
ある程度の物は会社や現場で購入したりするのですが、私の場合は、残念ながらその環境にありません。
とにかく、毎月最低¥10,000~¥50,000は吹っ飛んで行きました。
そんな実務専門書の一つで私が最初の頃に買った物の中で
比較的安い部類であり数年に一度一新されるこの仕様書は、施工技術者必携でもある一冊。営繕事務の合理化・効率化のために「官庁営繕関係の基準類等の統一化に関する関係省庁連絡会議」において決定された「統一基準」で工事共通仕様書に代わるものとして大改定された『工事標準仕様書』です。
価格 4,800円 (税込み)
この他に幼少期から購入し続けている歴史関係専門書は当然に数万単位で消えていきます(嘆)
・・・・・・・高い、高すぎる(T_T)
Posted at 2006/02/18 16:45:04 | |
書籍 | ビジネス/学習