「皇大神宮(内宮)」-伊勢市
通称「伊勢神宮」、我が国最高峰の聖域
2006年12月04日
我が日本国の八百万の神々と神社の頂点に位置し皇室の御祖神で約2000年の歴史を誇る<天照大御神>を奉る聖地です。
我が家の信仰神でもあります。
我が家では例年訪れて、早朝から規定通り正装で社殿まで至って参拝するのを旨としています。
参拝にはまず外宮を参るのが正式で、その後、内宮に至ります。
それからはれて宇治橋を渡り、秋には紅葉の美しい神路山を眺めながら、清らかな五十鈴川の流れに手を浸し、聳え立つ大杉群をくぐりつつ新鮮な空気を吸い、ゆっくり参道の玉砂利を踏みしめ、御垣内に入っていく・・・
昭和42年秋、この地を再訪したイギリスの歴史家アーノルド・J・トインビー博士は云う、「世界で最たる聖地である」と。
※フォトギャラリーにも掲載。
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