「吉田(今橋・豊橋)城址」-豊橋市
国道1号線を東に向かい走行中、左手に現われた城郭です。時間がなかったので簡単な訪問で先を急ぎました。
このあたりの国道は北海道に住んいでるからか非常に狭く感じました。
歴史としては三河国渥美郡今橋(現在の愛知県豊橋市今橋町・豊橋公園内)の豊川と朝倉川が合流した地点に建てられた城です。戦国時代初期に築城され、東三河の最重要拠点として激しい戦いがたびたび繰り広げられました。戦国期は今川の三河進出の拠点でしたが後に徳川家康が手中に収めました。その後、池田輝政が城域の拡張をしました。江戸期には吉田藩の政庁としての役割を果たしました。城の別名としては、築城当初には今橋城、明治維新後には豊橋城ともいわれました。
現在は豊橋公園として整備され昭和29年に再建された隅櫓が建っています。また石垣の一部も残っていて往時をしのぶことができます。
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