石清水八幡宮-京都市
京都府八幡市にある神社。宇佐神宮(宇佐八幡宮)・鶴岡八幡宮と並ぶ日本三大八幡宮のひとつです。八幡大神を祭神としています。
二十二社の上七社の一つであり、旧社格は官幣大社。本殿など建造物9棟が国の重要文化財に指定されています。
歴史は清和天皇が即位した翌年の859年(貞観元年)の夏、弘法大師空海の弟子であった南都大安寺の僧行教が宇佐神宮に参詣した折に神託を受けて、その翌年の860年、清和天皇の命により社殿を建立したのを創建としています。
以来、京都の北東にある比叡山延暦寺と対峙して京都の南西の裏鬼門を守護する王城守護の神、王権・水運の神として皇室・朝廷より篤い信仰を受け、天皇・上皇・法皇などの行幸啓は220余を数えました。
創建以来、幕末までは神仏習合の宮寺で石清水八幡宮護国寺と称し、東寺(教王護国寺)や清水寺・比叡山延暦寺・仁和寺・鹿苑寺(相国寺・金閣寺・銀閣寺)など、多くの寺院との歴史的関連は深い。
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