「浜松城公園」-浜松市
徳川300年の歴史を刻む出世城
2006年08月01日
昔、東京方面から名古屋に向かう際に、東名ではなく国道の箱根を越え、静岡を通過する途中に立ち寄りました。
往時の石垣の上に内部が資料室の新天守閣が再建されています。
3階展望台からは浜松市街を一望、城内には家康と城下町浜松にまつわる歴史的資料、武具などが展示されています。
立地は北に三方ヶ原古戦場、南に遠州灘、西に浜名湖があり、東の富士山は晴れた日には、くっきり見えるようです。
遺構としては、城や砦を防御するためにその周囲に自然石を上下に組み合わせて積んだ堅固な野面積みが、400年の風雪に耐え現存しています。
曲輪としては天守曲輪のほか、清水、西端城、作左の3つがありました。
場内の主な見所は他に「若き日の家康石像」「蜜柑の木」「徳川家康の甲冑」「天守台地下にある井戸」などがあります。
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