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2020年08月10日 イイね!

草刈機のキャブレターのお話 ベース

草刈機のキャブレターのお話 ベース熱中症防止のために、屋外での作業はすべて中止としています。
そのため今回は、エアコンの効いた室内で取り扱った草刈機のキャブレターのオーバーホールについて記録します。
こんなキャブレターは普段お目にかかりませんので、ある意味、貴重であります。

10日ほど前に導入した自走式草刈機は、いきなりスターターに不具合が出たために、試運転はお預けとなりました。
私からの連絡を受けた販社がすぐにスターター・アッセンブリーを送ってくれましたので、試運転は盆休み後半にできます。
機械は中華製でこの先思いやられそうですが、販社はきちんとしているようです。

さて、ベースには画像のような、混合油を入れるオーソドックな2stエンジン式の草刈機があり、これまでこれで腐った土地のボウボウに生えた草を刈っていました。

刃先を左右にスイングしながらの作業は、椎間板ヘルニアにはよろしくないので、自走式のものを導入したわけですが、先のとおりこれがいきなり故障したために、このオーソドックな草刈機で少しだけ草刈りをしようと考えました。

しかし、ご先祖様のお導きだったのか、エンジンのかかりが悪く、かつ、スローが全く効かないために、草刈りの中止を余儀なくされました。
1ヶ月ほど前は機嫌良く動いていたんですけどね … (汗)
まぁ、この日草刈りを一生懸命にやっていたら、熱中症により救急車で搬送されていたかもしれませんので、そういう命拾いの運命だったと思い込んでいます。

プラグの火花は正常です。
スポンジ式のエアクリーナーにも問題はありません。
… となると、原因はキャブレターということになろうかと思います。
そこで、キャブレターを外してオーバーホールをすることにしました。



小さなキャブレターです。
上の画像はエンジン側の様子で、下の画像はエアクリーナー側の様子です。
ダイヤフラム式のためにフロートチャンバーはありません。
中華製であります(汗)

我々の生活で身の回りは中華製ばかりです(汗)
しかし、中華製の食材だけはほぼ避けています。
日本民族を滅ぼすためにあらゆる手段を使っているみたいですのでね。
大陸と半島は絶対に信用できません!!
本当はこうしたmade in◯◯のこれらの道具も導入したくはないのですが、そうもいかない社会構造となってしまっています(汗)



上部にあるスロットルレバーを回してスロットル・バルブを開けると、ジェット・ニードルが見えます。



これは、手動式燃料ポンプです。
エンジンを始動する前に、このポンプでエンジンの下にある燃料タンクのガゾリンをキャブレターまで吸い上げておく必要があります。

吸い上げたガゾリンは、一時的にこの半透明のゴム製ポンプの中に貯まります。
エンジンが動いている限り、吸い込まれるガソリンの負圧によって燃料タンクからガゾリンが吸い上げ続けられます。
ラジコンエンジンのキャブレターと同じ原理で作動するようです。



手動式燃料ポンプの奥には、燃料ラインがあります。
どれがどの穴なのかわかりませんが、パーツクリーナーを吹き付けて、穴の詰まりの有無を確認しました。

手動式燃料ポンプの下に真鍮色のエア・スクリュー? パイロット・スクリュー? らしきものがあり、外そうとしましたが、外れませんでした。
スクリューは2周以内で調整するようになっていて、1周のところにありました。
ここはスロットルレバーとともに調整する必要がありそうです。




フロート・チャンバーの代わりとなるものです。
バルブがあり、これはダイヤフラムにより制御されています。
メッキのダイヤフラムカバーにはエア用の小さな穴が空いていますので、エンジンからの負圧の有無に反応してダイヤフラムが動き、バルブが開閉するものと思います。
この辺りの機構は、ラジコンエンジンのキャブレターよりもかなり複雑であります(笑)


穴という穴はすべて掃除をしましたが、顕著な詰まりとかは確認できませんでした。
これで正常に運転できるものかどうかは全く確信がありません。
たぶん、これでは直っていないような気がします(汗)
Posted at 2020/08/10 16:10:21 | トラックバック(0) | ベース | 日記
2020年07月28日 イイね!

自走式草(芝)刈機のお話 ベース

自走式草(芝)刈機のお話 ベース尼村で注文していた自走式の草(芝)刈機が昨夜配達されました。
JB64Wの荷室に積載するには限界の梱包であり、25kgもあります。
今回はこの草刈機のお話を記します。

SL125SはまだFタイヤやオイルシールの交換作業が残っています。
本体はすでに自宅へ移動してカーポートで他の3車とともに保管しています。
ですから、これらのメンテナンス作業はカーポート内で行うことになります。

さて、それはそれとして自宅から車で1時間半ほど離れた作業ベースの前に広がるただただだだっ広いだけの腐った空き地に我々夫婦はいつも悩まされています。
自宅←→ベースが往復3時間かかることの無駄の多さに加えて、草刈作業に悩まされているのです。

夏場は雑草を刈っても刈っても次から次へと新芽が出てきて、それを少しでも放置するとすぐに広がりつつ大きくなります。
こいつらは半端ない生命力を持っています (汗)

除草剤を散布するという薬殺の手がありますが、今時のホームセンターで市販されている除草剤は人体への影響が考慮されていますので、価格の割には効き目がとても弱くなっています。
除草剤で荒地を綺麗にしようとするならば、バケツでばら撒くくらいの量が必要となります。
それに以降もずっと撒き続けなければなりません。
開放してくれるわけでは無いのです。
費用対効果から考えると現実的ではありません。
人体や環境に良くないので、除草剤に頼るのはやめました。

やはり、広大な空き地は「草を刈る」のが現実的です。
これからもずっと、自らが朽ち果てるまで刈り続けるのです。
2stエンジンで駆動する先に回転刃が付いた草刈機をこれまで使用していました。
これは回転刃を左右に大きく振りながらの作業ですから、椎間板ヘルニアを患っている私の腰にとても大きな負担を強いることになります。
また、その運動量によってここ4週間に軽度ではありますが2回も熱中症を発症してしまいました。

そこで今回、画像の自走式草刈機を導入したというわけです。
まだ、梱包されたまま、自宅玄関に置いています。
自走式とありますので、手押式もあるということです。
手で押す労力でも熱中症になる可能性はありますので、ここはお高い自走式を選択したのは当たり前田のクラッカーであります。

今度の土日は梅雨も明けて晴れますので、ベースに移動させて試運転をします。
これなら、嫁さんでも扱えそうです。



今時のエンジンは、環境に優しい4stであります。
出荷時は法律でオイルも入れてはならないこととなっていますので、エンジンを始動する前にオイルを注入しなければなりません。
自宅の物置に捨てずに取り置いていた大昔のカストロ製鉱物油5W-40でも入れようかと考えていましたが、取扱説明書を読むと「推奨オイル 100%化学合成油」とありました。

このエンジンはなんと贅沢なんでしょう!
今時の汎用エンジンを舐めてはいけないことがわかりました(笑)

仕方がないので、ベースに保管しているのですが、2シーター車に入れている「 Mobile1」を使うことにしました。
インプレをまた記したいと思っています。
以上、興味の無い人にはどうでもいいお話でした。
Posted at 2020/07/28 10:53:10 | トラックバック(0) | ベース | 日記

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