2014年02月17日
今回の雪で思うこと
特に、雪になれていない地域の人達へ~
車好きならなおさらのこと、
A、除雪は夜中でも10cm超えたら!するべし!
たかが、10cmといいますが、面積×10cmがどんな事になるか想像してください。
特に湿った雪の場合、30cm超える積雪の除雪は大変です。この初動があるかないかでは、その後の状況が全然違います。
とくに、片持ちガレージの屋根の場合、早めの雪下ろししないと無理です。
B、車の場合、ノーマールタイヤでの走行は自殺行為です。
これくらいの雪と思っているのは甘く見ています。
積雪がすすみ、道路上に雪、シャーベット状になってきたら、そもそもノーマルタイヤでの走行は無理です。
その際は、無理せず、もよりの駐車場等で車をおいて対策を考えましょう。
道路で放置することは、絶対に避けましょう。
やむなく、駐車場、路肩に車を放置する場合。
下記の事を必ずまもってください。
1、連絡先を必ず車に残す事。
2、鍵は閉めない事。
3、鍵は車に付けておく事
4、貴重品は持って出る事
5、もよりの警察に車両放置することを伝えてください(盗難の予防と、駐車禁止に対抗する緊急避難の宣言)
このことが守られないので、除雪も進まず、結果2次災害を引き起こします。
視界不良の場合、車がつっこんで来ます。(深夜などは特に)
出来る限り、車両前後に車があるという目印(のぼり等)を後方数メーター間隔でおくこと。
C、冬季、積雪地帯への移動を車で考えている方
1、1日分の水、行動食(カロリーメイト、ミックスナッツ、スニッカーズ等そのまま食べれる物)は常備しておきましょう。
2、燃料は早めの給油、つねに満タン状態にしておいてください。
3、毛布、着替え、靴下の予備多め(これは絶対です)、長靴、スコップ、ロープ、ブースターケーブル、はできれば載せて置きましょう。
ポイントは、着替えです。
車外に出て除雪作業等を行うと、汗をかく、靴が濡れる、この事は確実に体力を奪います。
そのためにも、着替え、靴下、長靴は必須です。
4、あればですが、アルミ等の水筒(SIGGボトルhttp://www.sigg-jp.com/)があると、エンジンのマフラー部分に突っ込んでおくと、お湯が沸かせます。
そうすると、カップ麺等も食べれます。
冗談のような話ですが、エンジンで焼き芋も出来ますし、ホイル包み料理も出来ちゃいます。
5、あればですが、ガソリン携行缶、いざとなったときの、燃料です。山道で深夜にガス欠を避けるためにも、冬場のロングドライブには必需品
D、車での待機を余儀なくされる場合。
1、雪の状況にもよりますが、積雪がある場合、必ず、窓ガラスをすこしでも開けておくこと。
車の周りに雪が吹き溜まると、一酸化炭素中毒になります。
2、ドア下部分を越えて、雪が降って来た場合、時より車外におりてドア部分を除雪してください。
そうでないと、ドアあかなくなります。
3、エンジンをかける時間を決め、靴下の2重履き、毛布等でしっかり暖をとり、15分温度最高でかける、45分エンジンを切る等の節約が必要です。
いざ動けるようになったとき。燃料が0でそもそも動けなくなる事もあります。
そもそも雪の時にでかけないに越したことはありませんが・・
どうしても出る場合は参考にでもしてください。
Posted at 2014/02/17 16:11:39 | |
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