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はなみ577のブログ一覧

2017年12月11日 イイね!

R600のマフラーを交換しました

パーツを交換したので覚書程度に感想を…。

GSX-R600のマフラーをヨシムラのスリップオンタイプのR-11に交換しました。
他にも候補はあったものの、車検対応のものはヨシムラから2つ、BEAMSから1つの計3つだけです。
SS用の車検に通る社外品マフラーは少ないんですよね…。
まぁ、逆輸入車で数は出ないし、純正マフラーでも結構音量あるのでしゃーないとは思いますが。

ヨシムラからでている車検対応のものはR-77JとR-11の2タイプです。
R-77は安価でカラーバリエーションも豊富。
ただし公式では近接排気騒音が92dBと、純正とほぼ変わりません。
あと付けてる人も多いですね。
そういえば2年くらい前にスズキワールドで、逆輸入車買うとヨシムラマフラープレゼントっていうキャンペーンをやっていたと思うので、そのせいかなと。
R-11はスリップオンにしてはかなりの高価格です。
かわりに他にない独特のデザインと、車検ギリギリの94dBと、高いだけある内容となっています。
高いだけあって付けてる人もほぼ見ません。
今回、バイク用品店のセールでチタンカバーモデルが8万円ちょいくらいだったので、これは買うしかないなと思い買ってしまいました。


見た目編




小さくないですか???
15インチのノーパソの上にほぼ収まります





こちらテールパイプです。
出入り口共にかなり絞られています。
パイプの見た目の太さは純正と変わりないですが、中身は純正より絞られています。
あとステンレス製でしかも二重になっているので結構重いですね。
パイプの中間部分は二重になっていないので、これだけでもちょっとした消音機能になっていそうです。





こちらはサイレンサー。
R600用のR-11スリップオンは2エンドタイプとなっています。
出口ちっちゃそうで見た目微妙かななんて思っていたんですが、実物は迫力ある造形ですね。
あと、実際手元に来るまでわからなかったんですが、2エンドタイプでも中身はちゃんとストレート構造です。
出口の部分だけ2つに別れています。
音が良さそうな雰囲気がビシビシ伝わってきます。
ちなみに、1エンドタイプと違っていかにもなバッフルはついていないし、出口も特殊なので後付のバッフルもありません。
おそらく二股分岐がバッフル代わりなんでしょう。(ほぼストレートだけど)




ということで装着しました。
うんかっこいい!

装着に関しては特に必要な特殊な工具や手段も必要ありません。
スプリング取り付け工具もマフラーに付属してきますから、あとは基本的な工具を持っていれば簡単に交換できます。
また、R600はR6や6Rと違い、触媒の手前に排気デバイスがあるため、触媒の後ろのみを交換する際は特に弄る必要はありません。
とても簡単で良いと思います。
一つ注意点を書くとしたら、純正マフラーの差込口についているガスケットを再利用するのですが、これを取り外す作業がなかなか骨が折れます。
面倒な思いをしたくない場合は新品のガスケットを手に入れておくと良いでしょう。




音質編

前の記事で純正でもめちゃくちゃ音いいとか言っていましたが、半年乗ると不満も出てくるわけです。
街乗りレベルだと満足度は高いと思いますが、例えば高速道路なんかで加速したとき。
低いギアで高回転を使って走っていると、ある回転数から突然排気音が目立たなくなるんですよね。
風切音含めいろんな音がごちゃまぜに聞こえて、どのくらいの回転数で走っているのか把握しづらくなるのでどうしたもんかなぁと。
そこでマフラーの交換となったわけです。

交換後まだあまり走っていませんが、端的に言って、めっちゃ音いいです。
前のカタナ400はフルエキ交換だったのでそりゃ変わるだろって感じでしたが、今回のR600のスリップオン交換でもそれに負けず劣らずな音質変化はありました。
車検通るスリップオンはたいして音が変わらないという人は、耳がやられてるんじゃねぇかなぁ…と思った次第です。

それはそうと音質の話。
アイドリング音は純正とほぼ変わらず。
しかし、ひとたび走り出すともうまったく音が違います。
どの回転数からでもアクセルを捻ると右後方から賑やかな排気音が聞こえますし、その音質も純正よりすっきり中音域から高音域が強調された音です。
純正マフラーは低音と中音がメインのような感じでしたが、それに中音と高音を盛ってやって、さらにちょこっとだけ重低音も添えましたって感じです。
低音の出方もヘルメット内でもこもこ響く感じが少なくなったかもしれません。
聞き疲れもしにくくなったと思います。
いわゆるヌケの良いサウンドというやつでしょうか。
もちろん車検通らない系のただの筒のように狂ったサウンドではない点も流石だなと思います。
アクセルを抜くとまた純正マフラー相当の音に戻ります。
おそらく排気デバイスが閉じたりしているので、その影響が大きいのかなと。

もう一点音質について書きたいことが。
純正は多段膨張式のもので、サイレンサー内で音が響いてサイレンサーが鳴っているという感じでした。
発音する場所がライダーに近いので、エンジン音と排気音がごちゃまぜに聞こえたんですよね。
高回転で音が聞き取りづらいというのは、その影響もあったかもしれません。
R-11はストレート構造のためか、きっちり右後方のマフラーエンドから音が出ているなと感じ取れます。
音質の変化と合わせて、中回転高回転でも排気音を感じやすくなったと思います。
ついでに音飛びがいいのか、街乗りだと建物での音の反射も純正より聞こえますね。


性能編

スリップオンマフラーなので、そこまで大きな影響はないだろうと思っていましたが、実際に交換してみると幾つか体感できる違いがありました。
まずひとつはエンジンブレーキの強さ。
交換後はエンブレが緩くなりかなり乗りやすくなりました。
街乗り時の疲労軽減にもなるかもしれません。
社外品マフラーとはいえアフターファイアもなく、滑らかに減速できます。
ふたつめはアイドリング回転数で発進した際のエンジンの粘り。
なんだか純正より力強くなった気がします。
テールパイプの絞りが効いているような気もします。

ネガティブな影響がまったくないことも評価点ですね。
低回転トルクが痩せた感じもありませんし、先にも書きましたがアフターファイアもない。
ヨシムラの技術を感じますね。
まぁ、性能面については音質ほどの変化は感じられなかったのが正直なところではありますが。


最後に

探せども探せども、この製品のレビューが書かれているブログを見つけることができなかったため、ちょっと長くなりましたが詳細なレビューを書いてみました。
購入検討している方の参考になればと思っています。

とりあえず格好と音が良くなって満足です。
Posted at 2017/12/11 02:20:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年07月28日 イイね!

久々の更新

1年以上放置してしまいましたが、事故って死んでたわけではありません。

実はしばらく海外行ってました。
と言ってももう帰ってきて半年以上経ってるんですけどね。
ようやく胸を張って暇だといえる程度に暇になったので更新してみます。


バイクを買い替えました。
海外滞在中は友人に預けていたGSX400Sくんですが、帰国してみたらエンジンかかんねぇということで手放しました。
一応定期的に乗ってもらっていたんですが、調子が良くなったり悪くなったり色々大変だったようです。
仮に復活してももう維持する根性がなかったので、売却に至った次第。

それから数ヶ月、新しいバイク買っちゃおということで選んだ車両がこちら



GSX-R600です。
やっぱり鈴菌じゃないか!
中古で4000キロ行ってない車体でしたが、いろいろあって相場よりお安く手に入りました。
現在は7500キロくらいなので、ちょい過走行気味ですね…。
やっぱりインジェクション車は最高です。
なぜってエンジンの始動が楽だから。
レビューはこちらに書きました。



カスタマイズなど


納車前にフェンダーレスキットを入れてもらいました。
デイトナのキットで、車検対応です。
取り付けた感じは他の画像を参照してください。
最初はおもったよりナンバー上がってんなーと感じるくらいでしたが、見慣れてくるとまぁこんなもんだろうなと。
テールカウルにウインカーが埋め込まれているので、他のフェンダーレスキットを入れた車種と比べても更にリア周りがスッキリしているような感じです。
泥跳ねが増えるとかなんとか聞きますが、最初っから入れておけば気になんないよなぁ?


納車された後はとりあえずスマートフォンホルダー付けました。

こだわりのタンク取り付けネジマウント。
トップブリッジにギリギリ干渉しないで装着できました。
SSだとトップブリッジ真ん中の中空ステムナットに棒突っ込んでマウントするのが定番かと思いますが、アレだとスマートフォンホルダーの位置が高すぎちゃってアレ…。
低いハンドルに前傾になって乗るバイクにとっては致命的です。
しかもR600は他社の600SSより若干トップブリッジ高め…。
こりゃ無理ですねってことでこのマウント方法を選びました。
いずれまた別に記事を書きます。


荷物が積めないとまずかろうということでシートバッグも買いました。
タナックスのナイスなシートバッグです。

レビューはこちらに書きました。

ホムセン箱は載せるのが面倒でな……
載るけども。



タイヤもつい先日変えました。
ブリジストンのS21です。
納車時についてた4年落ちの純正タイヤくん(ブリジストンBT-016)と比べたら次元の違うグリップ力です。
それでいてライフも長そうなので期待してます。
皮むきが最近終わったのでいずれ別記事でレビューしたいと思っています。

ちなみに変えた理由は前タイヤで峠で散りかけた(スリップダウンしてズシャーニングした)から…。
ときすでに遅しとか言ってはいけない…。
その時左カウルとエンジン周りのカバーが悲惨なことになったのでそいつらも変えました。


他にもこまごまと弄った部分はあるけどだいたいこのくらい。


こいつ、新しい車両は維持が楽でお金かかんねぇとか言ってたくせにめっちゃ散財してるな
Posted at 2017/07/28 19:26:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2016年03月27日 イイね!

インカムを交換

友達とバイクでツーリングするときや、スマートフォンのナビの音声を聞くために使っているインカムを交換しました。
謎の中華インカムから、メーカー品へ。
MIDLANDのBT NEXT-Cというモデルです。


新たな装備がほしいなぁとセール中のナップスへ行ってみたところ、めったに値引き販売されないインカムが安売りされてたのでつい買ってしまいました。
今まで使用していた中華インカムも調子が悪かったし、ちょうどいいなということで。
流石に高いだけあって、納得の高機能です。
高いと言っても、ミッドランドの製品は他のメーカーと比べると安い部類でしょうか。
今回23000円ほどで入手出来たこちらのモデルは現行のミッドランドのインカム製品の中ではハイエンド機となるものですが、他のメーカーの同等性能のモデルはセール価格でも25000円以上のものばかりです。
メーカーごとに機能に違いはありますが、単純に公称通信距離を比べるとコストパフォーマンスに優れていると思います。




買ってよかったと思えた機能

このメーカーのインカムの特徴ですが、他のメーカーのインカムともペアリング出来ます。
他社製品を複数台接続しての会議通話はできないようですが、それでも他に他社製品とのペアリング機能を搭載した製品はないので、大きな利点だと思います。
まぁ、スマートフォンアプリのVC経由で接続すればどんなものでもメーカー関係なく会話できますが……。
ミッドランド製品の複数台接続はまだ試していません。(インカム持ってない奴に激しくオススメしないと永遠に試せなさそう
他にもボイスコントロール機能やら、車速感知音量調整機能やらといった便利そうな機能もついてますが、誤動作されると迷惑なので切ってます。
外観面の機能としては、ボタンが大きくて操作しやすくていいかなと。
集めのグローブを付けてても走行中に操作できます。
また、薄くて風切音が小さいのと、見た目がシンプルで違和感なくヘルメットに装着できるってのもポイント高いです。
あ、あと、電池持ちが結構良いですね。


通信距離

結構長いです。
郊外の平坦な道なら周りに建物があっても1kmちょいくらいは通信できます。
北海道とかいけば公称通信距離の1600mに届きそうな勢いです。
でもまぁ、通信量を気にしないならスマートフォンアプリでVCすれば良いのではと思うこともあります。
ちなみに中華インカムでもここまでではないけど1kmくらいまでならノイズ混じりに通信できました。
前々から思ってたんですが、Bluetoothにしては強力過ぎませんかねぇ…。
技適マークついてないし電波法的に(ゲフンゲフン
この辺りは中華インカムもメーカー品も変わりませんね。




ここが違うメーカー品

これまでは1台6000円くらいの中華インカムを使ってたんですが、やはり高いだけあって配線が丈夫です(重要
ヘルメットに仕込むスピーカーやマイクの配線がしっかりしていて、長さもバランスが良いため、断線などのトラブルが発生しにくくなっています。
このためにメーカー品を購入したと言っても過言ではありません。
ちなみに中華インカムのオーディオ配線、先日断線しました。
ヘルメット装着時に配線が引っかかってそのままブチッと……。
右スピーカーだけお亡くなりになりました。
配線が細すぎて自力修理も面倒なため、交換品を探しましたが、使いものにならないレベルで線材が細いくせにやたらと高いのでパス。
今回は配線がしっかりインナーに隠れてくれたし、何より頑丈なので、こんなトラブルは発生しないと思います。
もし何かあっても交換パーツの入手性が高く、値段も中華インカムのものとさほど変わらないので安心です。
また、細かい設定がPC側からできるというのもメーカー品のパワーを感じます。


オーディオ性能

ヘルメットに仕込んだスピーカーに何も期待していないどころか、そもそもバイクの運転中に音楽を聴くなんて(エンジン音が聞こえなくて)もったいないと思ってる人間なので、そこまで期待していませんでしたが、中華インカムよりは良い再生音です。
ハイがキツめなので、走行中は声が聞き取りやすいですね。
会話用としては十分以上の性能だと思います。
マイク周りの性能もやはり高いだけあってしっかりしているようで、友人に調子を尋ねたところ、風切音も入らずにはっきりした声だったと評判でした。
中華インカムのノイズキャンセリング機能も案外良く出来ていましたが、さすがに速度が乗ると風切音が入ってしまっていたので…。
ただ、自動音量調整機能だけは使い物になりませんでしたね。
デフォルトの設定では走行中に音量が上がりすぎてしまって耳が痛いレベル。
後述のPCからの設定でオンオフや感度の設定ができますが、感度を下げてもイマイチだったのでオフにしました。


PCからの設定

設定ソフトとドライバを入れれば簡単に設定できます。
ボイスコントロール回り、音量回り、マイク周りの設定では、それぞれオンオフや感度の設定ができます。
使っているヘルメットに合わせてセッティングできるのではないかなと。
また、スマートフォンから発信する短縮ダイヤルの設定もできました。
高速道路の走行中に家に電話するときに役立ちました。(使わないと思っていたけどとりあえず設定してみたら使う場面が…!


忘れ去られた機能

そういやFMラジオ機能もついてましたね。
ヘルメット内の配線の一部を拝借してアンテナ代わりにするようです。
4輪でドライブするときはよくラジオも聞きますが、バイクとラジオはなんか親和性が低い気が…。

ということで設定ソフトからオフにしました。
Posted at 2016/03/28 01:10:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2016年02月18日 イイね!

カタナのリアサス交換

400カタナのカスタムネタ再び。

納車から約半年約6000km、リアサスをとうとう交換しました。
激安サスから激安サスに…!




今回セレクトしたパーツはU-CPというブランドのリアサスです。
GSX400S用です。
国内組立らしいので、激安サスとはいえ、他のアジアンサスと比較すると3000〜5000円ほど高い値段設定。
とはいえ、送料込みで14000円ほどで購入することが出来たので十分激安です。
有名ブランド品を買うお金で8セットくらい買えてしまいます。




見た目はなかなかよろしいです。
カラーバリエーションも豊富なので、車体に合ったカラーが見つけられると思います。
うちのカタナはガンメタのカウル、シルバーのフレームにブラックのエンジンという感じの色構成なので、シルバー×ブラックの品物をチョイスしてみました。
が、新品パーツはやたらとキラキラしているので、見た目若干浮いてるような…。
かえってオールブラックとかのほうが良かったかもしれませんね。


取り付けに関しては今回はバイク屋さんにお任せしました。
が、いろいろと問題発生。
持ち込んでから気付いたのですが、エンドアイにゴムブッシュとカラーが打ち込まれていません!wwww
一枚目の届いた時の写真を見ると、ついてないことがわかるかと…。
安心感を買うために国内組立品を選んだのですが、これじゃあ意味ないじゃないっすかぁ…。
結局、今までつけていたリアサスのゴムブッシュとカラーを流用して装着してもらいました。
打ち込むのはなかなか大変だったようです。
ありがてぇ…。




乗り心地の方はというと、これまた随分快適になりました。
販売ページの説明通りというか、予想通りというか、まぁ、硬いです。
が、不快な硬さではないんですね。
大きいショックはきちんといなしてくれるので、突き上げ感はあまりありません。
以前のものはなんか"ガシャン!"とかいいながら盛大に揺れていたところも、"コツンコツン'と少ない揺れと衝撃で抜けることが出来ます。
たぶんこれが普通なんでしょうね。
納車時でもここまではよくなかったですが、さすがに交換直前ほどはひどい乗り心地ではありませんでした。
サスペンションはオイル漏れなどない限りは徐々に性能が劣化していくもので、気付かないうちに乗り心地が悪くなっているんだなぁということが再確認できました。

セッティングに関してはプリロードしか弄るところがないので至ってシンプルです。
バネがかなり硬めなので、最弱設定でちょうどいいですね。
後ろにロンツー装備載っけても、このままで十分対応できると思います。

乗車してもあまり沈まなくなったおかげでシート高が高くなったように感じます。(以前のサスではまたがると車高低いなぁと感じるくらいでした。)
自由長は240mmで、純正比で15mmほど短いですが、この車両はリアサスをかなり斜めした状態で装着されるので、それほど車高は変わりません。
それでもやはり純正よりは短いので10mmほどエンドアイを伸ばすことも考えましたが、強度が落ちるからやめたほうがいいよというバイク屋さんのコメントにより、そのまま着けることになりました。
それでも沈み込みが浅いので、乗った感じは純正とあんま変わらないんじゃないかなと。
車体の姿勢が良くなったせいか、曲がりやすくはなりました。
リアが伸びきってしまうような状況になった時が怖いですが、そんな激しい運転はしていないのでたぶん大丈夫でしょう…。


ということで、前記事のマフラー交換と合わせて、故障寸前だったり不満があったりするパーツはあらかた交換することが出来ました。
記事にはしていませんが、去年のうちにチェーン&前後スプロケ交換とクラッチレリーズの交換(走行中にクラッチレリーズの一部が破損するという大冒険も)、前回のマフラー交換後にバッテリー交換もしました。
交換に至るまでの心理的ダメージがでかくて記事にする気力はなかったんですが、今思い返せば楽しい思い出だったなと。
そういや先週はオイルとオイルフィルターを変えましたね…。
かなりお金がかかってますね(遠い目

なにはともあれ、これでしばらくはメンテさえしていれば安心して乗ることが出来そうです。
まぁ、いきなり壊れるのも十分ありえるけど!
そのときまで、頑張れポンコツ!
Posted at 2016/02/18 23:15:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2016年01月28日 イイね!

新年初更新。そしてカタナに集合管。

だいぶ放置してしまいましたがふと思い立って更新。

我が家の4輪、パジェロミニの方はまったくいじっておらず、とりあえず乗るだけ乗ってるといった感じです…。
どこも不調にならないのすごい…。
来月は雪山行ったりと楽しみがたくさんあるので楽しみがたくさんあるので、そこでの活躍を楽しみにしています。

2輪のGSX400Sカタナのほうでは、夏以降たいしたツーリングにはでかけてませんが、東京の都市部からも近い奥多摩、秩父、箱根といった山道にはちょこちょこ遊びに行ってました。
冬の防寒装備も揃えたので、凍結さえなければ寒さより楽しさが上回ってますね!
そして新たな走りの装備が…!



とりあえず中古の集合管買いました。。
カタナには珍しいBEETのPATRIOTとかいうマフラーです。
BEETのパトリオットマフラーは80年代デザインなネイキッドバイクの純正に近い形状というのが購入の決め手です。
カタナ400の純正と比べると、集合管になって左のサイレンサーがなくなっているものの、集合部から先の排気管のデザインは純正とほぼ変わりません。
エンド部までの長さはちょっと短くなってますが、おかげでリアアクスルから持ち上げるレーシングスタンドが使えるようになりました。
もちろん純正と変わらない低さなので、北ツーの時に使用した馬鹿でかいサイドバッグも使えます。
しかもフルチタン。
軽い。
素晴らしい。

え?ヨシムラじゃないのって?
実はヨシムラのチタンサイクロンも一度購入していたのですが、パーツの欠品があり、再び中古パーツの海に放流しました…。
それに、サイレンサーが若干持ち上がっているので大きいサイドバッグが取り付けられないんですよね。
カチアゲまではいかないので品が良いデザインなのは好印象なのですが。
短い形状のドラッグサイクロンは、程度がいいものはなかなか出てこないし、しかも高いんですよね。
ということで今回はカワサキ車でもないのにBEETのマフラーを選びました。





純正を外すのに一苦労でしたが、無事装着。
何度も排気漏れの確認をしながらボルトを締め、これで公道を走れます。
汚れも落とし、変な焼け方をしないようにきちんと脱脂もし、たぶん完璧。
こっち側から見るぶんにはとてもかっこいいですね。
純正2本出しからの変更なので、反対側はただでさえポンコツなのにさらにポンコツ感あふれる見た目に…。(写真はないです)

音の方ですが、さすがに社外品なだけあって音量は上がってます。
JMCA認定品とはいえ、この年代の400クラスの2輪はなんと99dbまでOKなので、それなりに音は大きいです。
鉄マフラーらしい低回転でのドコドコ感は減りましたが、チタンで軽量になっただけあって、排気管全体が振動してブォォォンとした音が。
もちろん回すとブアアァァァアァンとレーシーな感じです。
エンジンがエンジンなので、甲高い音ではないですが、迫力はあります。
排気漏れをしているわけではないですが、よく振動するようになったおかげかエキパイの方からも音がしている気が(中間排気バルブっぽい部品のせいかもしれないですが)

そう、最初の画像に写ってますが、なんか集合部に謎の排気バルブっぽいのがあるんですよね。
が、しかし、なにぶん古い製品なのでホームページからはとうに情報は消えています。
これがどういう動作をして、どういう効果をもたらしているのかは不明ですが、なんか意味はあるんだろうとは思いますが…。
管の中を除くとそのパーツの取り付け部に横穴が開いているし、排気口らしき部分にも煤が付着しているので、排気を行っているパーツであることは間違いなさそうです。
最近ではサイレンサー内蔵型の排気バルブは結構ありますよね。
設定された回転数以上になると、バルブが開いて排気経路の一部をバイパスするやつとか…。
そこまでの機能があるかは不明ですが、乗ってるうちになにかわかったら良いなぁと。
謎のパーツがついててもやもやするのは精神的に良くないですし!ww

性能?
まだしっかり走ってないのでよくわからないです。
それにキャブも純正マフラーに合わせてますし、自分でセッティング出せる気がしない(というよりキャブ外すのが面倒)のできちんとセッティング出すのは先かなと。
現状でも集合管パワーで吹け上がりはものすごく良くなったような気がするのでまぁ良いでしょう。
それよりも、ホント押し引きが軽くなるのなと感心。


そうそう、試乗から帰ってきたら不調だったバッテリーが完全にお釈迦になりました。
充電してもセル回した時の電圧が…ww
そして準不動車状態に。
近日中に新品バッテリーが届くので、交換してまた元気に走れると良いな!
直らなかったらプラグの交換とキャブのセッティングかな…。
それかセルモーターetc…

手はかかりますが楽しい乗り物です。
Posted at 2016/01/28 00:21:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記

プロフィール

「R600のマフラーを交換しました http://cvw.jp/b/1611667/40833267/
何シテル?   12/11 02:20
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