栃木・茨城ジムカーナシリーズ Rd.2(筑波)に参加してきました。
結果: 4/17
リザルト:
http://tochiibagym.web.fc2.com/result/2013tochiiba_Rd2_result.pdf
Rd.1の敗戦から巻き返しを期して望むも、今回は表彰台からもこぼれ落ちました。
いやー、厳しい。。。
[慣熟歩行・慣熟走行]
ターンと外周は比較的オーソドックスで気持ちよく走れそうです。
キモは⑧270°からスラロームにつなげていく箇所で現場の声は概ね一致していました。
270°をうまく立ち上がらないと次のスラロームと、ヘタするとその後の加速区間まで捨てることになりそうです。
次のセクションでよからぬ事を考えます。
外周パドック側③④をドリフト気味に走ると意外と良いかもと思いました。
慣熟歩行で一緒に歩いていたSさんに話したら笑われちゃいましたが、私は大まじめ。
で、慣熟走行でやってみました。
イメージ通りに弱カウンターくらいで走れましたが、立ち上がりでトラクションがかからず、失速。
ダメだこりゃ。
グリップの低い路面だとダメなのか、それともトラクションが抜けないうまい乗り方があるんですかね。。。
(生)タイムは54.742で、2/1000秒差でトップタイムでした。
ちなみに、今回のWinnerS平さんはビリタイム。
ひどい三味線です(笑)
[1本目]
スタート直後の270°でいきなりPT(笑)。
その流れで次の270°からチョン引きもリズムが合わずグダクダに。。。
以降は無難に消化(したつもり)、タイムは53.883 + PTで11番手。
生タイムでも2番手。
せめてタラレバにでもなればネタになるんですけど、ネタすら作れない自分が情けない。。。
[2本目]
前半は無難にこなすも、総じてターンがパイロンに寄れてなかったですね。
弱気で望んだつもりは無かったのですが、1本目のPTが無意識に影響していたかもしれません。
で、キモの⑧270°からスラロームで痛恨のミス(涙)
ターンはパイロンに寄れず、また立ち上がり角度が悪くスラロームが全部どん詰まりになりました。
見た目大きなロスに見えないかもしれませんが、区間解析すると自分の1本目に対してガッツリタイム落としてます。
更に、ミスで焦りが出て次の外周パドック側③④をオーバースピードで突っ込んでアンダー。
ロスしたタイムを取り返せる訳ではないのに、、、ホントに悪い癖です。
以降、⑩チョン引きからゴールまでは、しっかり攻めて自分なりにはうまく走れました。
タイムは53.643で4番手で終了です。
キモの⑧270°からスラロームの失敗が大きいのですが、自分の精度で成功率は6,7割かなという気がします。
なので、2本とも成功を期待するのはおこがましく、悔しいですが実力通りですね。
[まとめ]
結論: 修行がたらん!!
ということで、練習に励みます。。。
Posted at 2013/04/16 00:20:31 | |
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参戦記(シリーズ) | 日記