栃木・茨城ジムカーナシリーズ Rd.6(DP那須)に参加してきました。
結果: 1/14
リザルト:
http://tochiibagym.web.fc2.com/result/2013tochiiba_Rd6_result.pdf
会心の走りで優勝、そしてシリーズ連覇を決めました(^_^)v
シリーズも終盤にさしかかり、タイトル争いが大きく意識の中に入ってきます。
次戦マルチは、ここ数年勝ちきれていないコースで、しかもチャンピオン戦併催なのでなにが起こるかわからないところがあります。
最終戦北ショートは私にとってかなり分が悪いコースです。(意外に思うかもしれませんが)
ということで、何が何でも、ここで、自信のあるDP那須で決めておかなければいけない。
実は、内心かなり追いつめられた気持ちでの参戦でした。
あえて細かいポイント計算はせず、優勝すれば決められることだけを確認して臨みました。
[慣熟歩行/慣熟走行]
コースは前日練AMコース+PMコース。
元コースを使ったセクションは⑫⑬ヘアピンのみ。フルパイロンコースですね(笑)
目玉のフリーターンは、左ターン一択だと思いました。
慣熟走行は前日練で履いていたツルツルタイヤとのあまりの違いに戸惑いまくり。
タイムは大きなミスがないのにイマイチ。正直かなり焦りました。
タイヤグリップを使い切れてなかったと分析して、本番で修正することにします。
[1本目]
良い集中ができて、会心の走りができました。
タイムは1'04.904で秒を変えてトップタイム。(希望的観測含め)狙ったタイムでした。
ゴール後タイムを聞いて、無意識にガッツポーズ。「よし!」と何回も叫んでいました。
ジムカーナ歴も長くなってきましたが、こんなことは初めてです。
シリーズタイトルを賭けたここ一番で、いい走りができました。
[2本目]
ライバルしろEK9さんがすばらしい走りで私の1本目タイムに肉薄するも、ギリ届かず。
結局誰にも抜かれず、出走前に優勝、そしてシリーズ連覇が決まりました。
さて、ウイニングランをどうするかです(笑)
実は事前に、しろEK9さんと密談してまして、ゴール直前で360°回ってゴールするパフォーマンスとか、バックでゴールするとか、色々と悪さを考えていたのですが、結論から言うとできませんでした。
今回は午後からエグゼ中島さんが応援に来てくださいまして、尊敬する師匠の前でとても、そんなパフォーマンスはできないと思ったことが理由です。
私に、本物のドライビング技術を、ここ一番で会心の走りができるメンタルコントロールを、そして速くなるために最も必要なことを、ご自身の大変なご経験で培った貴重な財産を惜しみなく分けてくださった方です。
その目前で、浮かれたパフォーマンスをする気にはなれず、とにかく今の自分にできる最高の走りを見せなければ、それしか考えられませんでした。
しろEK9さん、ごめんなさい。何卒ご理解を。。。
で、肝心の走り。
チャンピオン戦併催の大舞台で2本目1本勝負を制したり、シリーズタイトルを賭けた1本を制するメンタルコントロールを身につけた私ですが、エグゼさんの目の前で走るという最強のプレッシャーには勝てませんでした(笑)
ヘアピンを攻めすぎて⑬パイロンをPT、生タイムも若干ダウンでした。
攻めきれましたし、PT以外思った通りの走りができて、走りの質的には悪くなかったと思うんですけど、、、引き続きもっともっと精進せい!ってことですね、きっと。
[まとめ]
昨シーズンタイトルが決まった(決めたではなく、決まった)時の走りはボロボロでした。
大きなレベルアップの実感があります。ジムカーナをスポーツとして取り組んでよかった。
昨シーズン決定時の
レポートは反省の弁で締めくくりました。
今回は胸を張って、自信を持って言えます。
良き師匠と良きライバルに恵まれ、2013JMRC栃木・茨城ジムカーナシリーズ NTFクラスチャンプを獲りました。
Posted at 2013/09/03 18:06:36 | |
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参戦記(シリーズ) | 日記