じゃなかった(@_@)
昭和29年に産声をあげたこの雄叫びは、いまだに老若男女を問わず、皆が知っている鳴き声です。
何せ、日本の興行収益記録を人口比のパーセンテージ化した場合、
1位:もののけ姫
2位:キングコング対ゴジラ
3位:アナと雪の女王
な訳で、まさに国民的キャラクター。
ポケットに入ったり、メダルになったりしない、
畏怖堂々
たるモンスターなのです。
樋口真嗣・・・?最近、進撃の“アレ”とか“アレ”フォーマーズとか、ダメなんじゃない?
庵野秀明・・・???実写は全滅じゃね?
などと!
見ず嫌いをしてはいけない!
昔、TV版エヴァンゲリオンが作劇し、踊る大走査線がパクった、人間の組織の持つ緊迫感と緊張感が、見事なまでに最高の演出を醸しだし、2014年に、てっきりハリウッドに持っていかれたと思っていたゴジラを。。。
あのゴジラを。。。( ノД`)シクシク…
見事なまでに取り戻してくれています!いるのです!
そこで、みんカラのアラフィフの皆さんに課題を出します。
アラフィフは
シン・ゴジラを3回見るべし!
そうすればキンゴジ(半分、アメリカ産キングコングの手柄)ではなく、純粋な日本製ゴジラのメダルランクインに繋がります!
そもそも日本の映画は歌舞伎や演劇の延長線上にあるので、役者が下手なくせにタメたがる。キメたがる。
これを完全にぶっちぎるため、あえて映画は
329人という異例のキャスト数で作られています。
とにかく、必見!
ドリーを見つけなくていいです。
Pokémonもそろそろ飽きてきたでしょ?
シン・ゴジラ!
メカ好き、ミリオタ、アニオタを問わず爆裂おすすめです。
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ゴジラ | 日記
Posted at
2016/08/06 01:20:38