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2016年12月22日 イイね!

8セグになっちまった

1週間ほど前、約94000キロ走行、保証が切れて1ヶ月半ほど経過したところで、セグメントが9から8になりました。
セグメントは当初の2/3ですが、走行可能距離表示は当初の半分程度の、満充電でも100キロ程度です。
実際の感覚は、冬の朝、70キロの通勤を、エアコンなしでも一気に行けるかどうか、非常に不安な感じです。
まあ、じんわりじんわり劣化してきたので、性能の低下に慣らされてきたからか、「あ、そう?」ぐらいの思いです。

一番遠い通勤先へは、もう一台のクリーンディーゼルで行っています。
一度も充電せずに戻ってこられることの快適さ、毎回実感しています。
30kWhのリーフを代車で使っていた時と同じ感じです。
自宅が寝静まっているか、食べる、宿題、風呂、歯磨きなどでわさわさしているか、というのが大きな違いなのです。

今の所、リーフ使用を断念した通勤先は週に1回なので、まあ許容できますが、これが増えて行ったら、何のためのランニングコスト抑制なのか、本末転倒です。

補助金の保有期限まであと10ヶ月。この時点でこれかー。
バッテリーの劣化度合いを見ると、梯子外されたような気分になってきます。
いっそバッテリー交換するか、別の車に買い換えるか、8セグメントを見ながら毎回考えています。
Posted at 2016/12/22 06:00:29 | トラックバック(0) | 充電 | 日記
2016年10月04日 イイね!

初期型リーフ、2回目の車検受けるか買い替えか

乗り続けるなら、今月下旬に2回目の車検を受けなくてはなりません。
走行用バッテリーの交換もした方が良いでしょう。
ショックアブソーバーも換えたいです。

ディーラーで相談すると、バッテリー交換をした経験がないと。本社管轄でも皆無だそうで。
手放してしまう人が多いのでしょうか?

補助金を返し、車は下取りに出して新しいリーフへの買い替えを勧められました。
30kWhモデルをモニターで2週間まで貸してくれるというので借りました。理にかなっていればそれもいいかと。

航続距離は印象として、劣化した私のリーフの2倍以上あると思いました。
それもエアコンつけて、3桁スピードも出しての話です。回生ブレーキが良くなっているのも貢献しているでしょう。
走行可能距離の表示がリニアになり、実際に近くなりました。

ゼロ加速は初期型の方が鋭い印象です。新型は怖いほどの加速はしません。

パーキングブレーキが足踏みで興ざめです。ガチガチガチというラチェットの音が、物悲しいです。

シートは初期型の方が私の体にはしっくりきます。長く乗ってフィットしているからかもしれませんが。

D/Bと運転モードを変えても、航続距離表示が変わらないのが謎でした。エコの有無では変化します。

室内はあまり変化はありません。ランプがLEDで良くなったくらいです。

後期型は天井の遮熱が強化されたといいますが、雨音の響く感じは初期型と大差ありません。

急速充電するスピードは、確かめられませんでした。私のリーフならば行った先で空っぽになり、充電して戻ってこなくてはならない場所でも、その必要なく往復できたからです。もう少し近い行き先の日は、充電しない日もざらでした。その点では大切な人生の時間の過ごし方の質は高まります。

30kWhは、私にはオーバースペックな感じがしました。空っぽになるまで使ってない日ですら、電気代の安い23時〜7時まで家で普通充電しても、満タン停止に至らなかったからです。まあ、バッテリーが劣化したらこの限りではないです。

乗り心地は初期型の当初の方が上質です。新型にはあの妙にどっしりした高級な感じが薄いです。

リアビューカメラの質が落ちています。画像が荒いです。

初期型は加速が鋭く乗り心地がよいという点が突出していたと思いますが、そこにかかっていたコストを他へ回した感じです。


で、どうすることにしたか?

買い替えはしないことにしました。

私が最も長距離を走る曜日には、もう一台のディーゼル車が空いているので、そっちに乗ればいいじゃないかと。
それならバッテリーも換える必要がないです。

いびつでやや不便な車ですが、もう少し乗ろうと思います。あくまで試しに、バッテリーも足回りも換えてみることにしました。
それで後半5年乗り、その時の新しい電気自動車か、面白そうな車に乗り換えることにします。
Posted at 2016/10/05 00:09:22 | トラックバック(0) | 日記
2016年04月05日 イイね!

車内やっとハイレゾ化

車内ではPodcastがメイン、たまに聴く音楽はiTunesで充分と思っていましたが、この度ウォークマンを買って、ハイレゾ化しました。

以前思っていたのは、家庭でハイレゾ音楽を楽しんでいるので、じっくり聴くなら家に帰ればいいじゃんと。

それにしても、ハイレゾの音楽は高い!家で聴くだけじゃもったいないし他でも活用できないものか、と思いました。(M崎元議員風に体を斜めに傾けて)

最近入れ替えたサブの車に、メーカーオプションのハイグレードなオーディオを入れたため、そこで試したくなってしまい、SONY NW-ZX100を導入しました。

納車の翌日から小旅行に行きましたが、いいっすね。音漏れも少なくて音質の方も大満足です。

そうなったらリーフでも試したくなり、接続してみました。

家のオーディオいらなくね?ってくらい、いいと感じますね。

どこがいいか?かすかに聞こえる残響まで情報量が多いとか、音の密度が濃いとか、持続音にアタックの鋭い音が混じっても影響し合わないとか、ですかね。細部の良さの積み重なりでいいと感じるのでしょうか。

でも家で聴くとさらにいいので、やっぱりいらなくはならないのですが。

2台とも、3.5mmのオスオスケーブルで外部入力に接続しました。

ホームオーディオでは、その端子での接続は非ハイレゾ的でなんか嫌だなーと抵抗があり、今まで車内ハイレゾ化には否定的でした。

ZX100の出力のクオリティが高いのでしょう、それは簡単に覆されました。

最近の流行りの曲や、音楽に興味を持った頃のハイレゾ化再リリース、好きなクラシックやジャズ、ジャケットまで知っていてもメジャーすぎて手を出さなかった昔の定番アルバムなどを買い漁っています。

昔バンバン買えなかった分、大人買いでウサ晴らしです。結構な金食いの趣味です。

高音質だと、心に沁み入るんですかね、夜などは運転しながら熱唱してしまいます。

音楽の聴き方としての一般化はこれで終了でしょうか。だってマスタークオリティのものを持ち歩けるようになったんですから。

でもなぜか、ティーンの頃にお小遣いを貯めて背伸びして買ったり、友達から借りて角を潰さないよう大事に扱ったりしたアナログレコードの時のような、瑞々しい音に対するときめきとは違うんですよね。

ターンテーブル導入したら、それも味わえるようになるのかしら。でも大きいしな。

車の方は、試しに色々接続してみたところ、新しい車は、USB接続でも一部は曲が流れますが、リーフは一切認識しません。dsf対応のカーオーディオなんて数えるくらいしかないですね。

サブの車、前車は11年乗りましたが、デザインよりも、乗り心地よりも、カーエレクトロニクスが一番古臭く感じました。

10年後のカーエレクトロニクスはどうなっているのか、楽しみです。
Posted at 2016/04/05 09:07:17 | トラックバック(0) | オーディオ | クルマ
2016年02月27日 イイね!

人間の移動速度

大阪駅のプリウス暴走事件、痛ましいです。

原因特定より先に、運転手のプロフィールが公開されていくスピードったら。

TVではレッカーされる車のナンバーも隠されず。あれでは誰でも車検証上の住所を突き止めることができてしまいます。(と思ってましたが今は出来ないです。ご指摘ありがとうございます。)

大動脈解離からの心タンポナーデで、あれほど急速な進行を来たす上に、アクセルを踏むような形に体が突っ張り、進行方向には歩道があった。

その解釈が正しければ、不幸な偶然が重なったとしか言えないです。

花壇で止まらなければ、さらなる犠牲があったでしょう。

自動ブレーキを普及させようという議論になるのでしょうか。

脳が一様に酸欠になったら、古い脳より新しい脳の働きから失われていくと考えられます。つまり、意識や認知や判断に関わるところです。

突如、予知できない病態に陥り、運転中の自分がもうヤバいと気がついた時に、信号待ちならPレンジに入れられるか。走行中ならどうするか。

車は車内の人に便利だが車外の人には危ないという当たり前のことを改めて痛感します。

中嶋悟さんが随分前のインタビューで、人間が安全に移動できる速度は歩く程度だと答えていらっしゃったのが今だに印象に残っています。

人間の限界あたりのスピードでしのぎを削る人が、そんなこと思ってるのかと。

確かに、件の運転手さんが、歩きながら同じ病態になったとしても、その場で倒れるだけで、10人余りの死傷者を出すことはなかったでしょう。

最近、リーフで移動していた5キロ足らずの道のりを、天気さえ良ければ歩いています。ペースにもよりますが、1時間前後かかります。

数年前に買ったMBTを履いています。経年劣化があるかもしれないので、買い足す予定です。

仕事場ではいい感じに血行が良くなり、頭も冴えていいのですが、家に戻る頃にはヘロヘロです。

わざわざ毎回違うルートを選ぶと、お店とか、地形とか、工事の進行とか、発見だらけで楽しいものです。

ただ、暴走車に遭遇した場合は、クルマに乗っている方がある程度は守られるかもしれません。
Posted at 2016/02/27 17:02:13 | トラックバック(0) | ニュース
2016年02月22日 イイね!

躊躇するパーツ

私はスーパーカー世代です。

小学校3〜5年頃に、各地で開催されたスーパーカーフェアっぽいもので、初めて自分で写真を撮ることを覚えました。

その頃のカーデザインは、セルロイドの石鹸箱みたいに、下半分も船のようにすぼまっていました。

ランボルギーニだって、ミウラや初期のカウンタックはそんな感じでした。

そんな中カウンタックLP400Sが、赤いボディに黒いチンスポイラーとリアウィングをまとって出現し、なんだこれは?となりました。

車の下に空気をなるべく入れない、言わば石鹸箱の蓋だけを伏せたようなイメージ。

また、翼は飛ぶためにあるもので、まさか路面に車体を押し付けるためとは考えもしませんでした。

プラモデルで、そのリアウィングと飛行機の翼の断面を比べ、理論的なことは置いといたまま、風の向きと起きる力の方向について、そこで認識したものです。

チンスポイラーとウィング付きの車に魅了され、ポルシェ935も一瞬で気に入りました。

スーパーカーへの興味はエアロパーツでターボがかかり、普通の車でさえも低く、太く、うるさくないと、と思っていました。

でも、大人になるとそうでもなくなってきました。

カウンタックプロトタイプみたいに、シンプルなデザインの美しさを愛でるようになったのです。

あれにこそガンディーニの狙いが一番よく表れているように見えます。

リアのホイールアーチからリアバンパー下面のカーブが、リーフのそれと似ているようで。

だから、もしサスとコンピュータをニスモ仕様にしたとしても、エアロパーツは多分つけません。

コロンとした、普通の見た目なのに意外と走るね、というのを目指しています。
Posted at 2016/02/22 23:31:37 | トラックバック(0) | デザイン | クルマ

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