配線修復とクーリング対策で痛いなと思っていたら、今度はエンジンが
ボクサー音のようになり振動も大きくなってきました。
パワー的にも1気筒分ぐらい死んでしまったような感じです。しかし、
直ぐに振動などもおさまって正常になります。
何度かこのような症状が続いていたのですが、昨日ぐらいから明らかに
この症状が強く長くなってきました。確認したところ、これがやはり噂
に聞いていたイグニッションコイルが死にかけている症状のようです。
ここに来て発熱の影響などもあってか、一度にシルビア(15)の弱点
が噴出してきています。これで6速ミッションがブローなどとなったら
本当に最悪なのですが・・・
この機会に、社外品のダイレクトイグニッションにしようか検討中で
す。ハーネス類は強化したのですが、15は特にこの部分が弱い上に前
期型は対策品が出される前のエンジンなのでシルビアの中でも最悪のよ
うです。
これで完全にポンカム・燃料系の強化の線はなくなりました。ひろQさ
んもお気をつけください。
ちなみにハーネス・カプラ類の強化ではヤシオファクトリーの天下(点
火)統一に交換している人が多いようです。15の場合は、HKSのツ
インパワーがこれに近いタイプのハーネスがセットになっていて、点火
方式の変更兼ハーネス強化になっています。