秋の夜長に・・・なんて訳でもないが読書ネタ。
別に本好きでもないし、嫌いでもない。
取っ掛かりが悪いだけで、はまれば文庫本一冊を一夜で読み終えようと
夜更かししてしまう。
また、作者の好き嫌いも激しいのである。
最近、読んでいるのが海堂尊と福井晴敏。
海堂尊は「チームバチスタの栄光」が有名。しかし、これをあえてよまずに
「ジェネラルルージュの反乱」(読んだ直後に映画化された・・・)「螺鈿迷宮」と
読んできた。作者自身が医師なので医療系はお手のものなのだろうと思っていたら
書店で「夢見る黄金地球儀」なる新刊が。
これまでとは路線が少し違う気がしたので迷わずに買って来た。
さてと、裏表紙を見たら、舞台が桜宮市・・・ここだけは共通か・・・
もしかして外したか・・・期待と不安が入り混じって読み始めることとなりそうだ。
福井晴敏は「亡国のイージス」が有名で、これに登場した「ダイス」関係が多い。
6ステイン、川の深さは、12Y.O・・・
つい先日も「Opローズダスト」を読んだが、これまたダイスシリーズ。
兄も好きで新刊を貸す際に「ちと食傷気味だがな」と言っていた。
異色(かな)なのがガンダム。
小説で展開する「ガンダムUC(ユニコーン)」、これまでのガンダムに無い文体、
緻密な設定考証。これも全巻読破。アニメ化されるらしいが、原作の緻密さを
表現できるのかね。