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2013年03月19日 イイね!

NEXEN N9000 225/45R18 ダメだコリャ~

NEXEN N9000 225/45R18 ダメだコリャ~NexenのフラッグシップであるN9000。ドライ・ウェット・ライフについてインプレッション。
自身はPotenza RE040・050を十年以上使っていたのでポテンザとの比較です。

価格:
NEXEN N9000 225/45R18 1本¥8400 送料1本¥525 
2012年8月オートウェイループにて4本ネット購入。
オーダー初日:自動配信メール。翌日:発送案内と予定到着日の案内メール。翌々日:到着。(関東在庫品を発注:土浦倉庫より出庫)
発注後の手続きと配送が速やかなのはオートウェイの良いところ。梱包も問題無し。

タイヤ製造週:
23週11年(2311)が2本。30週11年(3011)が2本。韓国ブランドの韓国製です。
購入は2012年8月末なので、とともに1年以上前に生産されたものが届いた。
年式の指定は出来ないと規約に記載があるので仕方無いが正直残念。所詮ネットショッピングと感じた。
配送料取るんだから、日時指定が出来る配送業者に替えてくれるとありがたいんですが。。。


交換:
いつもの朝出して夜仕上がる作業の遅いオートバックス。持ち込みなので我慢。
交換工賃(バランス調整込み) 1本 \1575・バルブ交換    1本 \250・廃タイヤ    1本 \250
4本占めて\8300

今回はタイヤワックスかけてくれたので写真で見ると見た目もまずまずに見えるんですが。。。



しかーしよーく見ると、サイドからトレッドにかけて丸い感じがあり見た目も扁平45には見えない。
ロゴも大きくて海外の怪しいタイヤ履いていますって感がバリバリに出てるデザイン。サイドは正直カッコ良くは無い。
あまり見えないトレッドのデザインは素敵。トレッドのデザインよりは攻撃力持っていない感じ



タイヤバランス・クオリティ
:
1本のみオモリ40g のこり3本は10g。ウェイトバランスは悪くない印象。
(ナンカンが酷かった。後にスタッドレスでレポートしますが。)


トレッド面内側には、修正したような跡やテープがあちこちに貼ってあった(写真撮り忘れた)
国産品では見た事が無い。これもB級メーカー品の証かな?!
それともNEXENのB級品を格安で仕入れて国内で格安で売っているのか?!

リムガード有りとなっているが、非常に幅が薄くかつ出っ張り感もない。
このためリムのほうが出てしまっており、逆にタイヤがリムでガードされる感じ。
リムはガードしてくれないのでリム休めとでも呼んでおこう。
ちなみに同サイズのナンカンのスタッドレスにはリムガードが無かったのであるだけマシとする。
もちろん、縁石などではガードはしてくれず、タイヤリムガードは守られ、アルミリムはガリる感じ。
アルミは8.0JのRX-8用。



今まで国産の一流品を使っていたので、粗は出ますが価格と比ればここまでの印象はまぁまぁかなといった感じ。

インプレッション
:
サーキットは走りません、オンロードのみでの独自の体感になりますので参考程度として頂ければと思います。熱い走りが大好きな主観での印象です。

空気圧設定
交換時:エア圧240MPaに設定。
(今まで使ってたポテンザでは十分硬めが実感出来る圧力)


サイドウォールがグニャグニャグニャ。なんだこりゃ?!?!
ネット口コミの悪評からある程度は覚悟はしてたが、ここまで酷いとは思わなかった。

高扁平のタイヤを履いたSUVやスタッドレスタイヤを履いている感覚に非常に類似していると思う。
交換後すぐに取り付け店にパンクしていないか確認しに戻ったくらい柔い(笑)
お店の人にも乗ってもらい、また笑。
国産トップクラスの中でもサイドが硬いと評価されるポテンザを長年使っていただけあって、走りのイメージで言うとハンドリングは極悪極まりない。ハンドルの遊びが増えたようで、クイックなハンドリングにまったくついてゆく気が無い。
逆にガチガチの脚&乗り心地はキライな人には乗り心地が良いと錯覚できるタイヤ。

柔いのはサイドだけでトレッドはしっかりと硬い。縦横バランスが悪いので運転してて気持ち悪い。

色々と空気圧の設定は行ってみたが、どの設定値においてもポテンザのようなクイックなハンドリングでレーンチェンジをしても思い描いたトレースを描いてくれない。急ハンドルにての追従性も2テンポ程遅れてやってくる。
なので急なレーンチェンジをしても車体が追いついていかず、グニャリとした後にやっとグリップして曲がってゆく。
オンザレールな走りはまったくをもって皆無であり、走る喜びの感じられないタイヤ。サイド面の性能が非常に残念なタイヤだった。
このサイドの剛性の無さ加減がNexenの狙いか、技術力の無さなのかは不明だが、このサイドが硬く、もしくは高剛性化に出来れば、良いいいタイヤだと言えるだろうが、非常にオシい。

このタイヤはXL規格(エクストラロード)品で、最大空気圧は340MPaまで入る設定になっている。
本来、車両に適した圧力になるように空気圧設定をするわけだが、サイドが柔すぎで話しにならない。
試しに、空気圧を10単位で変更し、200~320位まで変えて急制動や急発進・レーンチェンや高速の挙動を試してみた。(目的は柔いサイドを硬くするほか何もない。)

初代アテンザとこのタイヤでの相性は最大、280MPaぐらいが限界だろうか。
240MPaからのサイドのグニャリ加減は、280MPa入れる事でかなりマシなレベルまで落ち着く。
(それでも、グニャグニャグニャ → グニャーレベルな程度で根本的には改善されない)
サイドが固めに変わってくるので、急ハンドルや急発進などの追従性が2テンポ遅れから1テンポ遅れくらいになる。
しかし、サイドが硬くなるのに影響して、トレッド面はさらに硬くなり接地面が少ない感じがあからさまになる。圧が高いのでおのずと高速走行においてはまったく安定感が得られずグリップ感が少ない感じが残る。
リミット走行で交わしながらのレーンチェンジなどの走行では、やはりサイドが柔い印象は消えず、タイヤでロールを生む感じが残り、高速域においてもタイヤに任せたクイックなハンドリングも、直進安定性も得られない。
160位で流しても安心感はあまりなく、走る喜びよりも不安のほうが大きい感じがある。
タイヤ変更後はリミット走行は怖くなってしまったのでのんびりと走っています。

試しに、圧を320MPaまで入れてみたがサイドのグニャり加減は240→280MPaのように硬さに変化がさほど見られない。
さらにトレッド面はどんどん硬くなり、もはやバリ硬なので市街地ですら運転しずらい。
この圧でもサイドを指で押してもスタッドレスタイヤのようにへこみ感が得られる。
国産タイヤでは有りえない事。ポテンザでは200KPaですでに硬い。
このグニャリに数千Km走って慣れられる人とそうでない人と居るが自分は後者のため早く使い切って走る喜びを忘れてしまう前に、次のタイヤに切り替えたい。

後に、ナンカンの同サイズのスタッドレスタイヤを履いたのち、またこのNexenに戻したわけだが、
ナンカン(スタッドレス)では得られた18インチらしいゴツゴツした感じ、4輪それぞれで感じる事が出来るロードインフォメーションが、このタイヤではまったく得られない。
コーナリングや高速の段差なども、このタイヤでは前後のみの感覚しか伝わってこない。左右の挙動はぐにゃぐにゃなサイドが吸収してしまうせいか車の挙動がまったくわからない=安心して乗れない=走る喜びが得られない
この辺の4輪それぞれ独立した挙動感はナンカンの同サイズのスタッドレスタイヤのほうが得られたくらいだ。おまけに、ナンカンのスタッドレスのエア圧は250MPaくらいで十分だったし、10MP単位の圧調整で縦・横の性能がリニアに替える事が出来た。
本来ゴム質の柔いスタッドレスのほうが、剛性も無く柔く感じる筈だが、スタッドレスよりグニャグニャで剛性感の無いタイヤって如何なモノか。
スタッドレスでしか、まだナンカンを試しては居ないのだが、タイヤの基本は断然上と感じた。
Nexenでは無く、Nankangのフラッグシップを買えばもっとマシだったのでは?!とかなり後悔したし
この金額出すんだったら、中古のポテンザでも全然良かった。

とりあえず、一般・高速ともにバランスの良かった260~270位の圧力で走りこんでみる。


ロードノイズ・燃費:
ポテンザと変わらない?というかこの手のスポーツ寄りのタイヤを履く人は音は気にしてないかと。
ポテンザの"ゴー”から、”コー”と高周波寄りな感じなので窓全開や高速路を音楽無しで走行していれば間違い無くロードノイズは気にはなる。自身はマフラー変えてるのもあるので音は気にしないが、音は静かでは無くうるさい側に1票を投ず。
(ナンカンのSN-1スタッドレスはドライでは驚くほど静かだったので)
燃費も気にする走行は一切していない、が、ポテンザの時と燃費はまったく変化無し。
渋滞の温床なエリアに住んでいるのも相まって正確性なデータでは無いとは思うが、
街乗りでリッター7Km、高速でリッター10Km超えるかなというレベル。常にブン回してるとさらに減少。ハイオク車なのでこのご時世では満タン1万、距離も乗るので燃料代は正直イタい。

ストレート:
ポテンザREシリーズと比べても70~80%位の性能はあるかなというレベル。サーキットは走らないので熱等の影響は不明。。結構な速度で高速を4~5時間連続走行してもさほど熱は入ってこなかった。
ポテンザと同等やそれ以上の性能はもちろんながら持って無いが、国産の2流品と比べるとグリップ性能はなかなかのもの。価格も国産2流品よりも安い。
リミット域での走行もタイヤバランスも良く縦だけのグリップ力だけで考えれば◎
(サイドは酷いので結果飛ばせないタイヤでは有るが、この評価項目ではとりあえず無視)

コーナー:
ポテンザの性能で曲がれる速度で交差点を突っ込んでみる。
ポテンザのようにタイヤの硬さと鬼グリップでねじ伏せるようなハンドリングに慣れていると、まずはサイドのグニャリ感(ロール感)で、グリップしない?!?!と、ヒヤリとすることになるが、グニャリの後にちゃんとグリップしてくれるので暫く急ハンドルなどでタイヤの性能を知る必要があるだろう。
ハンドリング後、1~2テンポ遅れで車が曲がる挙動をし始めるので、早め緩めのハンドリングでグニャリ反応後にきっかりと曲がるようなハンドリングをするとちゃんと曲がってくれる感じだ。
グニャリが克服出来ればいいタイヤになるのに。何とかならないかな?!?!

グリップのピークを迎えてもタイヤはさほど鳴く事無くグリップを失いつつ我が初代アテFF特融のどアンダーになる感じがあり限界が分かりずらいと感じた。
高速路の距離の長いコーナリングなどでも、サイドのグニャリがケツが流れたような感覚みたいでハッとしたことが何度かあった。カウンターでも反応速度が鈍いので危なかった事はしばしば。
サイドウォールの柔さがロードインフォメーションを吸収してしまう影響か、かなり速度を出した状態でのコーナリングは車の挙動も1テンポ遅れてやってくる感じで不安極まりない。
飛ばさない人には問題無いと思うが、自身も脚を軽く弄ってはあるものの、サイドのグニャリが路面情報を吸収し、加えて反応速度の低下を生み、純正車の足回りのような腰砕けな走行感になってしまう。
こんなタイヤなので扱いは悪く無茶なハンドリングは良くしているがブロックコケ等は無い。ただ釘は良く刺さる(笑)

ブレーキング性能:
ストレート同様、十分なグリップ性能はポテンザ程はもちろん無い。
なのでポテンザのような同じ走りをし、急制動させると制動距離の違いはあからさまに伸びた。
一般道と高速と何度かマジでカマ掘りそうになった(汗)
国産2流品と比べるとそれなりの性能は有るとは感じるが、ある程度車間を置いて走る、調子をコイて煽ってはならないタイヤだと感じた。


ウェット:
こちらは、ポテンザのドライ→ウェット程の変化は無く、
ドライでの性能から同様に劣化すること無くウェットでの性能は高い。センターのはっ水ラインとトレッドパターンのデザインのお蔭であろうか?撥水性は抜群と感じた。
高速路での豪雨にて、それなりに高速度で水たまりに突っ込んでもハイドロすること無くしっかりグリップしてくれた。
コーナーも同様に。なので雨の性能は◎。サイドのグニャリに慣れれば雨でも飛ばせます!!



ライフ:
(自身のブログのため細かい情報の記載は多めに見てください)
100均のノギスで計測しているので、小数点以下の数値はかなり怪しめ。

2012年8月28日 N9000装着: 新品溝:7.8mm 
走行距離:59249Km
2012年11月11日 フロント:6.3mm リヤ:7.0mm  走行距離:62073Km(2824Km)
 → 前後ローテーション実施。
2013年1月12日 ナンカンSN-1(スタッドレスへ)  走行距離:63757Km

・約5か月弱、Total: 4508Km走行でのライフ:(扱い方:激、フロントはホイルスピンさせまくってた)

ローダウン有り、アライメント無し。のため方減り有り。上記のとおり前後ローテーションは1回。
新品時のタイヤ溝:7.8mm
タイヤに貼ったテープの
矢印方向がOutside方向

右前:(Inside方向から)6.6mm ・ 6.2mm ・ 6.2mm ・ 6.2mm
左前:
(Inside方向から)6.7mm ・ 6.5mm ・ 6.2mm ・ 6.2mm
右後:(Inside方向から)6.7mm ・ 6.3mm ・ 6.3mm ・ 6.5mm
左後:
(Inside方向から)6.5mm ・ 6.3mm ・ 6.2mm ・ 6.5mm

この感じなら20000Km以上は走るかなというところでしょうか。
OEM品のポテンザなら5万Km走るけど、市販ポテンザなら同様のライフじゃないでしょうか。
コストパフォーマンス性で見るとポテの1/4。

このタイヤを選らんでも有りか、無しかと判断するのには
価格差の代償としてサイドのグニャリを受け入れられるかどうか。自分としては無しかな。
↓リヤ側:一度前後ローテーション有り。

タイヤについてるう○こみたいのはパンクの修理跡。
わずか5000Kmに満たないのに4本中3本が釘ささりパンク。
トレッドのユニークな溝がゴミを拾って離さないんでしょうか。
修理代で1本新品変えてしまう価格。まぁ、釘を刺されるタイヤというオチで。



独自で勝手な総合判定
:
グリップはそこそこ一流品にせまる勢いなのに、サイドのグニャリがB級品以下なため、バランスが悪いタイヤであり、正直タイヤの評価に至らないレベルかなというのが自分としては正直なところ。
他のメーカーのアジアタイヤも試した上で評価をしたいが、とりあえずネクセンシリーズのフラッグシップであるN9000でこのレベルなので、NEXEN製はもう買うことは二度と無いだろう。

ローダウンしすぎで脚が硬すぎになってしまってたり
ファミリーユースで硬いタイヤを好まないとか、車はタダの脚という考えの方においては乗り心地の良いタイヤに感じるのであろう。
ネットでの評価で、国産より乗り心地が良くなったと書いている方は、非道なサイドのグニャリに騙されてしまっていると思われる。

自身のように車の挙動を感覚的に楽しんでいる方には絶対にお勧めしないタイヤです
同様のポテやネオバを維持出来ない人は他のアジアをお試しください
自身と同様に硬さ・ハンドリングを優先している方はこれらを覚悟の上で購入してください

長文を最後まで読んで下さった方、有難うございます&ご苦労様でした。
同様に硬いタイヤ・クイックなハンドリングが好みで、他のアジアを試された方、情報をお寄せください。


以下、おまけ。
右二本がNexen N9000 225/45R18 RX8-TYPE Sのアルミ(8.0J)夏用
左二本がNankang SN1 225/45R18 アテンザ23Zのアルミ(7.0J)冬用
次はナンカンSN-1(スタッドレス)の冬の雪道でのレビューを掲載します

エストレアのレストアはその次にて掲載予定です♪

Posted at 2013/03/25 17:18:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年03月15日 イイね!

初代アテ。SE3P TYPE-Sの純正アルミ。

初代アテ。SE3P TYPE-Sの純正アルミ。初代アテンザ23Zの純正アルミ、18インチのくせに7J。 なんだこのサイズ?!おまけにダサい。面倒なので写真も載せない。
215/45R18なんて、数社からしか出てない。選択肢少なすぎだ。
希少サイズだけあって、探している人も多いので中古相場も他サイズに比べて断トツ高い。

アクセラの17インチはスタッドレス用として取っておきたいので、別途購入することにした。
23Zのアルミは車捨てる時に使おうということで。。

とは言え、タイヤ選択肢・幅を増やす目的でのアルミ購入なので新品は買えない。
車検に合わせてタイヤはアジアに挑戦する予定だったもので。
で、安価に入手が出来そうな中古純正アルミを検討。
侮るなかれ、最近の純正のアルミ結構かっこいいものがある。
Z34のレイズ鍛造19インチとかRX-8のワシマイヤー鍛造19インチとかだ。(純正のようで純正じゃないか?!?!)
しかしこの辺も結構高いし盗難も多し。寺RX-8の新車展示車からパクられる位。
なので買えるわけもなく今回はアテンザにはありきたりのRX-8(ABA-SE3P TYPES)の18インチを購入。これならパクられそうもないし。(2011年の末頃のお話)


アルミは4本ガリ傷無しで2万ちょい。送料入れると3万。意外と高かった。ワイヤの出たポテンザが付いてるが使い物にならん。
ということで、225/45R18のポテンザ(RE050)も中古で購入。
こちらはいつものYオクで6000円。2008年モノでのこり5mmといったところ。
レースで使われたのかだいぶ熱ダレしてるが気にしない。次の車検迄持てばいいレベルで購入した。


交換工賃
近所のショップやらスタンドなど聞きまくったが、意外なところでオートバックスが最安値!!

タイヤ交換  1本(18インチ) 1575円(タイヤバランス調整込)
廃タイヤ処分 1本 250円
バルブ交換  1本 250円
4本Total:8300円。

持ち込みなのに店で購入した価格と同価格でやってくれる。しかし土日は対応しない。平日のみの対応である。
まぁ仕方無いのでバックスにお願いする。
中古なので、バックスの店員は交換が出来ないと拒まれた。
話になりそうもない奴だったので、ピットのお兄ちゃんを捕まえてタイヤのトレッドとビード面を確認させて問題無いことを確認させた。中古品なのでトラブルは無いように一筆も書かされた。まぁこのあたりまでは仕方無いので我慢。

しかしここからが酷い。予め電話で話しをしておき、平日に開店と同時に車両とアルミ・タイヤを持ち込んだ。
待てど暮らせどアテは駐車場から動かない。ピット空いてるし空きエンジニアがも居るのにやらない。
しびれを利かしてハヨやれよ!といってもやらない。
頭キタので一度徒歩で帰る。→ 午後になっても音さた無し。→ 1時間おきに電話を掛ける。
夕方17:30に出来ましたの電話。ピット終了の時間じゃねーか!!1時間もありゃ十分終わる作業なのにどんだけ掛かるんじゃゴラ!


こうなってくると店の信頼はガタ落ち。飛び込みの客じゃないし、ちょいちょい顔出してるのに。
二度と来るかっ!!と吐きたくなったが近所の店なのでグッっと堪えて店を後にした。
とりあえず駐車場でパチり。



でこんな感じ。黄ビルと僅かなEXEのダウンが入ってる。


スペーサーは入れてないけどまぁまぁツラツラ。
フロントは目一杯切ってもインナーフェンダーとの干渉はまったく無し(23Zのためか?)
23Sはもともと17インチだから最小回転半径は5.4m。23Zは5.6m
23Sの人は要確認が必要だね。
当たったとしても簡単な改造でクリアできそうだけど。今さらな車だからやる人居ないか。


リヤ。爪折りしてないのでフェンダーの爪結構ギリギリ。僅かなローダウンとアライメント無しで助かってる感じ有り。アライメントは怖くて出来ないな。



ためしにリアをバンプさせてみた。
僅かに隙間があるが指1本といったところ。これ以上太いのは爪折りしないと突っ込めないな。
現状走行では相当走っているが一切問題は無し。



もともとアクセラの17インチを入れて購入した車だったので
サイズは205の17から→225の18になった。
ここいらも23Zの恩恵に肖ることが出来ず、アテンザの良さをちょいちょいイジった今でも俺はまったく知らない。

アテンザの17インチ使えばよかったともやや後悔もしたが、こいつも意味不明な6.5J。

変更後はハンドルは取られるしバネ下荷重のせいか遅い車両がさらに鈍くなった。
直進安定性もハンドル取られる影響のほうが強いのであまりメリットの無いチューン。
しかしタイヤはアジアを含めるとハメれるサイズが無限大に。安物も入手できるようになったので我慢我慢。


前にも書いたが最後に一応書いとこう。

・アクセラ純正(23S:BK3P)サイズ オフセット+52.5mm リム6.5J 推奨サイズ:205/50R17
 タイヤ: POTENZA RE-040 205/50R17 タイヤ外径637mm

→現在のアテ購入時に取り付けて車検。納車。速度計の誤差問題無し。
(ザルな時代の車)

・アテンザ純正(23Z:GY3W)サイズ オフセット+55.0mm リム7.0J 推奨サイズ:215/45R18
 タイヤ: POTENZA RE-050 215/45R18 タイヤ外径650mm

・RX-8純正(TYPE-S:SE3P)サイズ オフセット+50mm リム8.0J 推奨サイズ:225/45R18
 タイヤ:  POTENZA RE-050 225/45R18 タイヤ外径659mm

→今はタイヤメーカーは違うがこのサイズを使用している。速度計の誤差も寺で確認してもらい問題無し
 
(ザルな時代の車なのでタイヤ外径が上がっても範囲内ならOK) 松田寺の車検も問題無くパスしている。 215/45R18のサイズで悩んでいる方はすぐにでも脱線すべきだろう。

Posted at 2013/03/15 19:11:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年03月14日 イイね!

初代アテンザ:Street+ Brake Pad (AutoExe)

初代アテンザ:Street+ Brake Pad (AutoExe)前オナさんのPAD。ブレーキダストが酷い。洗車してもアルミがすぐガンメタ色になるのでPAD交換。

次はダスト少ないものにしよう!ということで選んだのが 『Auto ExeのStreet +』。

初代の23Z(FF)なので型番はMGY510P。EXEのサイトではこの型番はStreet +な筈なのだがどこにもStreet ””の文字は無い。古いロットのものなのか?バックプレートにも鳴き止め用シムもついてないし。まーいいか。
定価10290円。こちらもいつものYオクで購入し新品3000円。ご近所の出展者だったので送料はただ同然。交換は汚れが酷いフロントのみ。

箱はべこべこですが、未開封の新品です。安モノなので気にしない。

うたい文句として:

私たちが「ストリート+ブレーキパッド」に求めたのは勝手にガツンと効くのではなく、あくまでも踏力に比例して減速Gが高まるフィーリング。ノンアスベス
ト製の新摩材により安定した効きを持ちつつブレーキダストによるホイールの汚れをより低減。さらにバックプレート部には一般的な市販品では装着されないブ
レーキ鳴き対策用シムを装備して、日常走行での快適さに磨きをかけた仕様としている。価格もリーズナブルに抑えているのでパッド交換時のバージョンアップ
にも最適だ。
<ブレーキダストを低減>
ストリートでの扱いやすさを優先させたノンアスベスト製パッド&シュー。ブレーキダストによるホイールの汚れを抑制し、踏力に比例した制動力を追求している。

<鳴き止め対策用シムを装備>
バックプレート部に一般的な市販品では装着されないブレーキ鳴き対策用シムを装備。純正パッド交換時のバージョンアップにも最適。
→本当だろな!!


さっそく交換。

ジャッキで上げて靴を脱がせてあげて。



ブレーキホースを外して。(たしかM10だったような)。
ミリのヘキサでキャリパの片っぽだけボルトを外して。


カパッ。


PADと鳴きシムと鳴き止めゴムの向きと位置を覚えといて~と。
キャリパー側のピストンは、古いパッドを入れて間にマイナスとかでコジってシリンダ戻しとく
油圧面ギリだとカップから溢れてエンジンルームがアブない油まみれになる
(ブレーキオイルは樹脂系を溶かすやベタベタになる)ので注意する~と。
このへんはバイクと同じなので雰囲気で。


ん?!ん?!


イヤな予感が。。。



同じパッドやないかい!!怒!! (とりあえず宮川大輔風につぶやく...)


しかもすげー真っ黒。鳴き止めのシムやその周辺もパッドグリスのソースでこってこてやん。

きっとこのPAD、鳴きが酷いのだろう→そして前のオナさんも同じ事になりこってこてにグリス塗った
→音は止んだが、グリスがPAD迄回り込み汚染源になってしまった。 と勝手に予測しー。。

汚れがイヤでPAD替えたので、グリスはまったく塗らずに対応した。
鳴き用のシムはピカピカにしてあげて組み込む。。。



もともと面取りされてるのでそのまま組み込む。
バイク用のPADはよく自分でC面取りしたもんだがこのへんはやさしい製品で楽ちん。

組み込み後。
しばらく既存のローターと馴染むまではゆっくりと制動さす。

数百Km走り、当たりが出てきた頃からカッツりブレーキしてみる。

新旧同じPADなのだが(笑)踏んだ分だけリニアに聞く感じになった。PADの性能としては◎。
ただし、やはり音が凄い。汚れ対策のためにPADグリス無しなのだがそれにしても酷いな。。。

低速時走行や停止時の制動(10~0Km)では必ず鳴く。尋常じゃ無い程に無く。
それ以上の速度では逆に鳴かない。
そもそもPADは新品、ローターは歪み/編摩耗なので鳴いて当然。しかし音出過ぎでしょ!!
鳴き音レベルは、大型トラックやダンプとかで停止時に物凄く”キーーーー”って言うのと同じレベル。
自身は黒板キーキー音はまったく耳障りでは無いほうなのだが、
車内ボリュームガンガンにしていないと耳障りで腹立つレベル。

唯一のメリットは、車道中央を縦横無尽に走るチャリのババァ共の対策になる事。
いつもクラクション鳴らし、ババァ共は逆切れし、いつも口論の元になるのだが、
ブレーキを利かすだけですぐによけてくれる事。文句も言ってこない。これは有難い。
逆に夜中の駐車は近所迷惑甚だしい。


丁度いつもの松田寺に行く機会があったので相談。
EXEの赤PADは音もダストもそれなりに出るのでグリス塗ってもあんま効果ないよ。と同じアテ乗りの方のご意見。
なのでメンテ出して靴は脱がせても毎度グリスは塗ってくれない。
現在PAD交換後1.5万Kは走ったとおもう。1万K超えくらいから音はあんまりしなくなってくる。ようやく馴染んだかな。という感じではあるが、が無くなるわけでも無い。
逆に酷いキーキー音とは引き換えに、最近は”替えたて”よりダストが出るようになった。
結局どっちつかずという結果で。

ということで今回の巨匠は~ホシィ一つ。☆。

完。




Posted at 2013/03/14 14:32:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年03月13日 イイね!

初代アテンザ。黄ビルショートストローク+エグゼダウンスプリング。

初代アテンザ。黄ビルショートストローク+エグゼダウンスプリング。2011年11月。
アテゴン中古入手から1年、23Zという専用チューンサスが入っている筈なのだが
購入時から抜けかけてたのでこの足回りの恩恵に肖ることが出来なかった。
劣化がひどくリミット走行が怖い脚(路面の繋目で空を飛びそう)になっているので交換する事とした。
車高調などの贅沢も言えないので、ダンパー単品で購入することに。
中古の脚は所詮中古、オーバーホールできるパーツなら別だが殆どの商品はそうでは無い。
ハズレをつかまされても仕方無いので新品か新古品で探すことに。


初代アテンザで脚を探しているとやたらとビルシュタイン(通称:黄ビル)が出てくる。
正規ビル販売店である阿部商会から"BTS-Kit"(BTS5048J)というものが初代アテには該当するがキット販売しかない。
車高調も減衰調整も無いのにダンパーとバネのセットで20万近くもする。

これは無いと思い、BTS-Kit内容のダンパーのみ単品黄ビルをYオクで購入。
BTS-Kitに含まれるのと同じダンパー。純正脚比で15mmダウンのショートストローク物である。
ダンパーのみでの国内販売は無い筈なので、海外からの輸入品等の新古品であろう。
(海外ではダンパーは消耗部品であるために国内とは違い非常に安価で取引されている)


ダンパー: BILSTEIN B8シリーズ

Yオク新品4本で、なんと19800円。バネは無いけどBTSの十分の一の価格。
オクなので箱、説明書&保証書無し。傷無し正真正銘な新品だ。超お買い得♪~


型番:
F4-BE5-D545-TO 1本(フロント:右)
F4-BE5-D544-TO 1本(フロント:左)
F4-BE5-D546-TO 2本(リヤ用、左右同一型番)
*車高調・減衰調整無し、固定。


でこのダンパー、純正比20mm(くらいだったかな?!)のダウンのショートストローク設計になっている。
ここに純正ストロークのバネを入れてしまうと関係がおかしく本来の性能を発揮しなくても困るので、バネも探すことに。

スプリング: オートエグゼ
バネは予算外だったのでこちらは中古品でYオク購入。
オートエグゼの"MGY700" GY3W用、純正比30mmダウンのバネである。
定価37800のところ、Yオク中古で5090円(10円刻みで落としたので微妙な金額)



自身は黄ビル(ダンパー単品の購入品)に入れるスプリングであるが、
黄ビルのBTS-Kitにあるものと同じ20mmのダウン量であるAuto exeのバネを選択した。
バネレートは黄ビルキットに含まれる青いバネより若干低い(柔い)
黄ビル+エグゼのダウンスプリングであるが、
年寄りと子供を乗せるには文句は無く一般走行時も問題無い範囲なのだが、走りでいうとまだ柔い・高速巡航するに当たってはリニアなハンドリングは得られず、まだ頼りない感じはある。
特にフロント。リヤや十分な硬さであるが、ファミリーユースはしないのであれば、ビル、RSRやTiあたりの強めなバネレートのスプリングを選択されたほうが良いかもしれない。

足回りは数字では分からないので高い授業料としてトライするしかない。
次、ヘタって且つ、買い替えが出来なかったとき用にバネレをメモっておく...

参考までに、初代アテンザワゴンGY3W純正VS他社製のバネレ比較を記載しとこう。

            フロント(K)    リヤ(K)   (ダウン量)
純正品:
              3.72      3.14
BTSキット(ビル)
      4.6       3.6     (前後20mmダウン)
Autoexe
              4.12      3.33    (前後20mmダウン)
RS-R
               4.78      3.78     (F:40-45ダウン・R:35-40ダウン)
Ti2000(Down)
       4.78      3.78     (F:40-45ダウン・R:35-40ダウン)
   
Ti2000(Hi-Road)
    4.78      3.78     (F:25-30ダウン・R:20-30ダウン)
    
5次元         4.7       3.1      (F:35-40ダウン・R35-40ダウン)
    
タナベ(NF210)    4.0       2.9     (
前後30-40ダウン)  
タナベ(GF210)    4.8       3.72    (前後30-40ダウン)


交換にあたり、いつも親切なマツダ寺に相談したが、工賃は意外に安くないのでYオクの取り付け店にすることに。
寺からは、足回りの交換時にアッパーマウントやブッシュ類(ゴム製部品)の同時交換のアドバイスをされた。
寺推奨の予備部品について明記しておこう。まずは部品図からご参考頂きたい。図はGY3W、23Z用。






交換パーツを言えばきりが無いので、アッパーマウント、バネが接触するブッシュ類のみを交換することとした。

純正ラバー・ブッシュパーツ: 

GJ6A34012 2個(2個:2636円):フロントサスのブーツ




G
J6A34380C 2個(2個:6362円):フロントサス アッパーマウント



GJ6A34111C 2個(2個:2070円):フロントサスのバンプラバー

 

9YBO40802 6個(6個:1008円):フロントアッパーマウントの固定ナット。自分は使わなかった)



GJ6A280A3 2個(2個:924円):リヤ スプリング下透明シート



GJ6A28012D 2個(2個:1952円):リヤ スプリング上ゴムラバー



純正部品 計6種類の最低限パーツの合計金額:14970円。
あとあと考えればアッパーマウント2個とブーツ2個以外は正直省いてもいいかなといった部品


取り付け:
今回購入した黄ビルダンパーとEXEのスプリングの組み付け、車両への交換はYオクに出店していた埼玉県にある、くるまやなかむらさんにお願いした。
Yオクでの手続きが不明なので電話確認すると、落札せずにそのまま電話で予約ができた。店主さんがレース好きのようでしばらく先の週末で予約となったが予約は楽ちんだった。
車両とパーツを持ち込みになるのでたまに欠品があると取り付けが出来ないという事で、分からない人には必要なパーツなども親身に相談してくれて感じが良かった。
交換作業に関しては、量販店のような特に待合室のようなところは無く、ただ作業中もずっと横で作業を見たり、口をはさんだりできるので有難い。
初代アテンザワゴンのケツは知恵の輪的構造になっているので大変!!であったが、わずか1人の作業でリフトアップから組み付け完了までわずか1時間ちょい、物凄い職人技であっという間に完了した。
工賃は12000円。自分の調べた中で一番の安値。楽な車種なら1万との事。
交換の様子をパチリ。。

こちらは交換前の脚まわり。


リヤサスのマウントを外すのに苦労していたご様子。
黄色いバンプのラバー(新品パーツを準備するの忘れてた)はローダウンに合わせて2山カットしていただいた。
さっそくリヤマウントにビルを組み付けて準備して頂く。



リヤ。ひととおりダンパとバネが取れた状態。



とりあえずリヤダンパがつきました。


バネは入れて下から逆リフタで持ち上げて固定。
馬を買って、ジャッキで上げてDIYしようかと考えたけど市販の馬では下のスペースが足りず作業性極悪だ。
DIYに挑戦しなくてホント良かった。
さすがここまでの道具そろえるくらいなら、ショップ開くかって感じになりそうだし。
この作業ボリュームで1万ちょいの工賃なら安い!!



後ろ完了!絵が右。今時ディスクローターが小さくで恥ずかしい。塗装しただけの赤いキャリパもださい23Z。
中途半場なグレード作らず、ブレンボ入れてくれ!松田君!


続いてフロント。こちらは予めバネとダンパーを準備パーツとともに組み込んで頂いてたので交換するだけ。



ハイ。完了!前オナさんのボンネットダンパもついてます。こちらはヘタり無し。!



つづいて、左前。下方向からパチリ。イヤ~ん。


スタビライザーリンクは純正車高用のリジット仕様のまま。
将来的には交換しないとな。って金かける車じゃないからいいや。

ついでに右前の下方向もパチリ。
このときのタイヤは、23Z購入時、コストの面で取り付けして車検を通した
初代アクセラ23S用のアルミとポテンザ(RE040)205/50R17。
タイヤ溝あんま有りません。次の車検どうしよう→アジアへ変更(ブログにアップします)



リヤの全体像。こちらも前のオナさんパーツ、藤壺のワゴリスがついてます。
車検対応用なので静か。高速を何時間も走るには疲れず丁度いい音。




外観上、サイド・バックからもBilstein Insideのご様子はまったく見えない。存在感は無い。
リヤゲート。にレガシーの黄ビルエンブレムでも貼ろうかな。

インプレッション:
黄ビルのダンパー、中古のAutoexeのバネも付けてるので微妙な評価では有るが、
取り付け後の走りはまったくを持って別物。帰りは違う車種に乗り換えたような感覚。
交換後は当たりや馴染みが出来るまでの500Km~1000Kmあたりまではかなりスポーティーな足回り。
この当時はポテンザを履いていたためもあり、リミッターあたりからの急ハンドルのレーンチェンジも地面に張り付いたような走行が出来る。とても楽しいし、まったく不安感は無い。

他の黄ビルのインプレッションの方と同様、この脚は即座に反応するものではなく、
しなやかに衝撃を吸収してくれるようなお作り。
交換後、だいたい、1000Kmを超えてくると、スポーティな印象は消え、万人向きでは丁度良い乗り心地になります。
交換後、20000Kmは走りましたが、抜け感も無く性能を維持してくれています。
むしろ、バネのほうが消耗品、高速路ではややブワブワ気味。もう少し固めのバネ入れればよかったと正直後悔。
ただし、交換直後の固めな状態でも嫁も子供もお気づきにならない(鈍感)のでファミリーユースには良いのではないでしょうか。
23Zは腐った状態しかしらないので、アクセラ23Sとの比較ですが、交換直後のスポーティー差は
ノーマルの23S以上の硬さ&剛性な走り。馴染んでノーマル23Sよりちょい柔めですが同反応といった感じです。
車体が重い分、23Sのような直観的な走りはまだ我がアテンザ君はしてくれません。

今回同様に安価で黄ビルが入手できるのであれば、純正脚が腐ったときなどの交換用として、
また、スポーツ仕様にもバネれの高い物を入れればいい脚になりそうなのでおすすめです。
あくまでも自分が購入したときのコストパフォーマンスは極上でした。同価格じゃカヤバも買えませんから。

黄ビル(新品):19800円、送料1700円
exeバネ(中古):5090円、送料800円
純正ブッシュ類(新品):14970円
取り付け:12000円
Total: 54360円。良い買い物が出来ました!!

なお、4輪のアライメントは行っておりません。
わずかですがローダウンしているので、タイヤの片減りは覚悟の上。
いつも荒い&飛ばしていますがアライメントの必要性をまったく感じないのと、4輪アライメントがバカ高いのが理由です。
後にアップしますが、RX-8前期MT車(SE3P)の18インチに225/45R18を爪折り無しで入れているのでアライメントしたら間違いなくリヤは干渉するでしょう。おそらく僅かなローダウンによるキャンバーに助けられている感じです。
23Z純正の7Jのイモなアルミ(215/45R18)はごく稀なサイズのため高価なタイヤ。
アライメント無し仕様で片減り覚悟でも安価な225/45R18をとった感じです。

取り付け後、帰りの高速をブン回して楽しんで走行していると、R34様が張り付いて来られました。
敵うお相手ではないので速やかにレーンチェンジ、お譲りすると、34様は白バイの餌食に...
34様、その節ではお助け頂き感謝いたします。

みなさまもどうかチューン後の飛ばしすぎにはご注意を!!
今後のみんからネタとして、以下内容を掲載予定です。
バイクネタもまだまだ、アップしきれていませんが近日中に公開しますので暫くお待ちください♪

<今後の掲載予定>
初代アテゴン:
 AutoExeのStreet+パッド
 超うんこタイヤ; Nexen N9000 225/45R18
 雪の降らない国からの贈り物: NANKANG SN1 225・45R18スタッドレス。
未だ不動車のエストレア:
カムバルブクリアランス調整
キャブセッティング、追加編

















Posted at 2013/03/13 18:30:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年03月08日 イイね!

初代アクセラ23S エンジンブローで逝く。

初代アクセラ23S エンジンブローで逝く。3年程前の話である。
我が4代目にあたるBK3P23S。隣は兄の亡きZ3。
嫁がAT限定のためAT車ではあったがあれはとてもいい車だった。
新車乗り出しディスチャージ込みで200万。純正でポテも履いている。一般販売してない新車専用OEMもRE040だ。エコな走りなんぞしなくとも5万Kは走るタイヤ。寺に交渉して2回程追加購入した位だ。RE050とポテンシャルが変わらずの高寿命。コスパを考えると050より圧倒的に安い。4本で14万くらいだったかな。

走りもNAっぽい適度な加速感(決して加速Gを感じれる車では無いので)
特に良かったのがハンドリングと足回りとRE040ポテンザの組み合わせは絶妙だった。
このへんは感覚的なものではあるが、リミット域からのレーンチェンジなどクイックなハンドリングをしてもオンザレールな地面に張り付くような走行をしてくれる。
路面の白線1cmに寄せて意のままに走る事が出来る。
オーバースピードでコーナーへ突っ込んでもタイヤやボディにロール抜けが無く気持ちの良いコーナリングが出来る。FFだが限界も分かり易く扱い易い。
ボディサイズが小さいので車の挙動も分かり易くゴーカートに乗っているような感覚で安心して飛ばすことができる、どノーマルなのに良くできた車だ。
こんなコストパフォーマンスの良い車はそうめったにない。自身を走りに目覚ましてくれた車だ。


乗り始めて5,6年が過ぎたころだろうか。距離は15万程いっていた。
10万Kを超えたあたりで、唯一壊れたのはエアコンのコンプレッサーのベアリング焼き付き位である、そこそこ金はかかった。がこれ以外は壊れ知らずだったので安心しきっていたのである。
(脚とエンジンマウントはブン回す為、消耗品。なので変えてたが。)

仕事がら出張にマイカーを良く使う、一日で500K位走る事なんてざら。
そんなある日、出張帰りの高速で911とDB9が戯れている。畑違い甚だしいが楽しそうなのでついてゆく。なんとか追いついてもメーター読みでx90あたりでリミットがかかる。AT4Topでわずか4000回転での事だ。まだ回るにもったいない。しばらく頑張って走っているとエンジンから聞いた事の無い異音が発生した。例えるならトラックに脚立を積んで走っているかのようなカタカタ音。あまり経験する人は少ないだろう。こんな怪しい音が真夜中に響きわたる。
真夜中に走っていたのでスタンドも店もやっていない。
異音と振動の中首都高を抜け。帰宅までたどり着けたが、エンジンがキャブ車のようになりノッキングと異音がすごい。トラックに脚立を積んで走っているかのようなカタカタ音が真夜中に響きわたる。もうこの時点で有る程度覚悟はできていた。あとは無事に帰れればいいかな程度で。
都心部夜間での渋滞路なんかでは、この怪しげな音のおかげで自分の前後左右だけキレイに車が居ない状態。まるでいつ火を噴くかわからんテロ車両状態だった。
自宅に着く直前(異音から2時間経ったくらいだったか)からエンジン警告灯点灯。
翌日、いつもの寺に持ってくとエンジンオイルが入っていなかった。ピストンは焼き付きはじめていた。もすこし前に警告灯ついてくれればいいのにと思ったが仕方ない。
短期間にあまりにも長距離を且つ、リミットで走行していたのでオイル上がりをしたのであろう。
おまけに1万K以上もオイル交換を忘れていた。自業自得である。
国産でも金を出せばいいのにゃ乗れる。しかしコミコミ200でこのクオリティは素晴らしい。
新品エンジン一式交換で40万。非常に悩んだ。
しかし、暫く車の無い生活は困る。おまけに車体が小さく家族旅行では荷物が乗らずに悩んでいた時期であったため、買い替えを決意。


予算は全込みで100。イキナリ逝ったわけで予算取りはしていないのでこんなとこだろう。
希望は、ステアリングリモコン付き車、ワゴン限定。高速も安心できる車がいい。できれば本革やサウンドシステムは欲しい。
ドイツ車ならかなえてくれるがこの金額で買える筈が無い。
変なところにもこだわりがあり、次もATで無いといけないのだが、マニュアルモードでのシフト操作は手前座席方向でアップ、奥エンジン側でダウンがいい。
なんで国産の他は手前でダウンなのであろうか?減速が必要な状態でとっさに手前に引くなんぞ人間工学的におかしい。シフト内部のマイクロスイッチを入れ替えればよいだけの話ではあるが、こういう走りの大事なところを考えないメーカーの車なんぞ要らない。
こうなると、外車Bか国産M以外の選択肢は無い。BだとMスポでないとステアリモがつかないから更に高い。

こんななか、コミコミ100万をかなえてくれる車があった。
初代アテンザワゴンだった。できればマイチェン後期の5速がほしかったが我がままは言えない。同じエンジン仕様で似たり寄ったりな車両だ。仕方ない。

走行28000、寺車、記録簿付き。右フロントに修復歴有りのため他の寺車と比べ30万以上安い。
気になるのではるばる千葉の寺迄行って試乗。BK3Pと比べ、ボディ剛性が低い、よれる。重い、加速鈍い。長いホイルベースとツーリング車なので仕方ないか。こんな我がまま言える状態でないし。。熱い走りをしてみたが特に問題はなさそう。

足回り、ダンパーはやや抜け気味感あり。中古なので当たり前っちゃ当たり前。(あとで変えればいい話し。)肝心な下回りのスタビリンクやロッド・ブッシュもガタ無く正常。
修復歴有りのおかげでボディコートされて外観はキレイ。
前オナさんと寺の意気な計らいで、ライトチューニングが施されてた。

・ストラットタワーバー ・ロアアームバー ・フロアクロスバー ・アーシング ・藤壺ワゴリスツインテール ・インテークサクションキット(おそらくラムインテークかきのこつけてたのかな?
あとお手製のドア&イルミ連動ディレータイマ付きの間接照明などがついていた。しっかりBose仕様&23Zなのでセミではあるが本革にもなっている。
前のオナさんは物好きな方だったのでしょう。大事に乗りますよ!!
ということで契約。パーツ類もちろんつけっぱなし納車して頂いた。
BK3Pで簡単に取れる残りパーツは部品取りにしてYオクで売った。結構高値で売れた。

3年前の話しなので現状ではさらに価格は落ちてるだろうが、アテの価格は丁度100万であった。車検2年もタダでつくのだか、車検時になぜか15万追加でかかる。
23Z純正のタイヤ劣化のため交換が必要である。
おまけに23Zの純正アルミ、18インチなのに7.0J、215/45R18という希少サイズ。
第3世代のアテンザも意味不明なサイズの19インチ履いてたな。
インチアップするのは構わないがもっと世に出てるサイズにしてくれ。マツダさん。

タイヤ込の価格だと、我が家の大蔵省の認可が下りなくなりアテは却下され、さらに夢の無いT車となになってしまう。
これでは困るので、BK3Pの17インチを取り付けていただき車検を通すようお願い。
不動車となったBK3Pをキャリアカーでわざわざ神奈川まで無料で取りに来てくれた。
納車も遠路はるばる千葉より無料でお越しいただいた。やさしい寺に感謝。千葉マツダ万歳。

この時代の車両に乗っていると他のアルミやタイヤがどこまで流用できるか気になるところ。
調べても情報薄だったりするわけで実体験からミンカラにアップする事にした。
日の目を見る事の無くなってきた旧車に乗ってるならではの苦労だろう。

・アクセラ純正(23S:BK3P)サイズ オフセット+52.5mm リム6.5J 推奨サイズ:205/50R17
タイヤ: POTENZA RE-040 205/50R17 タイヤ外径637mm

・アテンザ純正(23Z:GY3W)サイズ オフセット+55.0mm リム7.0J 推奨サイズ:215/45R18
タイヤ: POTENZA RE-050 215/45R18 タイヤ外径650mm

・RX-8純正(MT車:SE3P)サイズ オフセット+50mm リム8.0J 推奨サイズ:225/45R18
タイヤ:  POTENZA RE-050 225/45R18 タイヤ外径659mm

購入時: BK3P仕様で納車、車検もパス。フェンダー干渉も無く余裕。車高高すぎ!!
      (下の写真がこれ)




現在:  
SE3P仕様。車検もパス。黄ビルショートストローク25mmダウンなのでリヤの爪がぎりぎり。干渉は無い。バンプラバー3山カット仕様。
スペーサーも入れる事なく、見事なツラ感有り。
おそらくノーマル脚ではリヤにキャンバー角が無いので爪に干渉しバーストする危険性有り。
自身のもリヤフェンダーの爪折りをしていないのでアライメントはしない方向。

フロントの干渉も無し。ただし、23Zと23Sは純正タイヤ径が異なり、最小回転半径が5.4mと5.6mと異なる。ハンドルのキレ角が違う為、23Sだと目一杯ハンドル切るとインナーフェンダーに干渉する危険性有り。要注意だがこの辺は安いパーツでお試しになるので授業料と思ってトライすべきだろう。

使い物にならなかった、23Zの純正アルミ(7.0J)だが、先日225/45R18を入れてみた。
雪の降らない国製のスタッドレスであるが、タイヤ自身の性能面以外ではまったく問題無い。
ググっても215/45R18タイヤサイズで悩まれている方も多いし、絵付きの情報が乏しい。

ここいらの情報もこれからアップしていく予定だ。

最後まで長文を読んでくれた方、きっと脚やタイヤなどのパーツを調べて引っかかったのと思います
情報少なくなってきた車両では有りますが貢献できるようレビュー物をアップしてゆきますのでちょいちょい足をお運びになられてください。バイクネタも書いてますので。

バイクネタも写真たまりまくりなので、そろそろ活動を再開しますよ!!
こちらはまだ不動車(笑)、とりあえず鑑賞用かな。








Posted at 2013/03/08 21:40:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@フブ兄ィ〜

今回はヘッドも内燃機関屋にバルブシートカットして貰うし
全部手加えるからカスタマイズ観点的には変態専用機の上行きます^^頓挫ではなく妄想の時♪
このバイクに出逢って25年。
ようやく全てが分かち合えるようになって来ましたから
ゆっくり一生掛けて付き合ってきますよ〜」
何シテル?   06/23 13:10
ド素人の自分の無駄な挑戦&経験や失敗をブログを見て救われる(笑って貰える)方がヒトリでも居れば・・と思いみんカラを始めましたが、最近お歳のせいか、自分の備忘録と...

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