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2018年06月05日 イイね!

第2次利賀村r34調査遠征。Vol.02

第2次利賀村r34調査遠征。Vol.02







2018/06/05
まず最初に利賀行政センターにて利賀川ダムカード回収。現地では配ってない
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利賀川ダム手前の千束ダム、ハイドラ勢は今まで2人しかCP取得してないみたいで即テリトリー
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利賀川ダムCPは基地局増設してくれないと無理


さてゲート前(1日ぶり通算4回目
朝方のためか関係車両がどんどん入ってく。ここで準備してる間に5~6両は進入
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1030時、侵攻開始
ここから利賀川ダムまでの4.8kmに関しては昨日と同じなので省略
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さっき入ってった関電の車両とスライド。もう帰るの?
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ダムまでの区間では更に5~6両の車両に追い越されたりすれ違ったり。既に廃道手前と思っていたが想像を遥かに越える交通量。ここは生きている道だ

1130時、利賀川ダム着。奥にハイエース2両など
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昨日見逃してた利賀川ダムゲート前の倒壊した標柱。この形式は利賀村内でよく目にする。昨年訪れた二ツ屋峠にも同様のもの
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牛首峠が(ダム天端を通る)右折方向、ということは大勘場側に向けて建てられていたようだ
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「水芭蕉群生地 12km」に関しては後述
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ここまで昨日と同じでここから本編。富山r34未踏区間へ

1200時、ダムより10分程度の地点でヘキサ。「こんな場所」に「これ」が存在することに興奮出来たら、もう同業者ですね
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1217時、水無水位雨量観測局
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1232時
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洗い越しが異常な頻度で現れる。やはり普通の道ではない
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1240時、r34より右折分岐する橋梁
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利賀川ダムゲート地点の標柱にあった、水芭蕉群生地へ向かう分岐。ということはダムから2km地点
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初っ端から不穏。こんな調子のダートを8km走行して、しかも2kmの徒歩。そこまでして群生する水芭蕉を見たい人が・・・居るのか?
でもこの表記は一般に向けたものだろうし
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本線戻って1250時、左手に水無八幡宮。このr34通行不能区間沿線において、地図に表記される構造物はここと利賀川ダムくらい
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かつてこの水無地区に約120人が暮らしていたという

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参道の階段先に石造りの本殿。しめ縄に付けられた紙垂も新しく、今も人の手が入っている様子
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1317時、廃墟...かは分からないが一般家屋。敷地内には真新しい墓石もあり、「おもや」という屋号の家らしい
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さすがに定住はあり得ないけど完全に放置という訳でも無さそう。少なくとも水無地区最後の民家だろうことは間違いない

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洗い越しシリーズ。もはや温見峠が可愛く見える。密集具合なら日本トップクラスでは?
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地図に表記されるレベルの支流すらも洗い越しで通していた
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1348時、左折分岐する林道
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ふれあいの森林道
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このチェーンに単管ゲートでは廃林道にしか見えなかったが...(後述
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カーブミラーはふれあいの森林道に対するもの。その機能を果たす機会はあったのだろうか
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この地点にてジムニー1両に追い越され。関係者か一般車かは不明。ダム以降ではここまで別のジムニーx1、軽トラックx1と遭遇
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1358時、鋭角に左折分岐するのは百瀬川林道。別名:市道上百瀬水無線
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こちらは現役で、先程のジムニーもこの道を登っていく音が聞こえた。この百瀬川林道(市道上百瀬水無線)を東俣谷沿いに北上するとr229に接続し、R471新楢尾トンネルの東側に至る。大勘場ゲート分岐の牛首林道が橋梁崩落で迂回路として機能しない以上、現時点でこの区間への一般車両乗り入れはこの百瀬川林道経由か、白川村から牛首峠を越える林道ルート(アテビオ林道?)しか無いと思われる

1411時、百瀬川林道分岐より少し東の地点から舗装が無くなる。そして勾配もきつく線形も悪くなる
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もはや見飽きた「通行止め」
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県道です。通年通行不能だけど現役の
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ダートでも容赦なく洗い越し
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なんか路肩に履帯の跡が見える。まさか、ねぇ
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えっ
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ひたすら登り続けて1520時、県境まであと約1kmほどの地点にてまさかの路肩修繕工事に遭遇。いや、ダム管理道ならまだしもこの先マジで何も無いんだけど・・・。それでも直すからには理由があるのだろうきっと
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工事理由はさておき、ここまで来て県境到達せずに引き返すとかあり得ない。最悪作業終わるまで待つつもりだったが、現場の方に話したら作業を一時停止して通してくれることに。ちなみにこの時点では自転車を持ち上げてやっと通れる幅員しかなく、原付以上の二輪では確実にアウトだった

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やはり先程の履帯跡は油圧ショベルのもの。ここまであの道を自走してきたのか・・・

この地点を境に路面は更に悪化。放置されている期間が格段に長い
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現在も維持管理が行われている主要地方道です
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1555時、法面崩落地点あり。人か二輪が強引に越えた形跡も
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1606時、岐阜県境二ツ屋峠到達。大勘場ゲートより約13km
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R471分岐~二ツ屋峠の岐阜県側区間は昨年走破しているので、これにより(分割ながら)富山/岐阜県道34号利賀河合線の全線トレース達成
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いつ見てもこのヘキサ素晴らしい
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前回は開放されていた二ツ屋ゲート
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そこに、確かに境界線が見える・・・
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あっ(察し
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とは言え、先ほどの路肩工事と崩落に加えて岐阜側でも1ヶ所で崩土があるため(確認は昨年通過時だがまず修復されていないはず)、四輪車両の全通は当面不能

滞在は30分程度で1635時、離脱
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そう言えばそれなりに標高を上げていた。大勘場ゲートで標高734m、二ツ屋峠ゲートで標高1257mだからその差約520m。平均勾配4%程度でも一般的な人間より遥かに体力の無い私にとっては長い登坂路だった
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既に今日の作業は終了らしい。往路で通る際、県境で引き返してくる旨も話していたのだが、それを汲んでくれたのか自転車を通せる幅員を作ってくれていた
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工事終わりでダンプも居ない。毎日?この道を走行出来るとは我々からすれば羨ましいけど、仕事で通るのは面倒だろうなあ

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ダート区間はさすがに徐行運転。舗装路からは溜めた位置エネルギーを一気に消費していく

1810時、利賀川ダム。4時間以上掛かった往路に対し復路は1時間半
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日没までは余裕あるから今日も寄ってく
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街灯点灯してる・・・。いや需要をだな
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1855時、大勘場ゲート着。2日間での自転車走行距離は約38km
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想定以上の交通量だったため、次回は休日に進入しようと思う。なお次回があるかについては

Google MapのGPSログ
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新楢尾トンネルで東に抜け、約4kmの短距離県道、富山r229を南下
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r229は廃スキー場のスノーバレー利賀付近で終点。恐らくここから市道上百瀬水無線(百瀬川林道)なのだと思われるが、市道と林道が完全に重複しているのかは不明

金剛堂山登山口地点より舗装が無くなる
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(仮称)上百瀬発電所建設のため1.5km間は仮設道路。その先は百瀬川林道の名に相応しいガレ続きのダートを経て、先ほどのr34交点へと至る。ガレ続きとか言ったけどYoutubeに上がってた車載動画で見た知識しか無く実状は不明。でも林道の未舗装路面なんて日々千恋万花...もとい千変万化に変わりゆくものなので、当日行ってみなきゃ分かりません
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資料によれば上百瀬発電所自体はここより手前の「ジョリーパーティー」付近らしい
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この地図で利賀川側(阿別当)へと伸びているのが上百瀬林道で、その途中からふれあいの森林道(起点)が南に分岐している。だが先ほどのr34交点(終点側)へは抜けられない、というかそもそも未開通らしい。なのでふれあいの森林道は起点側、終点側共にピストン林道。r34分岐の終点側については約5kmで行き止まりというレポートがあるが、地理院地図には表記されていないため実際どこまで行けるのかは不明

そしてR471栃折峠を越えて利賀村を離脱する
R472途中の駐車スペースにて一泊


2018/06/06
起きたら昼過ぎ。ここで本遠征2回目の職質をこなしてR41→R471と南下
道の駅 スカイドーム神岡の店内放送でLONELY ALICEが流れてた件

R158安房峠より長野へ
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岐阜側から安房峠越えるのは初か

残雪で軽く遊ぶ。涼しいっていうか寒い。昨日汗だくで自転車漕いでた時に欲しかった
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2330時、総走行距離910.0km(+自転車行程38km)にてRTB完了
Posted at 2018/06/20 19:16:13 | トラックバック(0) | 酷道 | 日記
2018年06月03日 イイね!

能登半島/第2次利賀村r34調査遠征。Vol.01

能登半島/第2次利賀村r34調査遠征。Vol.01






2018/06/03
ミリオン5th行けない代わりに能登半島とか利賀村とか行ってきた話

日本海ルートで富山経由石川
能越自動車道、七尾ICまで39(美来)km地点にて風を感じる
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1000時。百合子ちゃん貼ってないけど七尾駅とか
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1200時。七尾湾の能登島。この車両で本土以外の島嶼部に渡るのは初めてか
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能登島内で南ちゃんを感じる。紬ちゃんも石川出身だしね
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1600時。北上して能登半島最先端の禄剛崎
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ちょうどJCGの人が点検に来てた

1730時。トンネル脇の旧道見つけたら入りたがる奴~~
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2030時。日没に間に合わなくて千里浜なぎさドライブウェイ夜戦→砂浜車中泊
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06/03走行ルート
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2018/06/04
起きてから1030時くらいまで千里浜で一通り遊ぶ
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自転車チャレンジで車内の砂がヤバい
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本当ならこの後r34本探索の予定だったけど千里浜で遊び過ぎた&小矢部市での職質30分ロスにより予定変更
1320時。南下して富山南砺市境
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利賀ダム建設予定地と付け替え道路(現工事用道路
工事用道路はたしか林道を元にしていたような?完成後にはR471BPとして一般供用されると言うが、果たしていつになるか
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1400時。約1年ぶりの利賀村。4日前に冬期閉鎖が解除されたばかりの富山県道34号線を南下して端点へ
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大勘場ゲート手前の道路情報掲示板。昨年まではLEDでの通行止め表示もされていたが今年度からついに電源が落とされた。だがこんな辺境で10年以上に渡り通行止め表示だけをし続けていた、その功績は称えたい
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※2017年5月時点↓
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1430時。大勘場ゲート
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JARTICではいつものr34ゲート内(大勘場~県境)の通年災害通行止めに加えて大勘場~水無区間に「雪崩通行止め」の表示がされていたが、結果どこにも雪崩なんて無かった。しかし6/14現在もこの表示は消えていない

分岐する林道牛首線に少しだけ入ってみた
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この先橋梁崩落。需要から考えて復旧には時間が掛かりそう。現状、一般車両でゲート迂回するには百瀬川林道(後述)しか無いわけだ
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以前r34から見えた猪谷橋
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この先少しの区間は舗装路が続く。けど時間も無いので転回可能なここで引き返し

1510時。自転車に乗り換えてr34ゲート内
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対岸に先ほどの林道牛首線
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橋梁崩落よりはるか手前でなんか崩れてない?
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このr34、利賀川ダムまでの約5km区間は利賀川との比高が特に大きい。R157温見と同等かそれ以上
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定番洗い越し
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この付近でダム管理車両とスライド。ゲートあるから離合の心配も無く楽しく走れそうで羨ましい限り
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屋根に積んでるのは落石保護のためのクッションらしい。是非うちの車両にも導入したいところ

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狭さと線形と比高に笑うけど、この道が2006年まで一般供用されていたという事実がヤバい

一般の人間からはまず目に付かないこんな場所でも工事内容を掲示してるのな。文言は一般向けのそれでは無いが
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1630時。利賀川ダム到達。ここまでの約5kmは全線登り勾配でまあ辛かった。原動機が欲しい
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r34利賀川ダムゲート
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紛れもなく県の管理する道路という証
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利賀川ダム天端
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管理事務所前に公衆電話。動作確認はしてない
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この先も攻め込む予定だったが前述のタイムロスによりこの日はここで撤退
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ダム天端を通って牛首林道
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約700mほど走って水無湖キャンプ場。右側の道が牛首林道本線
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牛首林道か百瀬川林道を使えば一般車両でも来ることは可能ではあるが、どのルートを使ってもガレた未舗装路を10km以上走らないと辿り着けない
そんな「富山最果て」と言われるこのキャンプ場には、今年何人の利用者が訪れるのだろう
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設備はトイレ1棟、水道 1基、テーブル数基、街灯2基。飲めるかは分からないが水道は使えた。トイレは閲覧注意レベルで汚いが水は流れるし、キャンプ場のものとしては十分かもしれない。マジでここ、誰が管理しているのか
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リンちゃんに倣ってゆるソロデイキャンプ△。寄るだけでなく利用した事に意味があると思いたい
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再びダム天端からr34。通ってると実感しづらいが横から見るとやはり比高が凄い
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1830時。利賀川ダム離脱。帰りは下り勾配だから何もせずに帰れる

来るときスルーしてた謎の橋梁分岐。恐らく送電線の保守管理徒歩道だろうけど
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この落石、往路では絶対無かったよね。それで明らかに右側の路肩に落ちてバウンドしてきたパターンだよね。「落石注意」の文字はもう見飽きたが、実際に現物を目の当たりにすると恐怖ではある
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人間の当たり判定の狭さからして直撃の可能性は限りなく低いけどその万一の場合、このペラいヘルメットでは何の役にも立たんな

1920時。日没直前にゲート脱出
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さて利賀村には店らしい店が無いし道の駅利賀まで20km以上、最寄りのコンビニまで30km以上という感じ。食料は明日1日分あるし寝ようと思えば空き地もあるけどなんかアレなので新山の神TN通って隣の平地区へ
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2300時。貸し切り状態の道の駅たいら。今後利賀村南部を訪れる際はR156から山の神峠経由したほうが早そう
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ミリシタのイベント進めながら車中泊
翌日探索へ→
Posted at 2018/06/14 11:01:30 | トラックバック(0) | 酷道 | 日記
2017年08月24日 イイね!

TS神戸の往復路_千恋聖地巡礼/R425トレースなど。

TS神戸の往復路_千恋聖地巡礼/R425トレースなど。







2017/07/28
TrySail神戸公演への出撃は前日0630

R19南下から岐阜を西へ横断して滋賀県
岐阜も思ったより長い


琵琶湖にて鳥人間のアレ





日付越えて07/29 0200

京都入りして千恋*万花聖地巡礼です
"小京都と呼ばれるほどの美しい街並み"を目指しまずやってきたのは「白川南通」







続いて「花見小路」









最後に産寧坂(三年坂)~二年坂付近








常陸さんと鮎の塩焼き食べたい

深夜に来たのに人とタクシー多過ぎで苦労した。さすが観光地だわ、普通に昼間来るべきだった?

この後0700に神戸ポートアイランドに到達してライブ初日

翌07/30 1130
連番フォロワーさんと共にネカフェチェックアウトして回ったのは「生田神社」











勝手にツアーファイナル成功祈願とかしてきた
まさかこんなライブ会場の近くにあったとは。神戸とかそう来れないし調べておいて良かった


翌07/31
この近くにはさらに道路勢としても見逃せないスポットがある
日本最短国道、国道174号






信号青なら数十秒で起点-終点トレース完了

当然存在は知っていたけど具体的な場所を知らず、会場行く途中で偶然通過して「ここなのかよ!」って1人テンション上がってた奴

せっかく来たしハーバーランドとか




ライブ2日目で3人が飲んでた水(寿美菜子氏の差し入れ)



翌08/01 0500
時間調整して早朝帯、国道308号




Lで踏み込んで全然進まないし、何か焦げる匂いもしてくるし大丈夫かよ




この辺のカーブが勾配31%の日本国道最大傾斜という噂
サイド引いても降車する気にはならない。車輪止め必須だ




ここは以前もっと狭かったらしい。恐らく右側半分が拡幅部分


石畳区間を通過し0550
大阪-奈良県境 R308 暗峠






ここはもう来なくて良いや

再び大阪経由で和歌山方面へ
岬町なので岬艦長と




和歌山県御坊市にて車中泊
翌08/02 0745

国道42号交点 塩屋交差点。日本三大酷道の一つ、国道425号を終点側よりトレース開始




やがて不穏


各所で道路改良工事が行われていたが、そんなバイパス道路を回避して旧道を往く










やがて道はR424、R371重複区間になる


道の駅 龍游




R371から十津川村方面へ分かれ、再びR425単独区間



うちのPNDで現役国道が「市道/林道」の細線表示されてるの初めて見た
R418の丸山ダム~深沢峡区間ですらしっかり赤線だというのに


なるほどここから本番







良い具合に狭い












舗装 #とは


おっ?


この崩落具合はさすがに草


1235 和歌山-奈良県境 R425 牛廻越(蟻ノ越)

若干陥没が多いけど舗装林道にしてはよく整備されている部類かな
え?国道?何それどこにあった?

R425を代表するこの「牛廻越」だが、正確には県境地点を「蟻ノ越」と言い、本来の「牛廻越」は十津川側に約600m進んだ地点に位置している






奈良県十津川村に入るとキロポストが出現する。起点からではなく、奈良-三重県境からの距離のようだ。ここから三重県まで103.7km




和歌山側と違いいくつかの集落が点在するが道路状況は変わらず






十津川温泉郷の辺りまで来ると酷区間は一段落という感じ
閉鎖旧道に迷い込む


道の駅 十津川郷


R425はさらに東の下北山村へ




そろそろ起点からの走行距離100km超えて疲れてくる
牛廻越みたいなのならまだ楽しいけど、こういう何っにも無い山間部の微妙な酷区間は大して面白くないしただの苦行。それが30km近く続くんだから...




R425の425(42.5km)キロポスト


十津川-下北山村境、白谷TN。つい最近まで通行止めだった様子


落盤っておま




起点の三重県尾鷲市の表示が見えてくるんだけど


池原ダム付近、備後橋通行不能のためここでR425トレース終了。起点までは残り約34km地点でした






この備後橋、調べてみると過去1年以上通行不能のまま放置状態で、つい最近修復工事が始まったらしい。とりあえずおよその開通時期が知れたし、次回起点側からここまで往復して(分割ながら)トレース完了としたい

端点から約10km引き返して車中泊
翌08/03
R169で三重県入り→R42北上で名古屋経由
そしてゴミみたいな運転品質&渋滞(知ってた

単純に死ぬ確率で言えば 名古屋市街地>>>越えられない壁>>>R425牛廻越 だからな


R153伊勢神峠旧道、伊世賀美隧道

ちょっと山奥の隧道はことごとく心霊スポットにされる訳だが、例によってここもそうなっているらしい。この日も偏差値低そうなパリピ達が隧道内ではしゃいでた


ところで幽霊ってやつは55wHID×4+27w作業灯×2に照らされた状態でも出てきてくれるんかね



そのままR153で長野入り
ただいま長野って感じだけどここから家までまだ200km超

どこかで日付越えて08/04


大河原峠から


「蓼科仙境都市」を少し見て回る。かつて別荘地として賑わい(?)、今はゴーストタウン






安定のヨッキ氏レポに詳しく記載されてます
道路レポート 林道鹿曲川線 第1回


08/04 2122 RTB完了
少し遠回りして総走行距離約1500.3km。家に帰るまでがライブなので1週間ライブやってました。お疲れ様でした
Posted at 2017/08/24 19:26:51 | トラックバック(0) | 酷道 | 日記
2017年08月20日 イイね!

復路行程の色々と利賀村r34ほか_北陸遠征2日目。

復路行程の色々と利賀村r34ほか_北陸遠征2日目。







翌2017/07/22

バロー車中泊からの417。


道の駅 西山公園


これレッサーじゃなくて普通のパンダだったら完璧だった(分かる人には分かる


せっかくだから観光地の東尋坊とか寄ってみる
暑い




石川入り
小松基地/空港隣の航空プラザ


ここ今まで航空祭の暇つぶしくらいでしか入ってなかったんだけど
真面目に展示見てみると意外に面白いし勉強になる。あとプラモが凄い




TRDIの新型




T-2ブルーとかマルヨンとか




小松空港で撮り活





この後色々あって富山の新高岡東横INNに泊まる
まともな宿に泊まったのリアルに1年ぶりとかですわ

で翌07/23


7月23日は皆さんも当然ご存じの"奈津美の日"なので
とりあえずAnother聖地の庄川合口ダムにピットイン


からのー


道の駅 利賀
言っちゃアレだが道の駅過疎ランキングしたらかなり上位入りしちゃうと思う



この先、利賀村側からr34利賀河合線を南下


ゲート手前の標示

この道路情報掲示板、LED式だけど少なくとも一般車両通行禁止になった約10年前から内容変わって無いよね。それにこんな奥地まで来る車両自体少ないのに、その中で「この掲示板によって初めて通行止めを知る」人なんて本っ当に少ないはず
その極めて低い需要に応えるために、今後も変わることの無い文字列を標示し続ける。こういう哀しさに溢れた道路構造物が大好きです


前回雪解けの増水で渡れなかった洗い越し
平時でもこの水量は相当に多い部類


そして利賀側r34奧大勘場ゲートにピットイン


利賀川ダムまで4.8km。舗装もあるし、そもそも利賀川ダム管理用道路として現役だから維持管理もされている
だけどこの雨で自転車乗れなかった。また来なきゃ・・・

まあ少しだけ歩く








やっぱ車両で通りたいなここ


利賀川を挟んで対岸に見える線形は林道牛首線


先ほどのゲート右側に分岐があり、

ゲートを迂回して利賀川ダム経由→r34合流→前記事の富山岐阜県境二ツ屋峠→R471/472楢峠手前の分岐と繋がっている
でもダム天端通れないって情報あったりr34ダート区間がどうなってるかも分からないので通過出来るかは不明

そんな感じで1kmくらい歩いて離脱
自転車進入でなんとしても利賀川ダム行きたいし今シーズン中にまた来る予定

利賀村抜ける途中でこんなん見つけて「何それ超気になる」ってなったけどとっくに廃館になってた



この後は3日前にも通った栃折BPで八尾に抜けて


新潟糸魚川~小谷村~白馬のR148ルートで帰宅
最後の最後でr324とかいう険しいのに出会った





距離は4km程度だが1.0車線で待避所ほぼ無し、対向来たら確実に詰む中々の物件



そんな感じの北陸方面遠征。総走行距離約1066.7kmでした
Posted at 2017/08/20 23:36:30 | トラックバック(0) | 酷道 | 日記
2017年08月19日 イイね!

R471楢峠/R157温見峠/R417冠山峠ほか_北陸遠征1日目。

R471楢峠/R157温見峠/R417冠山峠ほか_北陸遠征1日目。







2017/07/20

今さら1ヶ月前のことなんですけど
北陸方面へ遠征したときの適当レポ

まずこの日は我らが岬艦長のお誕生日だった訳なので、故郷松本市の奈川渡ダムよりお祝いする



安房旧道で岐阜入り




471で北西方向へ


分かる人には分かるいつもの分岐


R471/472でグレープフルーツムーン


何故なら↓
この品番見たときからやりたかったネタでした


分岐からは栃折BPに行かず旧道
入り口不穏だったけどそんなでもなかった


栃折峠越えての栃折隧道




越道峠なるものが目に入ったから突入してみた


で、舗装無くなったからやめた。このパターン山の神峠旧道と同じだ


舗装待ち


戻って471/472楢峠富山側ゲート






岐阜県境ゲートでゲリラ豪雨
素で「やめて・・・」って感じ。ここがどういう場所か分かってんのかと




まあ30分くらい待機で止んだから良かった。降り続けるようならゲート閉まる前に引き返したし
ていうか2年前と同じくまた降雨後突入

(2度目(しつこい


落ちたおにぎり




舗装とは




今回の目的は峠越えだけではない


地面に書かれた「34」


という訳で富山岐阜県道34号利賀河合線へ。ちなみにこちらが終点側





途中1ヶ所で崩土あり。見た感じ発生から1年以上は経過してると思う

単管ゲート、崩土の先にしては不自然なほど綺麗な路面が続く
利賀川ダムの位置的にもこちらからのアプローチは不適であるし、維持されているとも思えないが・・・




471分岐より約2.1km、r34富山県境ゲート。地理院地図にも記載は無いが「二ツ屋峠」の名が付いているらしい




振り返って岐阜県境看板。富山県のものは無い


利賀村役場まで27km地点。途中の利賀川ダムまで約8.4km。
県境を境に未舗装路となるものの、それでもここは県道なのだと主張するヘキサ。素晴らしいコントラストだとは思いませんか
確かにここは通年通行不能なだけで、まだ廃道ではないのだけれども



時間的にも路面的にも今回はここまで
四輪車両の場合、牛首林道で大勘場ゲートを迂回すれば来れるかもしれない。さっきの崩土を突破出来るなら或いは
しかし大勘場~471分岐間のr34を最後に四輪車両が全通したのはいつのことだろう

分岐まで戻る。復路はチャリに優しい下り勾配
毎回思うけど「南砺 60km」の標示を復活させた理由は?このr34絶対直す気ないでしょ


1830時
R471/472 楢峠


前回見逃したお地蔵様




国道 #とは


舗装 #とは


前回この青看地点で真っ暗だった


楢峠突破後、R360天生峠



まあ普通の道でした

たしか5月にも来た白川郷の展望台で車中泊して

07/21 0500時
白川郷早朝強行


R156を南下後、R158九頭竜湖経由で福井県大野市




いつもの分岐


熊河第二TN手前。あの旧道4年前に1度だけ通ったんだよな


ここ拡幅したところでどうするの


全部いつものやつ








1300時
R157 福井/岐阜県境 温見峠








3回目で今さら思ったんだけど岐阜側長くない?



い つ も の



r270を西へ



良い感じに険だったけど割愛

徳山ダム湖沿いR417(徳山BP)に合流


椎菜あああ
そうだよそのためにフォトブック持ってきたよ


このR417徳山BPは、延長3.3kmの塚白椿隧道を含め1km超の長大隧道を何本も有する「金の掛かった道路」。しかし交通量は極めて少ない


その理由はR417が徳山ダム湖北端で終わるため。この先は国道分断区間となり、冠山林道がそれを繋ぐ


この分断区間を解消するため冠山峠道路の建設が進められている。完成すればR417福井-岐阜間が通年通行可能となり、先ほどの長大隧道群が初めて意味を持つことになる



ちなみに私の通った10日後、冠山峠第1号TNが貫通したとのこと
※リンク先PDF
7月31日に(仮称)冠山峠1号トンネルが貫通しました。
国土交通省近畿地方整備局 福井河川国道事務所、2017年8月1日


供用開始は当面先のことだが、順調に建設が進んでくれれば良い


R417端点でも


この先は前述のように迂回舗装林道区間(ダム管理用道路含む)


序盤は見通しが悪いが高度を上げると視界が開ける
この線形見てよ、ねえ(興奮








この高度感と線形、まさにスカイラインや天空回廊と表現しても良いのでは
塩那道路(行った事無いけど)には及ばずとも近いものがあるんじゃないかと。ここまで道に感動したことも中々無いよ


確かに観光林道と呼ばれるだけある
写真じゃ伝わり切らないのが惜しい。是非現地へ

1755時
林道冠山線 岐阜/福井県境 冠山峠




地理的には能郷白山(温見峠)の西に位置する






少し寝てから福井側へ



まあ言うほど酷くはない

やがて林道も終わりR417に復帰する
計画ではこの辺りのトンネル(河内田代バイパス)まで冠山峠道路を建設・接続することになっているらしい


この日はバロー車中泊でした



字数制限近いので後編→
Posted at 2017/08/20 03:26:55 | トラックバック(0) | 酷道 | 日記

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