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2017年07月18日 イイね!

蝶ヶ原林道及び三才山峠攻防戦。

蝶ヶ原林道及び三才山峠攻防戦。







2017/07/15

前回の峠巡りの最後、日没により断念した三才山峠へ再度侵攻してきたので 

場所はこの辺


上田方面よりr12→


→r181


すぐにこんなん


保福寺峠は東側進入のほうが厳しい
交通量が極端に少ないから良いようなものの、待避所が少なすぎる




r181保福寺峠

チャリに乗り換えます
ヘルメットまだ買えてないんで仕方なく中学で使ってたやつ(

r181より分岐し、松本・上田市境に沿って開設された林道蝶ヶ原線を南下します


まあ、、、一般「軽車両」だけど、、、



同装備で
ただ今回は熊避け鈴の他に携帯ラジオも流してた



数百m~1km地点より舗装が出現




13年ほど前の通過記録を見たが、そこでは舗装が「全く無い」とされていたため驚いた。それ以降に敷設されたのか?しかし・・・

中間地点辺りで軽トラ1台と離合

聞くと三才山峠まで行って帰って来たところだという。やはり現役林道らしく、ジムニーか軽トラなら車両通行可能なようだ。もっとも一般車両進入禁止だが







道はやがて未舗装に戻るが、この後も舗装区間が散発的に現れる

保福寺峠~三才山峠間の未舗装:舗装比率は7:3から6:4といった感じ。舗装は綺麗なところでは陥没もまるで無く、逆に未舗装のガレ場は自転車走行が出来ないほど荒れていた。ここまで路面状況に差がある林道もあまり見ない気がする
また妙に綺麗なデリニエータも有り、現在も整備がされているように思えた







3~4km地点にあった謎の構造物
電力は供給されていないようだけど何これ?文字情報も皆無でまるで分からない









三才山峠直下を通る三才山トンネル有料道路


進入から約1時間40分経過の1350時、三才山峠到達
一応ここも市境。だがこれは市境(稜線)沿いの道であり、鞍部をなぞっているだけで純粋な峠越えの線形ではない

このまま進むと前回引き返し地点の蝶ヶ原林道終点(r464交点)に至る




かつては東西に峠を越える古道があったのだろう。今となっては脇道を確認することは出来なかった

看板によれば三才山TNはこの峠の直下を通っているらしい
が、実際の地図では200mほど北にずれている


到達することが目的なので昼飯食べたら帰ります



事前に標高調べて帰りが下りになるようにしたものの、
ガレ場ではお尻痛くて乗っていられなかった件。それでも保福寺峠まで30分で戻ってこれた


そして同じくr181で下って帰ります

自転車走行距離10km未満だけどそこそこ疲れた。次回はもう武石峠から蝶ヶ原分岐までの2kmを車両強行して良いっすかね??一応舗装残ってたし・・・あっち側には一般車両進入禁止の看板無いし・・・(単管ゲートあるけど
Posted at 2017/07/18 20:26:50 | トラックバック(0) | 酷道 | 日記
2017年06月04日 イイね!

近隣の峠巡りしてきた件。

近隣の峠巡りしてきた件。






2017/05/31


先日何となく地理院地図を眺めてたら、意外に近所に峠あるなと思って行ける範囲まわってきた話

唐突ですが長野県には173の峠があり、その数は日本一らしいですね。薄々そんな感じしてたけど


まずr160坂城-上田市境、室賀峠



r273で西へ
r12筑北-青木村境、修那羅峠





R143合流後西へ
R143青木-筑北村境、青木峠



峠を通る全長95mの明通トンネルは、現役国道として通行可能なトンネルでは国内最古のもの。開通は明治時代だが、昭和に入って上下左右に拡幅されたらしく明治隧道の痕跡は無いという


一旦北に迂回し
r303筑北-松本市境、風越峠


良さげな旧道がある。次回進入してみようと思うけど植物と虫に悩まされる未来しか見えない


トンネル坑口手前の旧道線形走ってみた



松本入ってr181を東へ


r181松本-上田市境、保福寺峠







R143とR254三才山TNに挟まれ通行量は相当に少ない

峠より少し戻って松本側
南方向へ分岐するのは林道蝶ヶ原線


今から向かう武石峠へは、三才山TN直上を通過するこの林道(7.1km)が最短ルート。ゲートも無い。しかしどう考えてもやめたほうが良い(オフ車走破記録は見たけど)




なので約40km迂回する




えげつない勾配の林道美ヶ原線を登る


林道終点、r62交点


この地点に武石峠の石碑。でも地図上の武石峠は後述するr62r464の交点ということになっている

位置がずれている理由は不明。この石碑地点はちょうど松本-上田市境なので確かに峠っぽい気はする

r62上田市に入り約1km、


r62-r464交点。地図上での武石峠







この指定方向外進行禁止標識も2年ぶり
改めて考えてみるとこの標識、林道分岐以北のr464が閉鎖された後に設置されている(r464閉鎖:1983年以降、標識設置:2000年12月)という事は、

必然的にこの未舗装狭隘1車線(ガレ場あり)の蝶ヶ原林道7kmを突破してきた車両にだけ宛てられた標識な訳だけど、果たしてこれまでに何台の「大型・大型特殊・路線バス(笑)・定期バス(笑)」が突破してきたのだろう
しかもここ、一般車通行禁止ながら蝶ヶ原林道の一部として「現役」なわけで
そのあまりにも少ない需要のためにここに現役で立ち続けているなんてそんなの哀し過ぎる、、、けどそこに萌える(伝われ

そんな感じにこの先の蝶ヶ原林道分岐までは舗装が残っているから行こうと思えば行ける。しかし万一のリスクを考えてやめた

雨降ってきたけどチャリ突入


TrySailライブバッグに熊除け鈴装備で廃道探索するのが最近のトレンド


旧称:ミナミカドスカイライン




やはり林道としては現役らしく轍は消えない。路面もやや深めに陥没している箇所はあったがステラでも通過可能そうなレベル


こちら向きの看板だが焼け切ったのか消されたか一文字も読めず






上の標識に描かれた分岐点。ここまで約2km
右方向に下るr464はゲートで完全閉鎖(この先の三才山TN合流まで)



Wikiによれば1983年の災害通行止以降、現在まで放置されている。復旧出来なくは無いだろうけど需要考えるとね

左に分岐して、先ほどの保福寺峠方向に向かうのが蝶ヶ原林道
こちら側が終点



単管ゲートもチェーンも無し

で、この蝶ヶ原林道を進むと三才山TN直上の三才山峠を通過する。そこが最後の目的地だったのだがここで日没により撤退








暗いのと濃霧と雨と雷で精神的に疲れた。あと復路は完全に上りっていうか登りで死んだ。チャリ探索時には勾配チェック必須ですね(今さら
あとこの辺標高1800m近くあるしそのせいで息切れ酷かったのかも

約2kmをほぼ押して登ってきて脱出。こんな事ならゲート動かして車両進入すれば良かったんじゃね割とマジで
次回は天気と時間と勾配に気を付けよう



この後は疲れてローソン仮眠で翌日帰宅
Posted at 2017/06/04 03:08:59 | トラックバック(0) | 酷道 | 日記
2017年05月14日 イイね!

GW遠征後半戦03_第5次国道418号深沢峡/五月橋実地調査 Vol.02。

GW遠征後半戦03_第5次国道418号深沢峡/五月橋実地調査 Vol.02。







2017/05/08 1650時

先ほどスルーした起点よりr352を下る
チャリは単管ゲートに施錠(笑

これでも「国道」と「県道」の交差点っていうね

※県道です


※岐阜県道352号大西瑞浪線です


崩落箇所もあったけど起点から10分掛からず五月橋


キマシタワー

お前を渡りたかったんだよ!4年前から!!

実は過去2回来た時は橋の位置を勘違いしてた。そりゃ探しても見つけられない訳だわ

アンカー部


銘板






いざ参る。そういえばここも通行禁止でチェーンゲートがあったらしいけど今は無い


これが深沢峡の景色




足下はシースルー

歩くたびにグレーチングが歪むのが分かる。1スパンに大人3人乗ってジャンプしたら抜けそう。グレーチングの耐荷重値とか知らんけど
まあ落ちても下は川だし大した問題は無い。高さも20mくらい?

対岸は瑞浪市

この向こう側、瑞浪市側端点は以前来たことがある。時間的にも今回はここまで

「加茂土木事務所管轄」の終点ってことなんでしょう多分。先ほどの起点から413m




こっちのアンカーは低い位置に打ち込まれてるのな


瑞浪市側より







渡ったからには渡って帰らないといけない訳で

途中、西側の対岸に廃墟「いさまつ」を目視確認




別角度でも撮ったんだけど窓に変なもの写ってたので
9割方、別の何かを見間違えたんだとは思うけど・・・まあ念のため
直近でいさまつ探索された方居ましたら内部状況教えて下さい

そう言えば船着き場は見つけられず

八百津町側戻ってきた


この橋を多くの観光客が渡った時代もあったのだろうか。Wikiによれば自動車が通行した歴史もあるというが、前後の道が廃徒歩道化した今となっては冗談としか思えない
やがて新丸山ダムが建設されればダム湖に沈む運命の五月橋。ただただ深い哀愁を感じた

歩行ログ


再びのr352(五月橋もr352上だけど


脱出


日没時刻も迫ってるんでさっさと車載して町道経由にて離脱
ここ走るのも4年ぶり

初っ端からこの角度

この町道、ギリギリ舗装はあるものの陥没だらけ且つかなりの勾配であり、2013年走行時には何回か下回りヒットさせた記憶
Lレンジで止まらずに走り抜けるのが最適なので写真少なめ。暇な時に車載動画上げるかも



崩落箇所は確かに直っていたけどそれ以外の路面は4年前とほぼ変わらず。この程度の陥没では修復の必要もないってことなのか


あとヘアピンがキツいんだよここ




資材置き場までの約1.3kmを抜ければ一安心
次回はここに車両置いてチャリ突入しても良いかも





現時点では抜けられるんだなこれが

そんな訳で1820時、潮南地区へ脱出
4年ぶりの湯谷~R418~深沢峡~町道~潮南ルート完走達成、更に念願の五月橋制覇です。お疲れ様でした
しかし笠置ダムゲート往復という課題も残ってしまったのでまたいずれ必ず再訪はします。でもその時は車両進入しないかも、疲れるし

2017年5月現在のこのルート区間の主観的な総評としては
・最低地上高150mm以上、車幅1.8m以下の車両なら何だってイケる。ただ町道のヘアピンは回転半径5.0m以上の大型車だと切り返しの必要が出てくる可能性。下回りヒット覚悟でインベタ攻めるか路面外にはみ出せるなら行ける
・落石が多く、車外に出て除去が必要な場面も多い。今回私もかなりの数の落石を取り除きながら走行したけどどの程度までパンクしないかは車両それぞれであり人それぞれなので
・溝の掘られた洗い越しの段差、町道の路面陥没に注意
・何よりも一番の敵は「対向車」。R418上ではそれなりに待避スペースはあるがやはり少なく、町道区間は更に少ない。さらに両区間とも(通行止め標識はあるけど)一般開放されている区間なのでマニアと釣り人と業者が決して少なくない頻度で通る。今回はr353湯谷橋分岐の少し先で1台と離合、また前述の通り深沢峡ゲート地点にてダンプ車1台を目撃している
警笛の適切な使用を求めます

あとは、一応ゲートに手を触れないで進入出来る区間だしJAF来てくれるんじゃないですかね(希望的観測)。これが施錠ゲート内だったら多分無理
それに奥只見のような不感地帯でも無い。微弱ながらLTE受信してたし

とりあえず行政の手が入っているうちは大丈夫
以下八百津町HPよりの情報

八百津町地内通行規制情報
柏木TNのみゲートを動かさないと車両進入出来ないのでここは控えた方が良いかも

これとは別に

議会だより152号_6
2013年11月の資料ではあるが、2017年現在の道路状況を考えてもこの姿勢は続いている様子。何かしらの致命的な災害でも起きない限り、まだしばらくは普通に通行出来そう


潮南で休憩してからr68でR19合流。道の駅大桑で車中泊して
翌2017/05/09
R142和田峠旧道経由で小諸高原美術館
ろんぐらいだぁす展見学


なんで小諸でやってるんだろう






葵ちゃんの声大好きですし




エロマンガ先生!?(違



この2枚のエンドカードが好き過ぎる

なるほどね、ってまさかそれだけの理由?w













渋峠ですよ渋峠

ろんぐらいだぁす見てチャリ導入したからな。アニメでも渋峠とか安曇野とか白馬とか出てきたし、原作では他にも県内が描かれているし、チャリ勢では無いけど好きだよこの作品


1715RTB完了。総走行距離約900.8km
以上報告終わり
Posted at 2017/05/15 01:02:11 | トラックバック(0) | 酷道 | 日記
2017年05月14日 イイね!

GW遠征後半戦02_第5次国道418号深沢峡実地調査 Vol.01。

GW遠征後半戦02_第5次国道418号深沢峡実地調査 Vol.01。






2017/05/08 1000時
岐阜県八百津町

バロー車中泊からR418でいつもの場所へ




R418丸山ダム側。柏木TNは1年経っても復旧せず


道路とか取水口とか工事してた。新丸山ダム絡みだろうか




迂回してr353でR418に合流する

ところでこのr353、最近の地図では県道表記が消えている


青看上では353のヘキサシール貼ってあるけど

この地点までは5年連続で5回来てる

丸山ダム方向(通行止め区間)湯谷橋

(まあ旅足橋までなら良いでしょ...)

湯谷橋西側のこのおにぎり(2本ペア)は丸山ダム~笠置ダム間のR418上で唯一のものらしい


旅足橋




県道分岐まで戻り、いつもの区間突入
ちなみにこの深沢峡沿いの道を「黒瀬街道」とも呼ぶ(by Wikipedia
黒瀬さん好きとしても嬉しい名だ

いつもは路肩の草で白線が見えない。早い時期に来て良かった



1年前と同じく降雨後でも無いのに水溜まり
その辺の竹で突いてみたら路面はしっかりしてたのでそのまま進入




二股隧道






1年前よりかなり漏水が少なくて綺麗。これも時期によるのか
まさかここに補修が入っているとも思えない


隧道内待避所
作業灯が威力を発揮してくれるのはこういう時






いつか、この待避所を使って「四輪車両同士」の離合をしてみたいものですね

二股隧道先の区間は3年ぶり
そしてこの先は若干ながら難易度が上がる















この三角柱の裏の「418号」のプレートが剥ぎ取られてしまっていた
同業者では無いと信じたいが誰にしてもそういう事するのやめような





未舗装路で洗い越し(鬼か


この区間内に洗い越しはそれなりの数あるがいずれも路面は健在で、今のところタイヤが沈み込むようなことも無い
ただ、フラットではなく深さ10cm程度の溝を掘って水を通している箇所もいくつかある

7.2km地点


国道です










8.4km地点
後ろに見切れているのは...



8.4km地点を過ぎ、若干の上り勾配のあと

1400時
3年ぶり、3回目のR418深沢峡ゲート到達

やっぱり馴染みの場所は落ち着く






左に分岐する町道十日神楽線
2014年度は崩落により通行不能⇒そのまま放置だろうと思っていたのだが、この1週間前にアクネス氏がビートで町道を突破したとの情報を頂いており、いつの間にか復旧された様子。またそれが今回のアタックを決断した理由の一つでもある
それとちょうどこの地点に到達したときにダンプ車が町道を上っていくのも視認した(何しに来てたのか知らんけど











さて今回はここからが本番
そのための車載輪行


という訳で「国道上」に路駐して

ちょっとゲート内行ってくる
ちなみにこのゲート、2011年~2012年のうちに設置された模様

岐阜r352起点

この先に、先ほどの8.4km地点より見切れていた五月橋があるのだがまずはR418を進む



この四輪車両の轍は誰がいつ付けたのか






朽ちかけたデリニエータ


国調多角点








この「418号」のプレートも失われていた
「終点」の意味が分からなかったが、ググったら「恵那土木事務所の管轄の終点」だという説


橋の銘板も失われ、名前も竣工年も分からない

古い突破記録で見掛ける、かつてのゲート地点かもしれない

橋の袂、幅員2.0m制限標識
裏面に「昭和59年11月製造」とあった


この橋の先で古い通行止め看板が現れる

それより道路附属物たる看板に落書きとは道路に対する冒涜でしかない、例えゲート内だとしても。先のプレート損壊に、今さらではあるが二股TN内の落書きも酷かった。誰かが心霊云々言い出すと道路趣味者だけでなく偏差値低いDQNまで沸いてきちゃうからなぁ


この「5500m」という数字、深沢峡ゲート地点で見たこの迂回指示看板に書かれていたものだ

ということは深沢峡ゲートから2km地点。この2枚の看板も同時期に設置されたはず

しかしこの迂回指示5500m区間が始まると、何故か舗装が復活して走りやすくなる

調べてみるとどうやらこの簡易舗装、現役当時のものではなく近年になって敷かれたものらしい(それはそれで何故??ってなるけど

有名な廃車地点


SUBARUのレックスとジャスティ



うちの車両も廃車にするときはここへ持ってきて並べようか(笑

舗装は続く。この区間の古い走破記録(”隕石”と呼ばれた大落石に法面崩落、藪に覆われた完全な廃道時代)に比べて拍子抜けするほどの快適路になっている






深沢峡ゲートより数えて2番目の大きな橋梁(銘板無し)と


その袂から左方向へ分岐する謎の車道及び施錠ゲート。こんなものがあるとは聞いたことが無い


ガードレールも法面も明らかに新しい。恐らく過去数年以内のもの




比較:418上ガードレール


ゲート先も見てみる




ごく最近に造られた車両通行前提の作業道のようなもの、という事までしか分からない。現地には文字情報も全く無し

航空写真で確認するとこの先も北東方向に伸び、r412に合流出来る様子


しかしこの道沿いに目立った構造物などは無く、廃道区間上からこれほどの道を新規に開設する理由がどうしても分からない。新丸山ダム工事に関係する何かしらの作業道か、鉄塔などの監視路線か、全く関係無い民間の何かか...
或いは全く逆に「この国道418号通行不能区間を整備・維持するため」の作業道(重機搬入路とか?)という可能性

ただこの道を見て思ったのは、
・ゲート内にあった轍はこの道へ来る(若しくはこの道から来た)車両が付けたものではないか?
・開放されている丸山ダム~深沢峡ゲート間だけでなく、施錠された深沢峡ゲート~笠置ダムゲート間まで維持管理されている理由の一つがこの道なのではないか?
というような事

---※05/16追記※---
この分岐路は平成15年より開設された「大沢林道」だという事が判明。r412側からこの地点までは進入可能らしい。施錠ゲートがあるのは、一応ここが通行禁止区間内だから?
R418接続部付近が真新しいのは災害復旧によるものなのか、単に開設に時間が掛かっただけなのかは分からない。いずれにしても、今になってこのR418合流点まで林道を延ばすだけの理由や需要があったのかという疑問は残る。
---※追記ここまで※---


恐らくこの先の笠置ダムまでの区間も車両通行可能なレベルに整備されていると思われ。(というか2013年に私が深沢峡を初訪問した2週間後、笠置ダムゲートまで四輪車両で走破した記録がみんカラ内にあったのでリンクさせて頂きます
酷道418号通行止区間を行く♪
https://minkara.carview.co.jp/userid/498032/blog/30416864/

確かに当時ゲート開放されてたけど、あの時既に復旧されてたんだな)


ここで時間的な問題により笠置ダム到達を断念し引き返す
最終到達点はここ




帰りは上り勾配多くて辛い




r352起点まで戻ってきた




⇒文字数制限引っ掛かったので五月橋編に続きます
Posted at 2017/05/14 18:53:14 | トラックバック(0) | 酷道 | 日記
2017年05月13日 イイね!

GW遠征後半戦01_千里浜なぎさドライブウェイ/南砺市/利賀村。

GW遠征後半戦01_千里浜なぎさドライブウェイ/南砺市/利賀村。







2017/05/06
GW後半の突発遠征は石川富山岐阜方面
諸事情によりいつもの夜戦ではなく0500過ぎの出撃

まずR19~R148白馬糸魚川経由からのR8で石川県の千里浜なぎさドライブウェイへ






本当なら前の仕様時に走りたかったR415


千里浜にて夜雀氏と合流
3年ぶりか、この因縁の場所は


百合子ちゃんと海なー
中の人的な意味でミリオン合わせ


それに海作品ですしね






やはりここは”普通に走る分には”気持ち良い道路
当たり前だけど今回はほぼ安全圏のみ走行で、海に浸かったのはほんの一瞬だけ

ちなみにどっかのBMが大変そうでした←自分を棚に上げて人を笑う奴

まあ波打ち際じゃなくて良かったね、うちの事例では徐々に潮が満ちてきて割と本気のスリルを味わったからね。あとJAFのウインチに頼った方が早いよ(経験者談

一通り走って千里浜ICより南下
湯涌巡礼




r10で富山県南砺市入り


刀利ダム


P.A.WORKS巡礼なー


痛車乗りみんなここで撮影するんだよね


そしてサクラクエスト聖地巡礼
城端駅




駅内







過疎路線だなと思うじゃん?
でもうちの前走ってる路線の方がもっと本数少ないから(笑

桜ヶ池




南砺市営バス「さくらシャトル」





そして同じくPA作品であるAnotherの聖地、庄川合口ダム




この後は利賀村に突入する予定だったものの、時間的に厳しいと判断しここで解散
夜雀氏お疲れ様でした



翌2017/05/07
ローソン車中泊からのR471で利賀村へ


471分岐後すぐに旧道。橋梁が撤去されるって珍しいのでは




R471より分岐する富山r59


ヤバい(確信)


ヘキサと一緒に「車両通行止め」とか強い

噂には聞いていたがこれは確かにヤバい。時間あれば足を踏み入れてみたかった

道の駅「利賀」


0830
利賀村到着したので新楢尾トンネル通って東側へ


そして旧楢尾隧道






両者の位置関係としてはほぼ並行している


東側坑口は開閉不能な車両通行止めゲート、さらに入り口だけでなく隧道内までかなり水に浸かっていた


この旧楢尾隧道についてはヨッキ氏レポ参照
隧道レポート 利賀村の楢尾隧道 前編
2009年時点ではこの万年ゲートもなく、車両通過も可能であった様子

再び新楢尾TNで戻り、旧楢尾隧道西側坑口
こちらはゲート無し、というか一度設置されたあと撤去されている


水量は少ないがやはり浸水していた
路面の堆積物も多くチャリでの進入も断念


ま、多少はね?


坑口付近の壁が若干崩れてたりして怖いけど行こうと思えば車両で行ける気がする
内部に2ヶ所の待避所があるようなのでそこで転回出来るかもしれない。既に実践した人居たら教えて

次に富山r34を南下


通年不通区間があるけど今はそれよりも手前で冬期通行止め




まだ雪残ってるものなんだな




道路情報掲示板の区間は通年通行不能な件について
今後この表示が切り替わることってあるんかね...


少し徒歩進入


山歩きのおっちゃんに出会った


これ冬期閉鎖解除後に本当に通れる道?


冬期閉鎖地点より200~300m程度のところで
洗 い 越 し

しかも雪解け水なのか水量が半端ない。ここまで大規模な洗い越し初めて見た
通常装備では渡渉不能なのでここで引き返し。次回はそれなりの装備を整えてゲート先へ進入することにしよう

あと50mくらいだったのにな


冬期閉鎖区内カーブミラー



わずか6年前と新しい

ちなみに先ほど見えたゲートが設置されたのは2006年度らしい(ネット上には2003年時にR471/472交点まで車両通過したという記録がある
また、富山県利賀川ダム管理事務所 > 交通案内 によれば「一般車通行止」とのことなので利賀川ダムまでの間は最低限関係車両が通れる程度に整備されている可能性はある。シーズン中に自転車進入はしてみたい
それにしてもR471に加えて不通県道r34、r59を有する利賀村ほんと最高だな?

そしてr34を少し戻り、大規模林道大山・福光線でR156へ


山の神峠の下を通る「新山の神トンネル」


旧道にもトンネルあるようだったので突っ込んでみたら明らかにダメな道でやめた。しかも転回出来なくて100~200mくらい後退
帰ってから調べると旧TNもゲート閉鎖されてたし本当に意味無かった件

それでこの大規模林道、地図上では林道扱いだから色も付いてないし線も細いしまるで気付かなかった道だけど、全線2車線でR471、r34よりよっぽど良い道だった

R156合流後は道の駅巡り等しながらゆっくり南下









電力館閉まるの早すぎでダムカード貰えない

そんな御母衣ダム天端で軽く遊ぶ


郡上市を抜けさらに南下
翌2017/05/08 0200頃





後編へ⇒
Posted at 2017/05/14 02:57:02 | トラックバック(0) | 酷道 | 日記

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