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2017年08月30日 イイね!

r84乗鞍エコーライン及び乗鞍岳攻めてきた話。

r84乗鞍エコーライン及び乗鞍岳攻めてきた話。







まず先日08/28、雨宮天さん24歳のお誕生日おめでとうございます。大人びた格好良さを持ち合わせながらたまに見せるあの可愛さ、素晴らしいです。好きです

そして3人の仲の良さがこれ以上なく分かりますね↓
雨宮天『天誕2017』
⇒ https://ameblo.jp/amamiyasorablog/entry-12305614570.html #アメブロ


この機に言わせてもらうと私は雨宮天さんと同学年且つ麻倉ももさんと同年生まれです。生物学的にも同じ"ヒト"であるはずなのにどうしてここまで天と地ほどの差が付くのか(天だけに)。人間の可能性ってすげぇなと妙なところで感心してみたりする

また本日08/30、夏川椎菜さん2ndシングル「フワリ、コロリ、カラン、コロン」が発売となります。心地良いサウンドと可愛い歌声が相まってまさに"ナンス流、カッコカワイイEDM"。CP曲も面白くて推せます
さらに文字通り夏川さん成分多めのMVは見てて幸せになれます。推しはストレート夏川さん
夏川椎菜『フワリ、コロリ、カラン、コロン、発売、!』
⇒ https://ameblo.jp/natsukawashiinablog/entry-12305824450.html #アメブロ


夏川さん可愛い



今度混ぜてよ、椎菜同士で飲んでるとこにさ。



そんな天誕の2017/08/28
奈川渡ダムの先、


いつもの安房峠手前で分岐する長野県道84号乗鞍岳線、通称「乗鞍エコーライン」


自家用車両での端点、三本滝駐車場


この先は上高地と同じくマイカー規制区間、14年前までは通行出来た


アルピコ交通に課金して(¥1,450)バス乗車




長野-岐阜県境を越え、畳平駐車場


岐阜県側は岐阜県道5号乗鞍公園線「乗鞍スカイライン」となる。エコーラインと同様にかつて有料道路であり現在はマイカー規制区間
ただ歴史はこちらが古く、戦時下の1942年に旧陸軍の航空機エンジン高地実験所が畳平に作られ、そこへアクセスするための軍用道路として開設されたものが前身である

戦後に舗装拡幅され、長野県側のエコーラインも開通した。ちなみにr84エコーラインは陸上自衛隊の「訓練の一環」として建設されたとのこと。つまり施設科部隊による自衛隊受託工事によって作られた道路であり、塩那道路などと同じ性質を持つ。この事実はWikiにも記載されておらずバス内で説明アナウンスを聞くまで知らなかった

このような陸自施設科が建設した道路についてもヨッキ氏がまとめて下さっているのでリンク
道路レポート 塩那道路工事用道路 番外編
http://yamaiga.com/road/ennakouji/sub.html



そんな畳平駐車場は標高2,702mに位置する。正確には先ほど通過した長野-岐阜県境2,716m地点が日本県道最高所であり公共交通機関が到達可能な最高所。どちらも富士山スカイライン5合目より300m以上高地にある

チ ャ リ で 来 た。(大嘘

もちろん安定のバス輪行。でも自走してくるチャリ勢もかなり多かった。確かにあのヒルクライムは挑戦したくなるのだと思う。自分は絶対しないけど(



売店に山荘、神社など




ここから1時間半で乗鞍山頂らしいのでヤマノススメしてくる


前半は平坦な車道が続く




道路勢としてはこの光景だけで満足する
もう塩那道路じゃんこれ、天空回廊じゃん。高度感も凄いが実際の標高も塩那より1000mは高い




そんな夢みたいな道路を走行出来る許可車両もいる。良いなぁ・・・
山小屋でバイトすればいいの?


畳平より40分程度で山小屋


ここから本番



何が辛いって登山靴忘れたこと

目線の高さに乗鞍観測所



標高2,876mにあり、関係者のみだが一般自動車で到達可能な日本最高所。これ以上の高度は富士山で使われるドーザーとかの特殊車両になってくるはず。それにしてもあそこ行ける許可車両になりてえ

ガスってくるし岩が滑る、辛い






標高2,980m 蚕玉岳

風つっっよ
この先は尾根沿いルート







1518時、標高3,026m 乗鞍岳山頂剣ヶ峰
風が強い、寒い。ただでさえ10℃くらいしかないのに風の影響で体感5℃以下だったよ絶対

一応は自己到達の最高高度。今さらだけどいつものライブ装備です

景色見えたのは一瞬、あとは雲の中で何も見えなくなるやつ




一等三角点


乗鞍本宮奥宮など




この天候だし他に誰も居なくて山頂1人占めで好き勝手やってた。楽しい
やたら眠いのと思考低下して深夜テンションになったりしてたんだけど、やはり慣れてないのに高所上がったせい?頭痛無くて高山病とは思わなかったが
でも高度3000程度でこんな症状出るんだなーと興味深い体験だった

時間もあれだし帰る。尾根上の風がくっそ強くて寒すぎ凍えてた。冬かよ


いややっぱこの塩那道路感凄い(行った事ないけど


1720時、鶴ケ池経由で畳平。往復3時間って体力ある人間のペースだ
復路で誰とも会わなかったし山小屋勢除けばこの日最後の登頂者だったんじゃないかと


総評としては
・「日本で最も容易に3000m超の山頂を踏める」というキャッチコピーは確か
・後半の岩場はスニーカーだとキツい
・ウィンドブレーカー1枚じゃ夏でも凍える
・午後はだいたい天気悪い(全ての山に言えるけど
という感じでまあ初心者向けとは言え山を舐めすぎたことへの反省。とにかく登山靴は要る

この後はチャリでエコーライン下ります


いきなり県境ゲート閉鎖。下山に時間掛かりすぎ


普通にすり抜けて県境

現在時刻1745時。標識によれば通行可能時間が「6-18」だから違反はしていないという言い訳

先に述べたようにこの地点が標高2,716m、日本県道最高所。道路勢的には一つの聖地といって良いはず
地形的には峠状だけど峠の名は付いていない。このr84エコーラインが比較的新しい道路だから?








乗鞍エコーライン1人占めイヤッホオオオオ
たーのしー




歩行者も自転車も車両も来ないから正直楽し過ぎた
やむを得ず時刻過ぎたとは言えあまり褒められた事じゃ無いのは分かってる




日没からの


閉じ込めなーww チャリで良かった


標高差900m、全長13kmの天空回廊ダウンヒルは最高の一言。このためだけにリピーターになっても良いと思える。次は晴天でゲート閉鎖する前に走ろうね

体調崩して翌0200頃RTB
Posted at 2017/08/30 19:03:38 | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2017年08月24日 イイね!

TS神戸の往復路_千恋聖地巡礼/R425トレースなど。

TS神戸の往復路_千恋聖地巡礼/R425トレースなど。







2017/07/28
TrySail神戸公演への出撃は前日0630

R19南下から岐阜を西へ横断して滋賀県
岐阜も思ったより長い


琵琶湖にて鳥人間のアレ





日付越えて07/29 0200

京都入りして千恋*万花聖地巡礼です
"小京都と呼ばれるほどの美しい街並み"を目指しまずやってきたのは「白川南通」







続いて「花見小路」









最後に産寧坂(三年坂)~二年坂付近








常陸さんと鮎の塩焼き食べたい

深夜に来たのに人とタクシー多過ぎで苦労した。さすが観光地だわ、普通に昼間来るべきだった?

この後0700に神戸ポートアイランドに到達してライブ初日

翌07/30 1130
連番フォロワーさんと共にネカフェチェックアウトして回ったのは「生田神社」











勝手にツアーファイナル成功祈願とかしてきた
まさかこんなライブ会場の近くにあったとは。神戸とかそう来れないし調べておいて良かった


翌07/31
この近くにはさらに道路勢としても見逃せないスポットがある
日本最短国道、国道174号






信号青なら数十秒で起点-終点トレース完了

当然存在は知っていたけど具体的な場所を知らず、会場行く途中で偶然通過して「ここなのかよ!」って1人テンション上がってた奴

せっかく来たしハーバーランドとか




ライブ2日目で3人が飲んでた水(寿美菜子氏の差し入れ)



翌08/01 0500
時間調整して早朝帯、国道308号




Lで踏み込んで全然進まないし、何か焦げる匂いもしてくるし大丈夫かよ




この辺のカーブが勾配31%の日本国道最大傾斜という噂
サイド引いても降車する気にはならない。車輪止め必須だ




ここは以前もっと狭かったらしい。恐らく右側半分が拡幅部分


石畳区間を通過し0550
大阪-奈良県境 R308 暗峠






ここはもう来なくて良いや

再び大阪経由で和歌山方面へ
岬町なので岬艦長と




和歌山県御坊市にて車中泊
翌08/02 0745

国道42号交点 塩屋交差点。日本三大酷道の一つ、国道425号を終点側よりトレース開始




やがて不穏


各所で道路改良工事が行われていたが、そんなバイパス道路を回避して旧道を往く










やがて道はR424、R371重複区間になる


道の駅 龍游




R371から十津川村方面へ分かれ、再びR425単独区間



うちのPNDで現役国道が「市道/林道」の細線表示されてるの初めて見た
R418の丸山ダム~深沢峡区間ですらしっかり赤線だというのに


なるほどここから本番







良い具合に狭い












舗装 #とは


おっ?


この崩落具合はさすがに草


1235 和歌山-奈良県境 R425 牛廻越(蟻ノ越)

若干陥没が多いけど舗装林道にしてはよく整備されている部類かな
え?国道?何それどこにあった?

R425を代表するこの「牛廻越」だが、正確には県境地点を「蟻ノ越」と言い、本来の「牛廻越」は十津川側に約600m進んだ地点に位置している






奈良県十津川村に入るとキロポストが出現する。起点からではなく、奈良-三重県境からの距離のようだ。ここから三重県まで103.7km




和歌山側と違いいくつかの集落が点在するが道路状況は変わらず






十津川温泉郷の辺りまで来ると酷区間は一段落という感じ
閉鎖旧道に迷い込む


道の駅 十津川郷


R425はさらに東の下北山村へ




そろそろ起点からの走行距離100km超えて疲れてくる
牛廻越みたいなのならまだ楽しいけど、こういう何っにも無い山間部の微妙な酷区間は大して面白くないしただの苦行。それが30km近く続くんだから...




R425の425(42.5km)キロポスト


十津川-下北山村境、白谷TN。つい最近まで通行止めだった様子


落盤っておま




起点の三重県尾鷲市の表示が見えてくるんだけど


池原ダム付近、備後橋通行不能のためここでR425トレース終了。起点までは残り約34km地点でした






この備後橋、調べてみると過去1年以上通行不能のまま放置状態で、つい最近修復工事が始まったらしい。とりあえずおよその開通時期が知れたし、次回起点側からここまで往復して(分割ながら)トレース完了としたい

端点から約10km引き返して車中泊
翌08/03
R169で三重県入り→R42北上で名古屋経由
そしてゴミみたいな運転品質&渋滞(知ってた

単純に死ぬ確率で言えば 名古屋市街地>>>越えられない壁>>>R425牛廻越 だからな


R153伊勢神峠旧道、伊世賀美隧道

ちょっと山奥の隧道はことごとく心霊スポットにされる訳だが、例によってここもそうなっているらしい。この日も偏差値低そうなパリピ達が隧道内ではしゃいでた


ところで幽霊ってやつは55wHID×4+27w作業灯×2に照らされた状態でも出てきてくれるんかね



そのままR153で長野入り
ただいま長野って感じだけどここから家までまだ200km超

どこかで日付越えて08/04


大河原峠から


「蓼科仙境都市」を少し見て回る。かつて別荘地として賑わい(?)、今はゴーストタウン






安定のヨッキ氏レポに詳しく記載されてます
道路レポート 林道鹿曲川線 第1回


08/04 2122 RTB完了
少し遠回りして総走行距離約1500.3km。家に帰るまでがライブなので1週間ライブやってました。お疲れ様でした
Posted at 2017/08/24 19:26:51 | トラックバック(0) | 酷道 | 日記
2017年08月23日 イイね!

TrySail Live 2017 Harbor×Arena@神戸ワールド記念ホール公演。

TrySail Live 2017 Harbor×Arena@神戸ワールド記念ホール公演。







まず宣伝から。TrySailの2枚目となるフルアルバム「TAILWIND」が本日8月23日よりリリースです

8/23発売、TrySail 2ndアルバム「TAILWIND」 #TrySail 
TAILWINDのMVは極めて清涼感が強く、心の浄化作用があります(当社調べ)。MVメイキング映像も大変素晴らしいものとなっております。麻倉ももさん可愛い

また夏川椎菜さん2ndシングル「フワリ、コロリ、カラン、コロン」は来週8月30日のリリース予定となっております。かっこ可愛いナンス流EDMをどうぞよろしく



2017/07/29~07/30
安定の1ヶ月遅れながら 
TrySailアリーナライブ「LAWSON presents TrySail Live 2017 Harbor×Arena in KOBE First Day及びSecond Day」に参戦してきた件の超適当レポ
ぶっちゃけ印象に残ったカット以外の記憶が曖昧だし公式レポも見当たらないので

往路復路でも色々あったけどそれは別にします


07/29 0645時
会場となる神戸ワールド記念ホール直近の東臨時駐車場待機列。ここの開場0700時なので


入庫後は連番参戦のフォロワーさんと合流しつつ、会場付近の散策














今回は物販買わない予定だったけど開場直前にライブTシャツとポーチ買っちゃった。ポーチは夏川さんがブログで宣伝してたしね

昼食はうどんだよ~(o・∇・o)



1630開場/1730開演


セットリストは基本的に横浜アリーナ公演とほぼ同じ、TrySailの全曲+ソロ各1曲構成

・今回もトロッコ通過ルート近くの席。あいにく横アリのような至近で止まってくれることは無かったが、夏川さんと目が合って手を振ってもらえた(オタク特有の思い込み

・初日の麻倉さんソロ曲は「箱庭ボーダーライン」。この曲いつかライブで聴きたいと思っていたけどこんなに早くとは。MVも作って欲しい

・ソロMCにて
も「箱庭ボーダーラインの表題曲はトクベツいちばんなんですけど、プリプリちいちゃんのオープニングなんですよ~。見て下さってる方って居ますかね...?」

かなりの人数挙手

も「うわ~!・・・大きなお友達がこんなに!!」

・横浜でもそうだったけど、BraveSailはバックの映像とシンクロするステージになっていて面白い

・TrySailゴールデン劇場は舞台を現代へと移し、潜水艇の中という設定のもの。細かいことは省くけど、麻倉さんの鬼気迫るセリフが印象的だった。ああいう声もいけるんだなと。麻倉さんしか見てないのか私

・HFSの例の箇所は
(*>△<)<神戸わーるどおおおおおおお!!!
でした。会場名的にどう来るか少し気になってて
ちなみに2日目は(*>△<)<ぶっ飛ばせファイナルーーー!だったらしい(歓声大きすぎて聞こえなかった


2030時頃、終演


エアコン直したし車中泊の予定だったけど、連番のフォロワーさんと共に初めてネカフェ泊してみることにした。という訳でポートライナーで三ノ宮駅前


結果、車中泊よりは100倍マシということが判明。今後都市部ではネカフェを活用していこう


翌07/30 1130時
昨日の疲れもあって遅めのチェックアウト
フォロワーさんと共に三ノ宮周辺の神社(詳細は後に)や会場付近のUCCコーヒー博物館を回る






誘われてなかったらまず来なかったであろう場所。こういう今まで全く知らなかったジャンルに触れるのも新鮮で楽しい

この後は暑すぎて会場まで歩かず、奢りでタクシー乗せてもらう。道路上ではただの邪魔な障害物でしかないが、こういう場合には便利だなこいつら


2日目公演は1500開場/1600開演






私の左隣は柵、ということでトロッコ最前
雨宮さんに笑顔で手を振ってもらいました(オタク特有の思い込み

またゴールデン劇場は未来の宇宙船の中という設定で、コールドスリープから目覚めた親子3世代のお話。まず映像化出来ないようなネタが多数仕込まれてて笑ったw

そして夏川さんの2ndシングルでありプリプリちいちゃん第2クールED「フワリ、コロリ、カラン、コロン」の初披露
登場時よりポニテデコだシーナという最高かよスタイルであったのだが、ここへ来て初めてその真意を汲み取ることができた。EDの夕花ちゃんを意識していたのだと


好き過ぎて何度リピートしたか分からないあのEDのダンス。ステージ上の夏川さんと夕花ちゃんが本気で重なって見えた。個人的には麻倉さんとデュエットでやってほしい

最大のハイライトは「明日も晴れる」のコール合戦
横アリでやべえ近いwと騒いでた雨宮さんよりさらに至近で麻倉さんのトロッコが止まってくれたこと。もう席一列挟んだだけの3m切る近さに麻倉ももさんが居たんですよあの麻倉ももさんが
しかもトロッコの横からという全身を拝めるアングルだったのも嬉しいポイント。一応双眼鏡覗いたけどフォーカス性能の限界でやめた。そんな事する必要もない近接戦闘だった
ただ惜しむらくは、我々のアリーナ席がもちょチームでなかったこと。この至近なのに・・・
そんな雨宮さんチームなのに麻倉さんで盛り上がりまくる私の周辺席を見て、「あっちあっち」とスクリーンを指差して説明見るように促してくれた事を強く鮮明に覚えている。あの瞬間だけは麻倉さんの視界に入っていたんじゃないかなと、そう思っても良いよね
そんな感じでやってる最中も麻倉さん見ながら青振ってた。雨宮さんごめんなさい、遠すぎて見えなかったものでして

「麻倉もも」にハマってしまったらもう引き返せないと知っていたのにな。こんなんガチ恋こじらせるしかないじゃない。はぁ...麻倉ももさん...

そして以前よりもちょガチ勢の連番フォロワーさんと、無言でハイタッチを交わした


この後は初日と同じく全曲セトリ。考えてみればこの曲数を3人でだもんな、本当に体力凄いと思う。見てるこっちですら疲れてくるのに

それともう一つ、最後のアンコール曲「TAILWIND」が終わり一度ステージ捌けてからの、まさかのダブルアンコール。3人にも想定外だったようで素の驚きが感じられた。ステージ上で話し合って決められた曲は「adrenaline!!!」。こういうのもツアーファイナルならではの光景かも。私は正直体力の限界来てて辛かったけどw


1900時、終演。ライブ終わってまだ明るいなんて滅多に無い気がする



お疲れ様でした
ありがとうTrySail。またどこかで。






この後は付近のセブンで車中泊。A/C全開で寝てたら翌日の給油で6.0km/Lの過去最低燃費記録を叩き出す。どこのセンチュリーだよ

帰宅したのは更に5日後のことでした。そんな復路についてはまた後ほど
Posted at 2017/08/24 00:40:37 | トラックバック(0) | TrySail | 日記
2017年08月20日 イイね!

復路行程の色々と利賀村r34ほか_北陸遠征2日目。

復路行程の色々と利賀村r34ほか_北陸遠征2日目。







翌2017/07/22

バロー車中泊からの417。


道の駅 西山公園


これレッサーじゃなくて普通のパンダだったら完璧だった(分かる人には分かる


せっかくだから観光地の東尋坊とか寄ってみる
暑い




石川入り
小松基地/空港隣の航空プラザ


ここ今まで航空祭の暇つぶしくらいでしか入ってなかったんだけど
真面目に展示見てみると意外に面白いし勉強になる。あとプラモが凄い




TRDIの新型




T-2ブルーとかマルヨンとか




小松空港で撮り活





この後色々あって富山の新高岡東横INNに泊まる
まともな宿に泊まったのリアルに1年ぶりとかですわ

で翌07/23


7月23日は皆さんも当然ご存じの"奈津美の日"なので
とりあえずAnother聖地の庄川合口ダムにピットイン


からのー


道の駅 利賀
言っちゃアレだが道の駅過疎ランキングしたらかなり上位入りしちゃうと思う



この先、利賀村側からr34利賀河合線を南下


ゲート手前の標示

この道路情報掲示板、LED式だけど少なくとも一般車両通行禁止になった約10年前から内容変わって無いよね。それにこんな奥地まで来る車両自体少ないのに、その中で「この掲示板によって初めて通行止めを知る」人なんて本っ当に少ないはず
その極めて低い需要に応えるために、今後も変わることの無い文字列を標示し続ける。こういう哀しさに溢れた道路構造物が大好きです


前回雪解けの増水で渡れなかった洗い越し
平時でもこの水量は相当に多い部類


そして利賀側r34奧大勘場ゲートにピットイン


利賀川ダムまで4.8km。舗装もあるし、そもそも利賀川ダム管理用道路として現役だから維持管理もされている
だけどこの雨で自転車乗れなかった。また来なきゃ・・・

まあ少しだけ歩く








やっぱ車両で通りたいなここ


利賀川を挟んで対岸に見える線形は林道牛首線


先ほどのゲート右側に分岐があり、

ゲートを迂回して利賀川ダム経由→r34合流→前記事の富山岐阜県境二ツ屋峠→R471/472楢峠手前の分岐と繋がっている
でもダム天端通れないって情報あったりr34ダート区間がどうなってるかも分からないので通過出来るかは不明

そんな感じで1kmくらい歩いて離脱
自転車進入でなんとしても利賀川ダム行きたいし今シーズン中にまた来る予定

利賀村抜ける途中でこんなん見つけて「何それ超気になる」ってなったけどとっくに廃館になってた



この後は3日前にも通った栃折BPで八尾に抜けて


新潟糸魚川~小谷村~白馬のR148ルートで帰宅
最後の最後でr324とかいう険しいのに出会った





距離は4km程度だが1.0車線で待避所ほぼ無し、対向来たら確実に詰む中々の物件



そんな感じの北陸方面遠征。総走行距離約1066.7kmでした
Posted at 2017/08/20 23:36:30 | トラックバック(0) | 酷道 | 日記
2017年08月19日 イイね!

R471楢峠/R157温見峠/R417冠山峠ほか_北陸遠征1日目。

R471楢峠/R157温見峠/R417冠山峠ほか_北陸遠征1日目。







2017/07/20

今さら1ヶ月前のことなんですけど
北陸方面へ遠征したときの適当レポ

まずこの日は我らが岬艦長のお誕生日だった訳なので、故郷松本市の奈川渡ダムよりお祝いする



安房旧道で岐阜入り




471で北西方向へ


分かる人には分かるいつもの分岐


R471/472でグレープフルーツムーン


何故なら↓
この品番見たときからやりたかったネタでした


分岐からは栃折BPに行かず旧道
入り口不穏だったけどそんなでもなかった


栃折峠越えての栃折隧道




越道峠なるものが目に入ったから突入してみた


で、舗装無くなったからやめた。このパターン山の神峠旧道と同じだ


舗装待ち


戻って471/472楢峠富山側ゲート






岐阜県境ゲートでゲリラ豪雨
素で「やめて・・・」って感じ。ここがどういう場所か分かってんのかと




まあ30分くらい待機で止んだから良かった。降り続けるようならゲート閉まる前に引き返したし
ていうか2年前と同じくまた降雨後突入

(2度目(しつこい


落ちたおにぎり




舗装とは




今回の目的は峠越えだけではない


地面に書かれた「34」


という訳で富山岐阜県道34号利賀河合線へ。ちなみにこちらが終点側





途中1ヶ所で崩土あり。見た感じ発生から1年以上は経過してると思う

単管ゲート、崩土の先にしては不自然なほど綺麗な路面が続く
利賀川ダムの位置的にもこちらからのアプローチは不適であるし、維持されているとも思えないが・・・




471分岐より約2.1km、r34富山県境ゲート。地理院地図にも記載は無いが「二ツ屋峠」の名が付いているらしい




振り返って岐阜県境看板。富山県のものは無い


利賀村役場まで27km地点。途中の利賀川ダムまで約8.4km。
県境を境に未舗装路となるものの、それでもここは県道なのだと主張するヘキサ。素晴らしいコントラストだとは思いませんか
確かにここは通年通行不能なだけで、まだ廃道ではないのだけれども



時間的にも路面的にも今回はここまで
四輪車両の場合、牛首林道で大勘場ゲートを迂回すれば来れるかもしれない。さっきの崩土を突破出来るなら或いは
しかし大勘場~471分岐間のr34を最後に四輪車両が全通したのはいつのことだろう

分岐まで戻る。復路はチャリに優しい下り勾配
毎回思うけど「南砺 60km」の標示を復活させた理由は?このr34絶対直す気ないでしょ


1830時
R471/472 楢峠


前回見逃したお地蔵様




国道 #とは


舗装 #とは


前回この青看地点で真っ暗だった


楢峠突破後、R360天生峠



まあ普通の道でした

たしか5月にも来た白川郷の展望台で車中泊して

07/21 0500時
白川郷早朝強行


R156を南下後、R158九頭竜湖経由で福井県大野市




いつもの分岐


熊河第二TN手前。あの旧道4年前に1度だけ通ったんだよな


ここ拡幅したところでどうするの


全部いつものやつ








1300時
R157 福井/岐阜県境 温見峠








3回目で今さら思ったんだけど岐阜側長くない?



い つ も の



r270を西へ



良い感じに険だったけど割愛

徳山ダム湖沿いR417(徳山BP)に合流


椎菜あああ
そうだよそのためにフォトブック持ってきたよ


このR417徳山BPは、延長3.3kmの塚白椿隧道を含め1km超の長大隧道を何本も有する「金の掛かった道路」。しかし交通量は極めて少ない


その理由はR417が徳山ダム湖北端で終わるため。この先は国道分断区間となり、冠山林道がそれを繋ぐ


この分断区間を解消するため冠山峠道路の建設が進められている。完成すればR417福井-岐阜間が通年通行可能となり、先ほどの長大隧道群が初めて意味を持つことになる



ちなみに私の通った10日後、冠山峠第1号TNが貫通したとのこと
※リンク先PDF
7月31日に(仮称)冠山峠1号トンネルが貫通しました。
国土交通省近畿地方整備局 福井河川国道事務所、2017年8月1日


供用開始は当面先のことだが、順調に建設が進んでくれれば良い


R417端点でも


この先は前述のように迂回舗装林道区間(ダム管理用道路含む)


序盤は見通しが悪いが高度を上げると視界が開ける
この線形見てよ、ねえ(興奮








この高度感と線形、まさにスカイラインや天空回廊と表現しても良いのでは
塩那道路(行った事無いけど)には及ばずとも近いものがあるんじゃないかと。ここまで道に感動したことも中々無いよ


確かに観光林道と呼ばれるだけある
写真じゃ伝わり切らないのが惜しい。是非現地へ

1755時
林道冠山線 岐阜/福井県境 冠山峠




地理的には能郷白山(温見峠)の西に位置する






少し寝てから福井側へ



まあ言うほど酷くはない

やがて林道も終わりR417に復帰する
計画ではこの辺りのトンネル(河内田代バイパス)まで冠山峠道路を建設・接続することになっているらしい


この日はバロー車中泊でした



字数制限近いので後編→
Posted at 2017/08/20 03:26:55 | トラックバック(0) | 酷道 | 日記

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