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2018年07月27日 イイね!

r84乗鞍EL_日本県道最高地点のその先。

r84乗鞍EL_日本県道最高地点のその先。







2018/07/27
長野県道84号乗鞍岳線、乗鞍エコーライン走行と乗鞍岳登山はちょうど11ヶ月前にも行ったのだが、訳あって再度訪問したので

1030 いつものR158。奈川渡ダム天端を通過して
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1100 r84エコーライン分岐し、三本滝駐車場
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シャトルバスの時刻が1115と迫っていたため、急ぎ自転車を輪行袋に収めてバス乗車
前回同様、アルピコに¥1,450を課金
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1150 標高2702m、乗鞍岳畳平バスターミナル着
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ネタ用の「チャリで来た。」写真もさっさと撮影
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BT周辺については割愛する
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割愛はしたけど1時間くらいgdってたわけで
1300 自転車にて長野 - 岐阜県境、標高2,716mの日本県道最高地点
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今回はこの先が目的地
(ここからはヨッキ氏言うところの"ワルニャン"ではあるのだが)

県境より分岐する未舗装車道を上る。ここから少しの区間は前回の乗鞍登山と同様
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違うのは自転車同伴という点
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しばらく進むと分岐点
直進する車道は山小屋「肩の小屋」が端点となる
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右折するのが摩利支天岳へと向かう車道。今回はこちら
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山頂に見えるは乗鞍観測所
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分岐後は幸いにして(?)誰一人ともエンカウントすることは無かった

向かいに乗鞍山頂剣ヶ峰
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ひたすら登る。当然ながら県境地点より一度も自転車には乗車していない。路面と勾配と標高と体力的な意味で乗れそうもない
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1420 摩利支天岳山頂、乗鞍観測所(旧乗鞍コロナ観測所)
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1430 右手のスロープを登り詰めると施設入口
幅員約2m、延長15m程度の路面が存在している。未舗装だが間違いなく車道だ
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標識も看板も何も無く至って地味なこの行き止まりの車道。この先に上る車道は無い

そして「この国」にも、これより高所を通る車道は無い
この地点こそが「真の日本車道最高地点」だと言えよう。その標高は摩利支天岳のそれと同じく、約2,876mにも達する
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なお「道路最高地点」は様々あるが、ここでは「市販されている一般的な乗用車(履帯等を持たない)が、空輸等によらず自走のみで到達可能、且つ走行可能な自動車道」という定義の中で判断した
ちなみに装軌式車両まで範囲を拡大すれば富士山頂まで通じるブルドーザー専用道、いわゆる「ブル道」が存在する。また法令上の道路という点から見ると静岡県道150号線・152号線・180号線及び山梨県道701号線が富士山頂(標高3,710m付近)を起終点としているが、いずれも車両の通れない登山道県道である
参考:県道の日本最高地点とは 起終点からして絶対に「日本一」のはずが…複数存在? | 乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/78667


この瞬間、この定義の車道の中ではあるが、この国で誰よりも高所に居る
そしてそんな車道を、軽車両とはいえ法令上では紛れもなく「車両」である自転車で走行している。もはや言葉は要らない。道路勢には伝わるはずだ


日本最高所車道の車窓から


たった1人でこの聖地を満喫できたのはかなりタイミングが良かった。ひたすらこの短い路面を往復したり車載動画()撮ったりとか色々遊んでた


ついでにここで昼食


日本の道路に乾杯。



願わくば自分の車両でこの地点に到達してみたいものだけどね。ゲート2箇所さえ開放されれば、物理的に到達可能だというのに
そもそもの話こんな微々たる区間をマイカー規制したところで何の効果があるのかとは常々疑問に思っている。まあ確実にどこかしらの利権が絡んで規制してるんだろうな知らんけど

1550 乗鞍観測所を離脱
次に向かうのは前回と同じく剣ヶ峰。しかし一旦下ってまた登るのか...どうにかして対岸の同高度に渡れないものか(無理


遥か眼下に畳平。結局他に誰も登ってこなかったし、摩利支天岳は意外と穴場か?




1620 先の分岐点まで戻り肩の小屋方面へ。当然だが雲行きが怪しい。そもそも登るなら基本午前中だろうて


1630 剣ヶ峰アタック開始




1710

つらい。正直主目的こっちじゃ無いしモチベーション的にも微妙ではあった

1720 標高2,980m 蚕玉岳

この付近、稜線上も前回同様かなりの強風が吹いていた。雲が尾根にぶつかって流れていく様子が間近に見える
また元々の気温が15℃前後なのに加えてこの強風だし体感温度は確実に一桁台。平地では猛暑猛暑と騒がしかっただろうけどこっちは凍えてた

という訳で今から登ってもこのガスでは景色の欠片も見られない、それに今のペースでは肩の小屋までの下山途中に日没の可能性があったためやむを得ずここで撤退。ヘッドライトも携行していたけどわざわざ危険な夜の山を下りたくない
それに今回一番の目的は既に完遂している

1820 肩の小屋まで戻り
勝手に「天空回廊」と呼んでる区間


1840 せっかくだしチャリで

あれ?山頂晴れてね?でもこの時間に山頂に居たら、確実に日没通り越して夜間下山になって死んでた




ここも道路界の聖地にして良いレベルの道と思っている。塩那道路の天空回廊に自転車持ち込むのは相当にハードルが高いが、ここなら割と簡単だ

1900 誰も居ない車道区間を下る


1910 日没。畳平BTより下るバスの最終便が出たのは2時間以上前のはず


1920 県境地点


夜戦開始


「創造は始まりの風を連れて」とか流しつつ
かなり路面注視しながらの走行を強いられたが中華ライト1本とヘッドライトのみでは圧倒的に光量不足。ろんぐの葵ちゃん級の光害装備が欲しい。ただ視線の方向を照らせるヘッドライトはかなり有効だと感じた


この10kmダウンヒルも前回同様抜群に面白いけどやはり夜戦では景色も楽しめない。次回は始発便で登る?


暗闇も走り抜けてゆく風になって
三本滝ゲートに着いたのは2010



ずっと寒い中に居たせいか風邪の戦士になった。これも前回と同じ
仮眠してたら日付変わって
2018/07/28 0250


結局寝たら悪化してたし、動けなくなる前に帰ろうと瀕死のまま運転
昼過ぎくらいには帰投してたと思う
Posted at 2018/09/06 19:34:43 | トラックバック(0) | 道路 | 日記
2018年07月04日 イイね!

TrySail_オリジナル。MV巡礼/静岡観光その他。

TrySail_オリジナル。MV巡礼/静岡観光その他。






2018/07/02
0720 道の駅天城越えを出撃
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伊豆、沼津、富士市とかR1経由にて西へ向かい静岡市
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1000 日本平駐車場でいつものフォロワーさんと合流
ロープウェイにて久能山東照宮へ
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久能山についてかなり詳しい方なので色々と説明を聞かせてもらいつつ回った
やはり何も知らずに見て回るのとでは全く違う
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境内にはこの石の柵(という表現が正しいか分からないが)が多数設置されているのだが、中央の柱を通って一直線に亀裂が入っている
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この亀裂から「元は一つの大きな石」であり、そこから削り出しで作られたものということが分かる

そして家康が埋葬された「神廟」
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この上部の屋根、そして下部の円柱状の部分も、それぞれ一枚岩から削り出されたものということだった
現代の常識で考えればこんな作り方では確実に採算が取れないため、まず製作は不可能だということは想像に難くない。実際、破損して置き換えられた一部の石柵は、石のパーツを組み合わせた現代的な作りのものとなっている
徳川幕府が如何に大きな力を持っていたかということであろう。いつの時代も「王の墓」というものはスケールが違うのだな

さてプラモデルが有名な静岡ということで"奉納プラモ"なるものも
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長野県民にとっては馴染みあるFDAのエンブラエル機
そういえばFDAも静岡の会社だ
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遠く駿河湾の向こうに伊豆半島
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この後は久能山東照宮博物館も回ったのだが館内撮影禁止のため写真無し
重要文化財指定の洋時計はかなり興味深いものだった


1300 久能山離脱後は「さわやか」にて昼食
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ネット上でも話題のさわやかハンバーグ。一度食べてみたいと思っていた。たしか茜さんも言及していたことがあったような?


1430 駿河湾沿いR150を走り
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1500 三保の松原
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こちらは快晴でも富士山は見えず
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海岸線近くに海保のCL型。何をしていたのだろう
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その後付近のショッピングモールにてフォロワーさんと解散し、2100離脱
再びR1経由で東へ戻り、函南町の道の駅伊豆ゲートウェイ函南にて仮眠



2018/07/03
0200 行動開始
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TrySail 5thシングル、「オリジナル。」MusicVideoの聖地巡礼へ
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まあこの廃バスだけ見て天文台近くで車中泊した訳だが

0900 函南町 月光天文台
今回も時系列は訪問順
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ぬこ来た。こういうのをインスタに上げればええんか(
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ぬこはさておき巡礼始め
まず夏川さんのブランコから
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観測所内望遠鏡
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天文台より数百m離れた廃バス
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箱根登山鉄道所有の車両だったらしい
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とりあえず並べとく
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バスより更に数百m離れて


道路勢的にもこの掘割を走るシーンは目を引いた

JR函南駅より駐車場へ下る階段



階段を下りた先



1230 市街地方面へ下る
大森橋



橋より東へ100m



1300 伊豆の国市 伊豆箱根鉄道 原木駅



駅付近の交差点






踏切正面は撮り忘れ



1530 三島市 向山古墳群公園



アニメイト特典ブロマイドの



そんな感じで巡礼は終わり
この後諸事情によりまた静岡市へ戻る。そしてまたフォロワーさんに会ったりするなど

そしてR52甲府経由、R141北上ルートで帰投
途中どこかのコンビニで寝たような気がする


2018/07/04
暇だから大門ダム


往路と同じく横断道延伸区間を使って


1230 RTB完了

総行程6.5日間
総走行距離1275.1kmでした
Posted at 2018/09/06 03:53:26 | トラックバック(0) | TrySail | 日記
2018年07月01日 イイね!

伊藤美来_守りたいもののためにMV&メイキング巡礼。

伊藤美来_守りたいもののためにMV&メイキング巡礼。









2018/07/01 0900
暑さで眠れなくなった0900、道の駅伊東マリンタウンより出撃
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伊藤美来さん3rdシングル、「守りたいもののために」MusicVideo及びメイキング映像の聖地巡礼に向かう

R135にて相模湾沿いに伊豆半島を南下
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珍しく昼行便且つ晴天のため良い景観

1100 東伊豆町
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そこそこ狭隘な町道を上る
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MV巡礼1件目、細野高原
なお時系列は巡礼順のため実際の撮影とはほぼ逆ルート(メイキング参照
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町道経由にて天城方面に抜けられるようだが、この先は恐らく一般補助林道と大差無いだろう
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MV本編のメインであるリップシンクの撮影地点
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撮影されたのはススキが一面に広がるオンシーズンの秋。7月時は緑に覆われその辺りの再現性は皆無(
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1300 MV巡礼2件目、伊豆急行 今井浜海岸駅。しかしホーム内には入らず外から別アングル撮影
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奥に写っている跨線橋部
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1400 MV巡礼3件目、 下田市 ペリーロード
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この日、喫茶店が休業日のためペリーアイス食べられず
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店内参考
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1620 MV(っていうかメイキング)巡礼4件目、伊豆急下田駅
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チーム伊藤美来はここから今井浜海岸駅まで伊豆急に乗り、電車内シーンの撮影を行ったのだが私は時間無いので


1720 MV巡礼5件目、龍宮窟
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1830 河津町経由R414を北上、天城山隧道へ
MV関係無いけど河津七滝ループ橋
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天城山隧道は旧道上にあるが、下記地図の「下田街道」付近にショートカット道があるためそこまでは現道で行くことも出来る
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でも我々のような道路勢は必ず南端の旧道分岐より右折進入する
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5km先というのは隧道を抜けた伊豆市側。訪問した2018/07/01時点では伊豆市側旧道は崩土により通行止めとなっており、河津町側からのみアプローチ出来た

旧道は早い段階でフラットダートに
指定解除もされていないため、旧道ではあるものの「未舗装国道」
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流水のためか多少の凹凸はあれど走りやすい路面。離合不能区間もそこまで多くない

前述のショートカット接続部。この前後は舗装が復活
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すぐ戻るけど
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天城山隧道 河津町側坑口
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天城峠自体は新天城TNのほぼ直上、標高約835mに位置している
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どうせ誰も来ないし隧道内撮影
明治隧道なのにトンネル内照明が完備されているのは観光スポット故か

という訳で
1920 MV巡礼最後の6件目、天城山隧道(伊豆市側坑口)
隧道のスペックとしては1905年(明治38年)竣工、延長445.5m、幅員3.5m
現存する日本最長の石造道路トンネルであり、道路トンネルとして初の重要文化財に指定された
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頑張ったけど扁額の上までは無理
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再現オタクだから隧道内ダッシュもしたよ
誰も見てないし

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山中の旧世代隧道はことごとく心霊スポットにされる定めなのか。そんな心霊現象なんかよりも道路と隧道を楽しもうぜ?(


そんな感じで守りたいもののためにMV及びメイキング聖地巡礼は終了。一部は回れなかったが達成率は9割以上と思っている

天城越えの後はR414沿いの道の駅天城越えにて車中泊。時刻2100前後
翌日の静岡観光に続く→

Posted at 2018/09/03 05:31:58 | トラックバック(0) | 伊藤美来 | 日記

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何シテル?   05/21 00:29
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