私も正直ジムカーナのほうは数回しかやったことないんですが、
私にわかる範囲の話で・・・^^;
ジムカーナを楽しむ方法は2通りあると思います。
1、最小限のテールスライドを交えつつタイム更新を目指す
2、とにかくテールスライドさせまくってクルマの挙動を学ぶ
1、が目的ならタイヤは前後ともよりグリップのあるタイヤが望ましい
です。
ジムカーナ専用のSタイヤもあるくらいですし。
ただSタイヤなんてお金かかりますし、最初からタイム狙いで
ロスのない走りは難しいですよね。
2、が目的ならとりあえず限界性能の低いタイヤを装着するのがいいで
す。
ただ滑らせまくっていると見る見るうちにタイヤが減ってしまうので最
低でも
5分山以上はあったほうがいいですね。
ただフロントはある程度グリップのあるタイヤのほうがいいみたいで
す。
フロントはグリップしてくれないとアンダー出まくってなかなか方向変
えられませんし。
私も13日に富士のドリフト練習会に行くのですが、その時のタイヤは
フロントネオバ・リヤ中古ズルズル9分山タイヤで行くつもりです。
基本的に減るのはリヤタイヤですが、最初のうちは流すきっかけのタイ
ミングが
なかなか難しく、アンダーを出しまくっているとフロントタイヤのショ
ルダー部分だけが
どんどん減っていってしまうかもしれません。
もとからあまり溝のないタイヤだとショルダー部分だけワイヤーが露出
してしまう
こともあります。
空気圧はフロントは通常の2.0くらい、リヤは3.0くらいにすれば
リヤタイヤも流しやすくなるのではないでしょうか。
リヤはそれで流しやすくなってもスライド状態からの前進・加速は
LSDが入ってないとなかなか前に進まずその場でタイヤが空転し続け
る状態に
なったままになってしまうかもしれません。
まあ今回はタイム度外視でタイヤを流すのが目的ならそれでも良いとは
思いますが・・・
なかなかタイヤが流れないようであればサイドブレーキを積極的に使っ
ていくのも良いかもしれません。
コーナー進入でブレーキを短く踏んで前荷重にしながらステアリングを
切って横Gを作っておき、
そこからクラッチを一瞬切ってサイドを思いっきり引けば、ノーマルパ
ッドでタイヤロックはしなくても
タイヤは流せると思います。^^
ジムカーナ場までズルズルタイヤで行くのはちょっと不安ですね。
ズルズルタイヤというのはほとんど溝のないタイヤのことでしょうか?
それともただタイヤの銘柄的にあまりグリップしないタイヤってだけで
溝はまだそこそこ残ってるんでしょうか?
前者ならもし雨でも突然降ると結構危険ですね。
後者ならアクセル操作に気をつけて行けば大丈夫だとは思います
が・・・
でもいづれにせよ、ジムカーナ練習でリヤタイヤが大幅に減ってしまう
可能性もあるので、
予備のタイヤセットを持っていったほうが安心ですね。
さすがに4本積むと室内に3本入れることになるのでちょっと窮屈です
が、
リヤタイヤ2本分なら室内には1本だけなのでそんなにスペースを取ら
れないと思います。
現地でのタイヤ交換も走行開始ギリギリに到着なんて事がなければ
タイヤ交換する時間はあると思います。
油圧式ジャッキ(できれば2つ)があると作業は早いですね。
なければ1つは車載のパンタジャッキでも。
ただタイヤ交換した後はナットの緩みにはお気をつけ下さい。
できればトルクレンチで増し締めするとなお安心ですが。
あとタイヤ交換をしていなくても走行前に4輪とも増し締めはしておい
たほうがいいです。
以前ナットが緩んだまま走行したクルマがいて、サイドターン時にタイ
ヤがもげて
火花を散らしながらボディで着地してました(゜▽゜)
ジムカーナとはいえ普段の走行の何倍もクルマに負担をかけるので、
ある程度メンテナンスに気をつけながら楽しんできて下さいね~^o^/
長文失礼しました・・・^^;