
今のところ仕事で一番苦戦するのは差し餌です。
ウチはスプーンなどでやるのではなく、カテーテルを使って直接そのうに入れます。
「そのう」というのはいわば食料を貯める所、胃ではないですがそういう袋があるんですね。
まだ毛の生え揃っていないような子ならば自ら口を開けてくれるのでサクっと挿入できるのですが、自我が芽生え始めた頃の子は、羽も生え揃っているため飛ぶ危険があるし、なににせよ口を簡単には開いてはくれません。これが大変なんですよね。
これらをクリアしないと差し餌のエキスパートにはなれません。
シーズンである4月までにはエキスパートになりたいものです。
強引にやるのではなく鳥の気持ちを理解しつつ、、、
Posted at 2006/01/25 02:00:16 | |
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