復帰していきなりこんなの書くのもアレですが、ちょっとした情報共有って感じで。
役に立って欲しくはないけど。。。
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【クルマが盗られたときのアクション】
(M)・・・必須
(O)・・・オプション
①警察に連絡(110番通報)
【必要なもの】
特になし
【コメント】
当然ですね。。
警察が撤収する前に、被害届の受理番号を聞いておくこと。
②印鑑証明書の取得(市役所など)
【必要なもの】
(M)印鑑証明の発行手数料
【コメント】
一時抹消手続きで必要です。
③一時抹消手続き(運輸局・運輸支局・自動車検査登録事務所など)
【必要なもの】
(M)印鑑証明
(M)一時抹消登録手数料
(O)車検証
(O)自分の銀行口座番号
(O)ナンバープレート … まず無いはずですが。。。
【コメント】
口座番号あれば、自動車税の還付がスムーズになります。
なかったら、還付金受け取るときに手続きが面倒っぽいです。
※重量税は還付対象じゃないです。
※クルマ盗られたけど、ナンバー残ってるとかだと、話は変わりますが。。。
④自賠責保険の解約
【必要なもの】
(O)被害届の受理番号
【コメント】
自賠責保険の会社によって違うかも分かりませんが、大体こんな流れかと。
1.保険会社へ電話
2.解約書類が届き次第、至急変更
⑤自動車保険(任意保険)の解約
【必要なもの】
(O)被害届の受理番号
【コメント】
大体こんな流れかと。
1.保険会社へ電話
2.解約書類が届き次第、至急変更
⑥被害届の作成依頼(警察署)
【必要なもの】
(O)被害届の受理番号
【コメント】
受理番号があれば、比較的スムーズに作ってもらえる。
提出先を聞かれると思うので、税務署と言うこと。
※念のため、被害額が書かれてあるかチェックしておいたほうがよい?
⑦確定申告(税務署)
【必要なもの】
(M)被害届
(M)印鑑 ・・・ 使ったっけな?あんま覚えてない。。。
【コメント】
※ 詳細は関連情報URLみてください ※
①雑損控除を受ける条件の1つとして、
「生活に通常必要な住宅、家具、衣類などの資産であること」、があります。
クルマって、そのあたり非常に微妙なモノなんですね。
田舎だとあっさりOKと思いますが、都会だと公共交通機関の便がよいので、
税務署職員に結構ゴネられます。
②また、控除を受けれる金額(差引損失額)は決まってます。
(例:手取り500万の人が、50万の被害を受け、保険補填額ゼロの場合)
500,000 - 0 - (5,000,000 * 0.1) = 0 なので、雑損控除は受けれません。。
③被害届に書かれてある被害額をもとに、計算されます。
事業用資産じゃないのに、事業用の計算式に当てはめてくるヤツもいるんで、
そこは毅然とした態度でツッコミましょう。
※国の機関の人間って、言うほど頭いいヤツばっかじゃない。
失礼かもしれませんが、今回身をもって実感した。。。
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【関連情報URL】
車検と車の手続き案内センター
国税庁HP
Posted at 2012/09/23 01:10:40 | |
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