わたくしにとって良く行きなれた場所ですが、今のモビリオスパイクの性能を再認識すべく走らせてみた。
予定としては野栗沢温泉のところから埼玉県の秩父の峠道を走らせる予定でしたが通行止めは解除されておらず、十石峠から長野県に行こうと予定を変更しましたがそこも通行止め、そこで、塩ノ沢峠から御荷鉾林道を通り戻る道路を選択、途中で通行止めなので下ってきました。通行止めになっている林道区間は舗装されていないダート路のようで、これがもし通れれば面白いところなのですが。
わたくしにとっは慣れた峠道ですが、何しろ狭いため直進部分は40㎞/hくらいは出してもカーブの先が対向車が来ることを意識して、もちろんカーブミラーがついているところもあるが20㎞/h程度まで落として進行、スポーツモードとか自動変速についているモードがないのでずーと"D"レンジのままですが、スポーツモードがあればそこは加速、エンジンブレーキはよく効くのだろうと思います。
舗装はされてはいましたが、湧き水や小石や砂利、小枝などで道路の隅のほうを中心に荒れているところが多く、強いブレーキ操作をすると車輪と路面との間で滑りが生じ危険ですが、現代の車は"ABS"が装備されまた"EBD"によって主にに後輪の早期滑り現象を抑えてくれます。
走っていると、2月の大雪の爪痕が残って崖にかぶせてある落石防止の金網のネットの下のところに小枝が溜まっていてところどころ雪が残っています。
行くときガソリンを入れて、帰りにもガソリンを入れて燃費を計算したら 走行距離 151.3㎞ 燃費 15.3㎞ でした。
モビリオスパイクと、フィットの特有の事象として、0㎞/hから20㎞/hまでの発進時に不快な振動があるということ。これはこの前の車検のときに聞かされました。これを改善するオイルがあるが有料なのでそのまま、アクセル操作で何とか抑えようとするのですが、上り勾配で発進するときはそうはいきませんね。ヒルアシスタントはありませんので余計に難しい。
モビリオスパイクの特徴なのかはわかりませんがおそらく、背の高い車なのでロールの傾きを抑えるため、サスペンションが固くしていてそのため振動が吸収しにくいのはるような気がします。
さて、積算走行距離ですが、初年度登録から11年で7万5000㎞程度と少なめでほとんど異常はありません。







Posted at 2014/05/04 15:28:07 | |
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