
まずは
この日を
様々な思いで
迎えた皆様に
心境
御察し申し上げます
こんばんは

宇治金時で御座います
あれだけ
移り変わりの早いメディアが
今年も特集を数々組んで
記事にしてくれていることに
日本もまだまだ
捨てたものではないと思いました
ここ数日
仲良くしてくれているみん友さんの
被災地が取り上げられているのを見て
あの明るさに
強さを感じずにはいられません
金時にとって震災直後は
震災の衝撃も当然ですが
金時の所へ愛車カロバンに代わって
C34スーパーマダオが
相棒に代わった時期でもありました
震災直後ラストランを兼ねて友人の車を引き揚げに
カローラで被災地に行った時は言葉もありませんでした
後スーパーマダオの試運転を兼ねて回った時の
何一つ変わっていない姿にまた口を閉ざしてしまいました
そして今
みん友さんの地元まで足を延ばした今年
こうであったであろうはずの建物は
横を向き押し倒され
大凡まず見る事の無い姿で横たわっていました
にぎわっていたと言う地元の方とみん友さんの話が
全く想像も出来ない程に何も無くなってしまった港町
理由が何なのかはわかりませんが泣けてきました
妻は顔を覆い目を伏せそれ以降車から降りませんでした
3年にもなると言うのに
今尚
止まった時間と闘っている人がいました
金時は報道屋でもライターでもありません
でも
自分の出来る範囲で常に情報には目を向けています
忘れてはいけないと思うから
流れる時間に流されて
流してはいけない事を
流さないように
震災においては誰にも罪はありません
広い話をすれば人間の責任かもしれませんが・・
どうして?
きっと沢山の被災者の方々が
そんな気持ちを抱えて今を進んでいるのだと思います
信じられない程早い時期に
終息宣言などしてしまうような行政です
そんな行政にさえも期待せざる得ない状況で
上から上へハンコをもらって回るのに
何年もかかるのでしょう
そんな時間さえも被災地の方々には
大変な負担がかかっているというのに・・・
もっと
もっと広く深く
沢山の人に
現在の状況を知ってもらいたい
もっと知ろうとしてもらいたい
そう思います
忘れてはいけないし
流されてはいけない事ですから
被災地地元のみん友さん達は
逞しく力強くそして明るいです
その力強さこそが何よりの救いです
今はまだ
素直に笑えない人も沢山いるはずですが
必ず笑える日が来ます
そんな逞しく力強い東北は
本来の姿にきっと立ち直ります
大丈夫です
東北は
きっと
大丈夫です
繋がりを重んじる東北の気質で
もう一度にぎわった街を復活させて欲しい
そう思います
金時も陰ながら
何かの形で応援しています
月並みですが
まだまだ
頑張れ東北
3年目の命日を迎えた方々の
ご冥福を心よりお祈りいたします
それではまた
Posted at 2014/03/12 00:36:29 | |
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