
27日にみん友のmasamasaさんに誘われて、失礼ながらラインゴルトさんのお宅にお邪魔して参りました。
その為、このブログは、ラインゴルトさんの「
鉄道づくしの半日」、masamasa10さんの「
鉄道談議@Rheingold Express(TEE)」に関連しています。
masamasaさんともお会いするのは、ちょうど一年ぶり。嬉しさと共に、少々緊張も混じります。
masamasaさんのご提案で、ラインゴルトさんのお宅にお邪魔する前に、烏山線を狙いに行くことになりました。
が、朝の予想外の場所での渋滞に巻き込まれ、遅刻してしまいました。
masamasaさん、本当に申し訳ございませんでした。
烏山線の滝駅から程近い、「竜門の滝」で烏山線を狙いました。
滝を上を道路が、その一段上をレールが走ります。
チャンスは2回。ものに出来るかが心配です。
1回目。
道路手前のガードレールを隠そうとするばかり、車体が隠れ、撃沈!
2回目。
今度は、シャッターを押す位置悪く、車体全面が枝に隠れてしまい撃沈!
私は、完全に失敗してしまったので、綺麗な写真はmasamasaさんのブログでお楽しみください。
暫しの撮影を楽しんだ後、いよいよラインゴルトさんのお宅に向かいました。
連絡もせず、失礼を承知で伺ってしまいましたが、温かくラインゴルトさん、奥さまに向かえて頂きました。心より感謝致します。
香りよく、ミルから挽いてくださった美味しい珈琲に、これまた美味なお茶菓子を頂きながら、ラインゴルトさんとmasamasaさんのアルバムを拝見させて頂きました。
私には、雑誌や話でしか見聞きしたことがない、国鉄時代の写真はとても新鮮で、でもどこか懐かしむ気持ちがありました。
また、雑誌からは中々伝わってこない撮り手の気持ちが伝わってきて、それだけで感じることがありました。
ラインゴルトさん、masamasaさんとお話した内容は、あまりに濃く多く、とても書けるものではございません。
ラインゴルトさんには、写真撮影のご指導まで頂くことができました。自分が間違った方向にいこうしていることも実感しました。
ラインゴルトさんから、素敵なプレゼントまで頂きました。
サインボードメーカーが就くっていた、ミニチュアのサインボードです。
愉しい時間はあっという間に過ぎてしまい、すっかり日も暮れ、ラインゴルト邸を辞去致しました。
ラインゴルトさん、奥さま、そしてこんな素敵なオフ会に誘ってくださいましたmasamasaさん、本当にありがとうございました。心より、お礼申し上げます。
最後に…
お二人のお話を伺い、写真を拝見していると、不思議と文化むらで知り合い、お世話になっている師匠のことを思い出しました。
師匠に初めて出会った時の言葉が頭を過りました。
「機関士ってぇのはな、職人なんだ。職人ってぇのは、自分が知っていることは何でも教えてやりたいと思っている。けどな、だから出来ないと怒っちまうんだ…(以下、省略)」
なぜ、この言葉が浮かんだのは、自分でも判りません…
Posted at 2013/11/29 09:22:08 | |
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