どーもどーも(^◇^)
コストセーブを考え、注文を見送った”ピストン”
圧入機も無く、ピストンピンの入れ替えもかなり難しいと思ったのも見送りの一つ。。
本日、漬け置きでも落ちなかった溝やホールに溜まったスラッジを、精密ドライバーや
手もみドリルでホジホジ清掃してみた。
まるでツボを刺激している針師!?
オイルホールをホジホジ、、、、かなり引き締まったスラッジ、、、手ごわい!!
この分だとホジホジ後の漬け置きでも、完全にオイルホールをクリーニングすることは不可能と判断したが、、、、圧入機が無い無い。(*´Д`)
やっぱりピストン交換は無理か!!
しばし考えた訳ですよ。(=゚ω゚)ノ
こんなんでどうでしょう。<試作器?>
万力でプレスします。
見た感じ真っすぐ当たってますが、作業時はゴーグル装着ですね・・・念のため。
イメージとしてはかなり良い感じ!(^^)!
ピンの直径は18.1㎜。
12㎜のコマが気持ち小さく真っすぐ押し出せそう。
しかもショートとディープのコマが有るではないか!!
とうぜん金物と木片側も19㎜位の穴を空け、ピン逃げツールを作る予定。
ピン周りのピストン部がきれいに当たれば問題はないはず。
更にバーナーでコンロッドの先っちょをカッチカチに温めれば・・・・・・抜ける”ハズ”・・・たぶん。
どちらにしても週末作業でしょうなぁ~。(´・ω・`)
がんばんべー!!
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Posted at
2016/04/05 23:44:24