
ようやく届きました・・・って言うより、払ってきましたピストン代金。
ここで当初予算額6万をほぼ使いきりました、(*´Д`)
っといっても当初は、ショックを4本取り換え、他消耗品などを換えるだけだったのですがねぇ~。
突然の猿人不動! まったくの想定外!! しかたありませんが、、、、、
さて、先ずは入荷したピストンを確認したよ。
IN側の”82”って何の意味なんでしょう?
丸凹印はフロント側マーク、、ですね。
中央3桁の打刻はロッド?
箱を見たところ、このピストンは製造メーカーが違うかも?
真ん中にある6桁がたぶん製造だと思う。
050416が1個 で 060416が2個納品。
一応お約束の重量合わせをやってみようと計量器へ、、、、
あたくしが普段使っているのでは、あまりにもふざけ過ぎなので、調理用で購入してあった
安価なもので、計ってみた。
最小単位は”g”。
小数点以下はわかりません。
でもどうにかならんか考えてみたワケ。
全部が127g表示でしたが、ドンピシャって訳じゃないと疑い、誤差をなくすべく考えてみた。
この作業は正確な重さを測るわけではなく、重量の差をなくせばいいので、小さなワッシャを1枚づつのせて、先にグラムが繰上がったものを気持ぉ~ち削ろう作戦。
作戦を実行したのですが、お見事ですD社さん”
ほとんど誤差が無かったです。
更に旧ピストンと見比べてみたら、、、側面に対角線上に開いているオイルホールに違いを発見!
旧ピストンって言うより、初期型のホール内径が約1.5mmなのですが、10年後にリリースされているピストンは、内径が2mm。 これってやっぱ対策品でしょう!!
この手の初期型からの対策品はよくある話ですが、、、
ちなみにバルブ・ステム・シールもそうでした。
バラシタ時にINバルブ側とEXバルブ側で、茶色と黒で色が違っていたが、今回は同色。
こういうの見ちゃうと初期型ではなく、永く付き合う車は後期型にしたいと思うわけです。
やっぱNDロド、、、、2年後だな。。 嫁の気持ちかわらんべか。。。。不安?
Posted at 2016/04/15 21:48:50 | |
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