
ぎふちゃんをつけていると、何度もCMでやっている、びっくり昆虫ワンダーランド。
子どもが、母さんこれに行きたいと言うので、虫を苦手とする母さんが、早起きして子どもと三人で行ってきた。
実家に寄って行くつもりだったので、朝ご飯を早く食べるように怒鳴って、何とか8時出発。
9時半開館にも関わらず、開館前から券を買うために列が出来ているのに驚く。へぇ~こんなに人気があるんだ。中は、美しい蝶々の標本、昆虫を巨大にした場合の模型、複眼で物を見た場合にどのように見えるかなど、楽しい展示満載。芋虫などがいっぱいいるようだったらどうしようかと思ったのだが、そんな気持ち悪い展示はなくて良かった。クラフト教室では段ボールでカマキリを作った。じっくり見ることが出来なかったが、虫の顔を拡大した写真の展示もあった。私は双眼鏡やフィールドスコープを使って鳥を大きく見ることが出来たときに、美しいと感じて鳥が好きになったのだが、虫も単眼鏡などでじっくり見ると楽しいかなと思えた。カブトムシと遊ぶコーナーも恐る恐る木を使って遊べた。いただけなかったのは、缶バッチ抽選会。一日に2000人ほど来ているこのイベントで、一日に10個しか缶バッチをくれないのは何とも情けない。何も当たらないと不機嫌になる娘の為に当たれ当たれと念じたらラッキーなことに1つ当たって良かった。けれどたいした物ではない。2階の常設の展示も楽しかった。子どもたちは何度でも行きたいと言っていた。私自身が小さい頃ここに来て遊ぶことが好きだったように、子どももここを楽しいと思っていることがとてもうれしかった。残り少ない夏休みだが、まだ見ていない、パパ、ママは涼しくて、子どもが喜ぶこの岐阜市科学館に是非足を運んではいかがだろうか。再入館可能なので昼食を取る為車を駐車場から出すと再度駐車するのにかなり待たないといけないことを記しておく。
Posted at 2012/08/17 23:48:01 | |
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