
この車の話題は、あまり過去に触れてませんでした。
基本的に母親の運転する車なので普段私の手元にないんですよね。
今回、たまたまうちに来たので簡単におはなししましょう。
現時点では、特に大きな不具合はありません。
でも車体の痛みが進行してますね・・・。
何とかしたいのですが、手が回りません。
ST165の全塗装を考えたりする前にこちらを先に何とかしないといけないぐらいです。
一番の悩みは、この車も年数が経っているので、部品廃盤が多いことです。
後継車種がないので、流用できない事が多い。
例えば、ST165だとST185やST205のパーツがそのまま使えることが多いですよね。
それがないんですよね。EL4系も流用できないことが多いんです。
今ないですよねえ。
コンパクト軽量そこそこハイパワーエンジンの車が・・
車体は900kgちょいです。
パワーウィンドーレス、サンルームもないから最軽量版です。
運転するとその軽さを実感します。
搭載されている3E-GTEも昔ながらのターボエンジンです。

このエンジンをEP71に載せている人がいましたねえ~。
それだけでも十分早くなりますからね。
現在約12万キロです。
10万キロの時にエンジンをOHしてます。
当時は、新車で150万そこそこで買えた車、今同じ条件だったら即決で買ってますね。
本当にいい車ですからね。
もう1つの悩みとして、内装が結構痛んでいることです。
解体車が出ないから現状をいかに保持するかってことになります。
シートは100系GT-APEXシートです。
バブル時の車だけに豪華、部分本革シートなんですよね。
でもそれが逆に今となっては大変なことに・・
ST165と同様にサンバーサーポート部が痛むんですよね。


ST165と違ってとにかく軽い。
今でも本気で走れば十分早いです。
横から見るとこんな感じです。
今見てもかっこいいボディラインです。
80年代の車大好きです。

後ろから見るとこんな感じです。

乗っていて楽しい車、この一言に尽きます。
車体の問題、部品廃盤の問題、色々ありますが、乗れるとこまで乗りたいですね。
Posted at 2014/06/30 12:58:01 | |
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