
国内仕様(ディーラー仕様)と本国仕様(並行輸入仕様)結構違うので参考になればいいかなと思いちょっと書いてみます。
国内仕様はグレードによってボディカラーやシートやその他オプション等が決まっていて、そんなに変更ができません。ですが本国仕様は結構変更ができたり、デフォルトが違ったりしてます。MYSでなければ無い変更が、普通にオプションであったりします。
そのあたりを自分のを参考にちょっとだけ紹介しようと思います。(2019年前半時)
一番大きく違うのは、ボディカラーですね、国内仕様はグレードによって3~5色ですが、本国仕様はほぼすべてのグレードで10色程度+ツートンも5,6色から選べます、自分の時はツートンのパターン違いも含めて23色選べました。
後ピスタも含めてすべてのグレードにカブリオレの設定がありました。
デフォルトで違う部分は、ヘッドライトがハロゲンで、コンペでもマニュアルエアコンだったり、シートもサベルトなんですがファブリックで、オプションでツーリズモのレザーシートにも出来たり、サイドデカールがオプションなので普通は無しだったりします。その他にも違う部分があるかも…
自分がうれしかった仕様としては、シートがファブリックだったので今年オンリーですが70の刺繍がアバルトの刺繍の下に入りました。後、本国仕様はレコードモンツァが排圧弁ではなく、電磁弁になっていてスポーツモードスイッチで切り替わるようになってます、なのでアイドリングからデロデロ音になります。しかもノーマルモードの時の音がだいぶ静かです、なので近所迷惑にならないかな(笑) (デフォルトでマフラーカッターが付いてるので見分けが付きます。)
オプションでは、オートライトが便利で、アンテナがアルミの蠍エンブレムになり邪魔にならず格好良いです。
と、いろいろ違いますがやはりディーラーの保証が受けれなかったり、整備等いろいろ心配があると思います。最近のイタ車はあまり壊れないと聞きますし、そのあたりは割り切るしかないですね、自分の住んでる地域にはファアットアバルトの整備で有名なショップがあるので、何とかなるかなと思ってます。
Posted at 2019/10/20 20:59:26 | |
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