半年ほどエンジン不動となっていた我が愛車にとうとう火が入った。
7月、オイル交換をしようと思ったらエンジンがかからない。
何度も試してやっとかかってもスロットルを煽ると、バックファイヤー、アフターファイヤーでストールしてしまう。
元々、軽く2次エアーを吸ってる感じだったから、とりあえずインシュレーターでも交換すれば復活するだろう・・・
どうせキャブを外すから分解洗浄でもするか。
パーツ等を入手してキャブ洗浄して取り付け、かからないよ~。
火を確認しても飛んでるし、一瞬でもかかってたりしてたから、電気系は大丈夫だよなと思いつつも、コイルがヘタリ気味だったからとりあえず交換。
期待も虚しく状況変わらず。
圧縮抜けか?圧縮ならかからないことはないか。
タイミング?エンジンがかからない程狂うものかな?でも火は飛んでるしな。
原因がわからず、もうデスビかフルトラアンプと言うかイグナイターくらいしか思いつかない。
火は飛んでるし、ディスキャップもローターも問題なさそうに見える。
デスビ本体じゃなくて、アンプが壊れて点火タイミングを上手く取れてないのか?とか思いつつ、もう主治医行きかな?と諦めかけてたけど、物は試しで前から気になっていた123イグニッションに交換するか・・・と言う事でディストリビューター交換。

取り付けたところ
セルを回すとかかりそうな雰囲気。
いけるか?いった~。
書くと簡単そうだけど、なんだかんだあったり、途中、仕事が忙しくていじれなかったりして、結局半年もかかってしまった。
取り外した旧デスビを良く見るとローターに少し腐食跡があってこれで火が弱くなってたのか?
全然大丈夫そうなんだけどな。
とりあえすエンジンに火が入っただけで、キャブやデスビのセッティングはこれからだけど、一安心。
Posted at 2016/01/18 01:41:34 | |
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