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2008年02月04日 イイね!

ついにKITTのカーナビが登場か!

ちょっと長いけど、転記。
オートサロンでやってたみたいなので、見た人いるかもしれないけど。

前に日記にも書いたけど、これはかなーり欲しい!

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http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/01/31/887.html

1月11日(金)から13日(日)まで、幕張メッセにてチューニングカーとカスタムカーの国内最大のイベント「東京オートサロン 2008 with NAPAC」が開催された。出展企業のひとつプラスエストは、海外テレビドラマ「ナイトライダー」の主役車輌であるドリームカー「ナイト2000」のレプリカ車を製作したり、ナイト2000に改造するためのパーツを販売したりしている米UNIVERSAL STUDIOS公認のカスタムパーツメーカーである。そのプラスエストが最終日の13日に、劇中でナイト2000に搭載されていた高性能人工知能「K.I.T.T.(Knight Industries Two Thouzand:通称キット)」の日本語吹き替えを担当したベテラン声優の野島昭生さんのトークショーを開催した。そのトークショーにおいて、今秋予定で「ナイトライダー」公認カーナビゲーションを発売することを発表。音声はもちろん、野島昭生氏が担当する。価格は10万円を切るそうだ。
「ナイトライダー」は、1982年から1986年まで、4シーズン合計84話が米国にて放映されたテレビドラマ。デビッド・ハッセルホフ演じる主役のマイケル・ナイトが、ドリームカー・ナイト2000を駆り、相棒の人工知能K.I.T.T.とともに犯罪者と闘う勧善懲悪系のストーリーが展開する内容だ。
日本では、1984年にテレビ朝日系列「日曜洋画劇場」で2時間のスペシャル番組を放送。数年後、ゴールデンタイムでテレビシリーズの放送も始まり、人気に火がついた。日本で最も成功した海外ドラマのひとつといわれており、当時は、ナイト2000最大の特徴である前部の赤いスキャナーをマイカーに取り付けることがブームになったほど。中には、自転車に取り付ける人までいたほどで、「ナイトライダー」は30~40代の人なら多くの人が知っているドラマである。現在もCS放送のSuper! drama TVで放映されているほか、ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンからコンプリートDVD-BOXが発売中だ。


ナイト2000といえばスキャナー ブースには、スキャナー付きの50台限定生産の自転車「MINIVELO BIKE KNIGHT2000」も
トークショーは熱心なファンが多数詰めかけ、ブースは大手自動車メーカーのように広くなかったこと、中央にナイト2000が設置されていたことなどもあって、あふれかえってしまう状態。野島さん自身は、トークショーのようなファンに素顔を見せるイベントをあまり行ったことがないそうで、「人が集まるのか心配」だったそうだが、周囲の別のブースに迷惑がかかりそうなほど多数の人が集まった。
登場してきた野島さん、実はテレビにしろ実車にしろ、ナイト2000を見たのは初めてだそうで、かなり感動した様子。ブースにナイト2000のレプリカが展示されているのを知らなかったようで、目の前で見られたことに感動していた。
ドラマを見ていた人間からすれば、声を吹き込む際にいつも見ていたような気がするのだが、実は意外と外観は見られなかったという。というのも、K.I.T.T.がしゃべるときは、車内の運転席にあるボイスインジケーター(オーディオのグラフィック・イコライザーのモニターのような装置)のバーが伸び縮みするだけなので、自分がしゃべるときは車体がそれほど映らなかったため、あまり記憶にないのだそうである。
いくつもの貴重な話が語られたが、ファンを驚かせた逸話のひとつが、日本語版のK.I.T.T.のキャラクター作り。本国版でのK.I.T.T.はウィリアム・ダニエルズ氏が声を担当しているが、とてもフランクでノリのいい感じで、マイケルとは友達といった雰囲気。
野島さんも本国版の通りに、最初のパイロット版(放映しないテレビ局内用のテスト版)制作時には友達感覚で「よぉ! マイケル!」といったノリで吹き替えたが、プロデューサーからダメ出し。それならということで、人工知能ということでコンピュータらしく感情の抑揚のない人工感あふれる感じにしてみたら、それもダメ。ディレクターと何度もお酒を飲みながらディスカッションを重ね、「マイケルのことが大好きで大好きで仕方がなくて、心配性のキャラクター」という、お馴染みのキャラクターになったというわけだ。「人だったらホモになっちゃうよね(笑)」と野島さんは笑っていた。


ナイト2000を嬉しそうに見つめる野島さん 貴重な逸話が飛び出した
主役のマイケル・ナイトは、歌手でもあり声優でもある佐々木功さんが吹き替えを担当したのは、当時見ていた人なら誰もが知る話。その佐々木さんに関しては、テンションがものすごく高いことを暴露。確かに、視聴したことがある人なら、あの「行くぜ、K.I.T.T.ォ!!」「K.I.T.T.ォ! ターボだっ!!」といった、えらくハイテンションの声を思い出せると思うが、相棒役を演じる身としては大変だったらしい。とにかく、リハーサルで何度か吹き込んでいる内にテンションが1段階ずつ上がってきて、最後のリハーサルですでに十分高いにもかかわらず、本番になるともうひとつ上がってしまうのだそうだ。「かみ合わなくなっちゃうから、ついていくのが大変でしたね(笑)」と語る。
ちなみに、当時はまだマルチトラック・マルチレコーディングといった機材ではなかったため、ひとりの声を録音するときは、個別に演じないとならなかったそうだ。K.I.T.T.の声はコンピュータっぽく少し加工する必要があるため、野島さんだけ別録りで、それも大変だったという。K.I.T.T.はマイケルとの掛け合いはもちろんのこと、そのほか主要人物たちとも会話をすることが多く、一緒に演じずに掛け合いの演技をしなくてはならないので、苦労したそうだ。自分以外の出演者がレコーディングしているところを、野島さんはミキサー室から観察してどんな演技をしたか頭に叩き込んでおき、大急ぎで交代。そして、ひとりでレコーディングルームにて収録したそうだ。それもあって、リハーサルからさらにテンションが一段階上がってしまう佐々木さんについていくのは大変だったというわけである。
そのほか、ゴールデンタイムで放送された理由も明らかに。佐々木さんらメインキャラクターの声を担当しているメンバーで徒党を組み、「ゴールデンじゃなかったらやらない」といったそうで、そうしたら20時のゴールデンタイムが実現したそうだ。
そして、いよいよカーナビゲーションの話になり、司会者が「ほしい人は拍手!」とやると観客全員が手を拍手しまくる。当の野島さんは、実はカーナビの音声を吹き込むことは「ほかの仕事ができなくなっちゃうぐらい、大変なんだよねぇ~」と、実は微妙な雰囲気。でも、最終的には承諾し、ファンの喝采に応えていた。最後は、K.I.T.T.のお馴染みの自己紹介「私はKnight Industries Two Thouzand。通称K.I.T.T.です」と生演技(そのほか、途中で司会者がボディーに触ろうとしたら、劇中でお馴染みの「触らないで下さい」も披露した)。ファンは大喜びでトークショー終了となった。
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Posted at 2008/02/04 13:10:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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