
先日、クーラーが効いて快調に梅雨を過ごしはじめたクーパー氏。
エバポレーターからも除湿をした水がポタポタと・・・効きを実感中(^^)
渋滞の中でもきちんと水温も安定して電動ファンが回ったり、止まったりしています。
考えてみると、クーパー氏の夏のエンジンルームの中では
3つの「ファン」が回っているんですよね。
エンジン本体の冷却ファン、コンデンサーのファン、
そして水温が上がったときに回りだす電動冷却ファン。
せっせとオーバーヒートしないように「お仕事」してくれています。
・・・
その後、梅雨に大事な「ブレーキパッド」の交換をしました。
みんからに参加する前に「ハブベアリングの交換」をしてキャリパーを外してパッドを
覗いて「あとどれくらい持つかな?」と懸念していましたが、
このところになってブレーキをかけたときにフロントから「シャー」と云う音がしてきたので、
「もうそろそろ交換だな」とヤフオクで1800円で買いました。
街乗りメインなのでこれぐらいの値段ので十分、というのが自分の考え。
発送元が「都内」だったので昼前に支払い手続きをして
次の日の午前中に品物を会社で受け取り、終業後に工場長の許可をもらって
倉庫にクーパー氏を入れてジャッキアップして速攻で交換。
本当は「ウマ」をかけないといけないけど重作業ではないのでそのままパッドの
割りピンと保護プレートを外して古いパッドとキャリパーピストンの間に大きなマイナスドライバー
を差し込んでピストンを押し下げてパッドを外します。
っていうか、ブレーキダストがすごすぎ!手袋が真っ黒です。
そして新しいパッドを入れて片方のピストンをさらに押し下げて
向かい側のパッドも入れてあげます。
ちなみに古いパッドは残溝あと1ミリから2ミリくらい(・・;)
それでもって片側のパッドは「方減り」してパッドの下地が削れていました。
これが「シャー」音の原因か?
前にハブベアリングを交換してブレーキを組みなおしたときにきちんとパッドが入っていなくて
ピストンに平均に押し付けられていなくて方減りしたのではないかと。
なので、今回はイン側とアウター側のパッドが平均になるように入れてあげました。
元通りにタイヤを組んでジャッキをおろしてエンジンをかけ、
ブレーキペダルを数回踏んでピストンの張り出しを平均させて「作業終了」です。
「シャー」音、しばらくはパッドに焼きを入れているので出ていましたが
ここ2,3日は焼きが入ったらしく音が消えました。
効きは・・・いたって普通です。
が、前に入れていたレーシングパッドより効きが若干柔らかくなったような感じです。
Posted at 2013/06/30 14:11:11 | |
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