• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ifcのブログ一覧

2006年06月30日 イイね!

志事

2006年06月30日 (金)

久しぶりにある後輩(デキる奴です)との話。

「慶太先輩、シゴトしてますね~」
「当たり前じゃ!ボンちゃうねんから。飯食うていかれへんやんけ!仕事せな。」
「ちゃいますやん。ココロザシの志事っすよ。好きな車に囲まれて
 イイお客さんと志事してますやん。HP見てるんスよ~。」
「あ、HPな・・・ココロザシ・・・」


こころざし 【志】

(1)心に決めて目指していること。また、何になろう、何をしようと心に決めること。
「―を立てる」「―を曲げる」「事―と違(たが)う」「―を同じくする」

(2)人に対する厚意。人を思う気持ち。
「お―だけはありがたくいただきます」

(3)好意・謝意などの気持ちを表す贈り物。また、故人を悼んで供える物やお布施などの上書きの語。

(4)追善供養。
「母人の十三年にあたり、千日寺へ石塔を立て―仕り候/浮世草子・一代男 7」


自分はまだまだ「仕事」かな。
教えてもろたからすぐ「志事」って訳にはいかんのでしょうね。


後輩Yよ。HPイメージに負けんよう頑張るわ。
てか、先輩である俺が教えてやりたかったわ(笑)

                      イイ後輩を持った早川でした。

Posted at 2006/07/01 14:36:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2006年06月29日 イイね!

やっぱりブラジリアンフットボールが好き!

やっぱりブラジリアンフットボールが好き!
イタリア VS オーストラリア 凄い試合でしたね。
今のところ、今大会一番の名勝負だったと思います。

あの実力差をカバーした名将ヒディングマジックでしたが、
勝利の女神はトッティに舞い降り、1点差という
イタリアンサッカーの真髄で幕を引きました。
(一瞬アメリカ大会のバッジオが脳裏をよぎりましたが・・・)


が、私はやっぱりブラジリアンフットボールが一番好きです。
学生の頃もオランダのクライフが出てくるまでは、
ずっとブラジルチーム を見ながら真似をしたものです。


Q:ではなぜブラジリアンフットボールがすきなのか?
A:他国に見られる悲壮感が無いから。。

今回のW杯でも本当に強いセレソン(ブラジル代表)ですが、
彼らは一応に

「真剣に練習をし、本番はフットボールを楽しむ」と答えます。

「真剣に練習をしなければ本番で絶対にそのプレーはできない。

逆に本番で楽しまなければ、練習でしてきたことを生かせない。」

確かに昨日の試合を見ても、カフーやロナウジーニョ・ロナウドなど等
芸術的なプレーの合間によく笑顔がありました。
これは相手に対してではなく、自分たちのプレーに対する絶賛なのです。
精神的にリラックスのできた状態で試合に臨んでいる証拠だと思います。

セレソンの練習風景や控室のTVCMでみせる、あの華麗でリズミカルな動きをみて、
よく“サンバのリズムのようだ”などと形容されます。
それはただ強く、美しいという他の国のサッカーとは違い、
観るものを魅了してしまう娯楽性を併せ持つプレースタイルであり、
これこそがいつの時代もサッカーファンをブラジリアンフットボールの
虜にする所以なのです。

そしてこのセレソンのよりどころが「ジンガ(GINGA)」であり、
ジンガのルーツは「カポエラ」に通じているのです。


そこで、「カポエラ」とは・・・
カポエラは、ブラジルの奴隷制の時代にアフリカから連れてこられた奴隷が、
奴隷制や奴隷主と戦うために編み出されたもので、その修行は、奴隷主の目を
欺くために音楽に合わせてさも踊りを楽しんでいるように行われた。
また手が鎖でつながれていたことが多かったことから足技を中心とするのがその特徴。
しかし、やがて奴隷主はこのカポエラの存在に気付き、その一切の練習を禁止、
それを破ったものには死刑という厳しい政策をとった。

その後、カポエラが正式に合法的に認められた1930年代までの400年の間、
カポエラは密かに世代から世代へ受け継がれていった。
カポエラには、空手と同じようにいろいろな流派が存在し、
格闘技面に重点を置く派もあれば、
その芸術性やダンス性に重点を置く流派もある。

カポエラはその後アメリカを始め世界各国に紹介され、アメリカにおいては
現在もブレイキングやハウスなどに強い影響を与えているのは有名な話しである。

カポエラにはホダと呼ばれる1対1で行われるセッションみたいなものがあり、
空手で言えば組み手にあたるかもしれないが、実際には戦っているわけでなく、
お互いの動きで刺激しあって楽しんでいるというべきであろう。
カポエラには、音楽がかかせなくその楽器は非常に特殊なもので、
バリンボウという弓型の楽器が中心である。


そして「ジンガ」とは・・・
本来は体が揺れるというポルトガル語。ブラジルではとてもポピュラーな言葉で、
フットボールのフェイントは勿論のこと、日常のライフスタイルにいたるまで
あらゆる場面で幅広く使われています。

例えば、劇中の登場人物が見せる絶妙な振り付け、有名なリオのカーニバルのダンス、
そしてサンバのリズム、可愛い女の子がリズミカルに歩く姿などもジンガです。

人間がもっている楽しみを追求する本能のこととでも言うのでしょうか、
言葉を使わず相手とコミュニケーションをとるという魅力的なその動きを
ブラジル人は自然と身につけているのです。

ブラジルチームの得点後の手を横に振るパフォーマンスや、
ブラジル帰りのカズが見せた“カズダンス”も「ジンガ」でした。

そこで今回のジャパンブルー「侍ジャパン」を指揮したのが「ジンガ」をもった
“ZICO”だったのですが、終わってみるとやはりジャパンは
「ジンガ」スピリットでは無く「侍」スピリットだったように思いました。


ZICOいわく、
「もっと自由な発想で、個々の能力を発揮させたい」
「プロ意識に欠けている」云々。

皆さん、どうおもわれますか?
わたしは今回の“ZICO Japan”を見て、
スポーツの世界でも早々簡単に民族の血は変わらないと感じました。

次期“オシムジャパン”の、日本式“千本ノック”に期待したいと思います。

そして、W杯はこれからが本番。
今回、全ての試合が決勝戦のような、
まれに見る夢の取り組みとなりました。

この2日間は束の間の休息です。
金曜日から又寝不足が続きそうです。

それでは又。

サッカー好きのくだらない長話にお付き合い頂きありがとうございました。

Posted at 2006/06/30 22:50:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2006年06月28日 イイね!

失敗談… 放置車両を、、、

ujita工場の加藤です。

雨の合間に少しお天気です。
また後半から崩れる模様。
お天気なうちに、ドンドン消化していきましょう!

人の失敗談は、聴いてて面白いし、
今後の自分のためになる物です。

そこで今日は、自分の失敗談。

それは、3年以上放置していた車両を、
車検を受けて、乗り出そう!と言う車です。

まずはバッテリー上がりから始まり、
クモの巣の張ったエンジンルーム・下回り洗浄に始まりました。

過走行・低年式と言うことも有って、
整備箇所の多いこと多いこと。

しかし痛んでいる箇所の整備を進め、
何とか車検に合格出来る所までいったら次は、故障部位の修理。

エンジンを掛けながら、電装周りを見ていると、
「マフラーからの排気ガスが臭いなぁ、
 出庫前に腐ったガソリンを抜き取って新しいガソリンを
 入れて置かないと」と思いながら、点検をしていると、
突如、始動不良に陥りました!

「あれっ?エンジンが掛からない!腐ったガソリンで、
 フューエルポンプが壊れた?フィルターが詰まった?」

そこからは、予定にないエンジン不始動の点検になりました。
取りあえず燃料ポンプは…回っている。
詰まり?と、エンジン側で燃料パイプを緩めると…燃料が来ている。
ほんなら点火系統…IGコイルOK…コードOK…火花飛んでいる。
圧縮は…わずかなばらつきは有る物の、殆どOK。

ナゼ?もう一度燃料から、
燃料の残量はメーターで3割くらい残っている。
燃料ポンプに電圧OKー燃料も送られているー
(ちょっと泡混じりやけど)
エンジンまでは届いているが、インジェクターから噴射されない!
フューエルデスの中が詰まったのか?と分解を始めると錆だらけ!
綺麗に洗浄後、組み付けるが…噴射しない。
昔、キャブ車で良くやった呼びガスを入れると掛かる…。

呼びガスをドンドン入れて、当たり付けてやろうと
燃料を吹き出させようとしていると、泡混じりのガソリンが、
泡ばかりに!そのうちわずかなシャボンがでてくるだけに!

燃料はまだ3割くらい残っているのに来なくなった…

「あっっ!!」

「実はガソリンが無いんや!」

数年間、腐ったガソリンのタンク内に浸かっていた、
ガソリンタンク内のセンサーは、
3割くらいの所で固着して、ガソリンが減っていっても、
微動だにせず、空になっても3割を指したままだったのです。

「腐ったガソリン」までは良かったのですが、
今までの経験から、フューエルラインの詰まりかと
早合点してしまい、飛んだ遠回りをしちゃいました。

無駄な点検時間を過ごしてしまった…とは思わず!
フューエルラインの洗浄まできっちりやった車検です!
とプラス思考で!

…とっても疲れた一日でした…



Posted at 2006/06/29 08:50:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2006年06月27日 イイね!

ドイツ車はやはり、、

いよいよ蒸し暑くなって来ました。

ワールドカップに続き、寝不足を誘う
寝苦しさが始まったように思います。
皆さん体調など如何でしょうか?

先日、BMWをお乗り頂いているあるお客様からの
突然のお電話。

普通の明るい声で
「店長。また色々とお願いせんとアカンように
なったので宜しく!」
との事。

聞くとその電話の前日の深夜、走行中に信号無視で
飛び出して来た車を避けようとして、分離帯側に
急ハンドルを切り、事故を起こしてしまったとのこと。


「お怪我大丈夫ですか?」とお聞きしつつ
元気そうなお声に『多分ガードレールに
少し接触した程度かも?』と思っておりました。

詳しく聞くと結構スピードも出ており、急ハンドルを
きってから、エアバックも出てそのまま意識が無くなり
、気がつくと1,5mほどもある分離帯の上に車が
跳ね上がり上に乗っかってしまっていたそうです。

勿論車は4輪のうち2輪がモゲてしまい、足元の
フロアーも盛り上がってしまいグチャグチャに
なっていたそうです。

しかしながら、人の乗るスペースはシッカリと
保たれており、肘を少し擦り剥いただけとのこと。

改めてドイツ車の安全性を思い知った気がしました。

本人さんも『保険だと思えば高価な気がするドイツ車
は安い!!』とのコメント。

また次もドイツ車にしたいとのことでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

6月26日で41歳になり、浅田次郎の小説読んで
こんなに泣けるのは40歳を過ぎたからだと
いう事に最近気づいた
ウジタの豊中/帝塚山店の安田でした。


Posted at 2006/06/28 07:10:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2006年06月26日 イイね!

ドーバー海峡を泳いで渡る

ドーバー海峡を泳いで渡る
先日、かって会長を務めたことの有る、大阪自動車青年会議所の
OBの集いに行きました。
そこには現役の役員さんたちも同席、親睦を図る意味もある会合です。
会終盤、中締めと言うことでご指名を受け、お話したところ、
多くの同輩や後輩から、後で感心の言葉を頂きましたので、お披露目させて下さい。

それはかって、友人から聞いた、
「ドーバー海峡を泳いで渡る」話です。

ドーバー海峡とは、
イギリスとフランスを分けている海峡で、海峡の最狭部は直線で約36km。
狭いだけに潮の流れが速く、大潮時で最大流速6ノット(時速約11km)におよびます。位置は、北緯50度以北の北大西洋に位置し、日本付近にすると、北海道よりも北の樺太(サハリン)付近となります。
 従って、8月の平均水温は、摂氏15度となり、この低水温が最大の難関となるのです。

 記録されている最初の横断者は、英国人マシュ・ウェッブで、1875年8月24~25日に掛けて泳ぎ記録は21時間41分であった。何度も挑戦し、挫折しての成功でした。泳いだ距離は実に63.2km。これを平泳ぎで泳ぎきった。

というものです。
しかし、130年も前の話、
その成功の影には途中で溺れ死んでいった、無名の方々が多数おられます。
潮に流されながら、方向も自分の位置もわかりづらく、
引き返す途中の無念が多かったようです。

諦めて、引き返す、、、ところが実は本当の自分の位置がわからず、
すでに海峡の半分以上を越えているのに
却って遠くなる方を選んでしまう、、、、、
これが、この話のポイントです。

我々の自動車業界も世の多聞にもれず、大変厳しい時代ですが、
実はその厳しさも半分以上を過ぎているのでは?
ついつい弱気になりがちな時勢ですが、
諦めたり方針変更も大事ですが、
突き進む事が実は一番の近道、と言う事も多々有る。

問題は本人の、
絶対に成功させる、と言う「一大決心」が有るのか?
だと思います。

言いながら、書きながら、自分を戒め、更なる気持ちになっている
氏田耕吉でした。

写真は ドーバー海峡の衛星画像 です。


Posted at 2006/06/27 05:30:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

 1995年、バブル経済崩壊後の厳しい経済環境のもと、当グループは   I(mportacar).F(uture).C(lub). という名付けのとおり、近...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2006/6 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

お友達

1 人のお友達がいます
yossy-m3yossy-m3

過去のブログ

2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2005年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.