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2016年04月30日 イイね!

AZ-1 復活日記 そのご

AZ-1 復活日記 そのご世間はゴールデンウィークというやつですが、
私は仕事こそ休みですがひたすら車庫の片づけ。
まぁ段ボール箱やら、捨てていい何か(つまりゴミ)を溜め込んでいたのもいけないんですが、
なんかアウトランダーを買ってからやたらに物が溜まる。
なんでだろー。


もう3か月くらい前から片づけていたはずなのに、気が付けば終了のリミットは今日。
いかん、とっととやらないと。
ということで今日は朝から片づけ。
起きてすぐに車庫へ。

今日は風収まってるな。
そうだ、ガソリンタンクの塗装とコーティングしないといけないよね。
乾燥時間かかるから先に塗ろうっと(現実逃避)。
片づけていたら10年以上前に買ったような気がするシャーシブラックのスプレー缶が出てきたので、
それを使いました。
片づけてよかったなぁ。でもなに塗ろうと思って買ったんだっけなぁ。

乾燥を待ってる間にちょっとづつ片づけ。
塗装が乾いて手で持てるくらいになったら内部コーティングしましょう。
KITACO扱いのPOR-15 フューエルタンクシーラーというやつです。
そのにで書きましたが、蓋は開かないので缶切りで開けて使い切り、保存はできない
と説明書に書いてありました。
ほんとうですか????
マイナスドライバーで蓋をこじってみると…
普通に開きます。しかも塗料缶よりよっぽど簡単でした。
底にメタリックな何かが沈んでいるので、よーくかき混ぜましょう。
中に入れたらタンクを傾けて、まんべんなく接触させるようにします。
しかし中に仕切り版があるので、そこだけペーパータオルで塗りつけるよにしました。

で、いきわたったと思ったら逆さにして余分な液体を流しだします。

完全乾燥には数日以上かかるそうです。
何もかも固めてしまうそうで、ねじ穴をふさいだらタップ立てろと書いてあります。
なので、穴がふさがっていたらぢゃんと拭いて、ドレンプラグも外します。
ふむ、満足。

何してたんだっけ、あー片づけ…



なんとかなりました。ゴミだけでAZ-1 1台分くらいの面積があります。
なんで今日がリミットかというと、
新しい仲間がやってくるのです。

要は、私のクルマを預けたので、玉突きで押し出された1台を預かってほしいと。
こちらに届いた部品は、真新しい貨物車に載せて帰って行きました。
Posted at 2016/04/30 22:38:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年04月28日 イイね!

AZ-1 復活日記 そのよん

AZ-1 復活日記 そのよん毎日書くなんて、まるで日記みたいだ!







昨日の続きです。
こんがり焼けました!
見づらいですが、でこぼこはともかく、手触りもつるつるで塗料はちゃんと硬化したようです。
※いつものスマホじゃないので、なんか写りがいまいちかも。


が、トレイに液体が


あーやっぱり。
昨日最後にプライヤーで挟んで取り出していたんですが、そのときに気づきました。
ブレーキフルードが吹きこぼれていました。
それが沸騰して煙が出ていたのかな。
24時間浸してしまったので、案の定せっかく焼き付けた塗装が溶けていました。白っぽく見えるところです。

しかしシール類は丈夫で、ピンのダストカバーも最初のすでに硬くなっていた硬さは保っている様子。
この程度加熱したくらいでは、ちょっと触った感じでは無事そうです。
ピストン出してみましょうか。
動かない。
ダストシールをめくってみると…


あーなにこれ。
びっしり錆びています。
これはアルカリ洗剤でやっちまった可能性もあるのでいいんですが、
まだ焼いてないほうも含めピストン出してみましょう。

なんとかピストンを押し出すと…

アカン。
ピストンはものすごい錆。
シリンダー内は錆びてないのですが、
ピストンシールの溝まではけっこう錆びてます。
ピストンシールはちゃんと入りそうなので使えないこたー無いでしょうけど、どうしようかな。
ラストリムーバーに漬けてみるか、ペーパーかけるくらいでキャリパーは再利用するか、
このキャリパーは使わないか。

ちなみに、焼いてないほうのキャリパーはやっぱり塗料がペタペタするので、
耐熱塗料は焼かないとダメです。
焼くと固くなって、水も弾くので汚れも付きにくいかもしれませんよ。

焼き付ける場合は、シール類は大丈夫そうではありますが、
ピストンとシールは外して耐熱性のあるグリスを中に塗りたくって、
ブリーダープラグも外しておいたほうがよさそうです。
ブリーダープラグ、なんだかざらざらになってました。
Posted at 2016/04/28 01:52:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年04月27日 イイね!

AZ-1復活日記 そのさん

AZ-1復活日記 そのさん999円で焼付炉を買ってきました。

早速オーブンシートを敷いて、キャリパーを焼いてみましょう。

蓋を閉め…

ガッ

ああ、高さが足りない…

メーカーはキャリパーを焼くことも考えて設計して欲しいものです。


でも入った!

天火調理はできなくなったので下火で15分ほど加熱しましょう。


発煙して塗料が軟化し、180℃で20分ほど焼くと出来上がりだそうです。

なんか煙が止まりません。
ちょっと実験でブレーキホースの切れ端も付けたままだし
ダストシールも付けっぱなし。
温度もわかんないしどうなるんだろう。
キャリパーなんて本気で使ったら200℃超えると思うけどブレーキホースがもたなかったかな?

合計25分ほど加熱してやめときました。
さすがに離れられないし。
どうなったか見てみたいけど熱くて出せません。
Posted at 2016/04/27 01:07:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年04月26日 イイね!

三菱自動車

全容はまだわかりませんが、ニュースをみるにつれ呆れかえっているのであまり書くつもりもなかったんですが、
ちょっと思い出したことがありました。

三菱自:燃費不正は91年から、計測法で-目標は繰り返し上方修正
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-04-26/O67YIJ6JIJV501
堀江政嗣、油井望奈美(この方たちが執筆者でしょうか?)

この記事の途中
「過去にはPHEV燃費基準で問題」
要約すると、斎藤修平さん(65)は複合燃費が60km超という数字を見て、
市販されている車で最も燃費がいいと思って買ったのに
実際に走らせると平均燃費は1リットルで15ー18キロ程度、
とのことです。
※こいつら記事削除しやがったので、最下部に引用しておきます。

個人タクシー会社を経営するほど燃料費に精通されている方が
60km走ると信じるのもすごいなとは思いますが、
それよりも、
記事ではいかにも自動車会社が勝手に決めた複合燃費という不正表示を国交省が指摘、
とミスリードを誘う書き方をしていますが、

平成21年7月30日
道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部改正等について
~プラグインハイブリッド自動車の排出ガス・燃費測定方法を策定しました~

別紙 プラグインハイブリッド自動車排出ガス・燃費測定方法について(PDF形式)

怖いですねマスコミって。
いや、堀江政嗣 油井望奈美が恐ろしいんでしょうか?


そうそうそんな話を書くつもりじゃなかったんですよ。
私はアウトランダーPHEVの実車を見るべくCEATEC2012に行ったとき、
質問攻めにあっていた説明員の方の手が空いたときに話しかけたら、
ものすごい不機嫌そうな顔で不機嫌そうに返事をしたんですよ。

ここでやっと最初の話に戻るのですが、
複合燃費60km/l、航続距離900kmと発表したものだから、
燃料タンクは15リッターか?とさんざん聞かれたそうです。
私はこのとき「45リットルでしょ?」と聞くと、いい線行ってます、と。
で、私予約しましたから、と話したら、パッと表情が明るくなったんですよね。
あのお顔は今でも覚えてま…ごめんなさい覚えていませんが、シチュエーションは覚えてますよ。

袖ケ浦サーキット試乗会の時も技術の方たちは本当に自信をもって話しているような印象でした。
本当に、どうしてこうなったとは思いますし、
実際アウトランダーPHEVから買い替えられるクルマが未だに存在しないのが現実です。

日本で最も歴史ある自動車会社、ほんとう、どうしたもんでしょうねぇ。



※問題の元記事引用
過去にはPHEV燃費基準で問題
  三菱自は2000年代前半のリコール隠し問題で顧客の信用を失った。国内の燃費試験で不正行為が発覚した三菱自に対して、
消費者からの風当たりが強まっている。企業の姿勢について怒りや疑問の声を投げかける顧客もおり、信頼を回復していくのは容易でない。
  福岡県で個人タクシー会社を経営する斎藤修平さん(65)はガソリン代が高騰していた2年前、
三菱自のプラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」を「市販されている車で最も燃費がいい」という理由で約400万円で購入した。
  実際に走らせると平均燃費は1リットルで15ー18キロ程度。カタログで大きくうたわれていた同60キロ超とは大きな隔たりがあった。
燃費がカタログ値と実走行で違うのは承知しているとした上で、高い燃費数値をPRするばかりでなく顧客が購入する前に
実燃費についても詳細に説明するよう本社に掛け合うべきだと販売店に指摘したものの、何も変わらなかったと話す。
  今回の不正問題では、供給先の日産自動車からの指摘で発覚したことが問題とし、三菱自としての自浄作用のなさを痛感したという。
斎藤さんは仕事で毎日使う自分の車について、今後、メーカー側から買い取りなどの提案があれば応じるとし、三菱車について「もう買うことはないと思う」と話した。
  三菱自の村田氏によると、アウトランダーPHEVの発売当初は複合燃料消費率と呼ばれるPHEV独自の燃費基準を使用しており、
燃費は1リットルで67キロだった。その後、国交省から自動車業界に対して分かりづらいと指摘があり、三菱自では14年9月末で使用をやめていた。
村田氏は「お客様については誤解のないよう真摯(しんし)に対応していきたい」と話した。
※ここまで
Posted at 2016/04/26 23:33:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年04月24日 イイね!

AZ-1復活日記 そのに

AZ-1復活日記 そのに不定期な日記ですが、続いていますよ~
まだ二日目ですけどね…








さて、本日までに届いたものは

ヘッドライトベゼルとキャリパーのピストン・シール。
ベゼルはMSボンネットには付かないらしいのですが、持っていないのでよくわかりません。
持ってないということで、コレクションに買っておきました。


錆転換剤、ガソリンタンクのコーティング剤、ホース類の断熱テープ。
断熱テープはタービン横の冷却水ホースなんかに巻くと長持ちしないかな、と思ったんですが
本当に貼るかは相談してから決めます。
ガソリンタンクのコーティング剤は、蓋はあかないので缶切りで切れ、開封したら保存不可。
と書いてあります。
開けられて、保存できる話を読んだので大きいのを買って残りをあげようと思っていたのですが、
ダメなの??


4/8mmバキュームホース。よく売っている無名シリコンホースだと品質がわからないので
samcoにしておきました。大して値段変わらないです。
目立たない黒が良かったのですが、流通しているのは青しかない様子。
純正のゴムホースより外寸ふっといわ。
あとヒーター用のブリヂストンホース。ヨコハマを買おうと思ったら値上げしてやがった。


中古のシフトノブ。
今ノーマル加工のクイックシフトになっていて、戻そうかなとちょっと思ったので調達しました。


同じく中古のFブレーキキャリパー。


DIXCELのブレーキローターとフルード、オキツモの耐熱塗料スプレー。
ローターはあまりの錆で、でもまぁそんなもんという気もしますがこの機会に換えておきます。
キャリパー外せばローターも取れる仕組みじゃないですからね。
P.C.D.変更したり14インチ履きたいのは山々なのですが、13インチの新品ホイールを持ってるもので、それはまたのお楽しみに取っておきます。

さて今回のキャリパー化粧直しはあまり時間をかけないように、アルカリ洗剤を使ってみようと思います。
届いたものを見てみるとダストだらけ。缶のブレーキクリーナーではまったく歯が立たないため、すぐ浸けます。


キャリパーを分解。単体だとボルト緩められないのでインパクトで。


3リッターのお湯に50gを量って投入。


洗剤に投入。
ブレーキパッドが付いていたので、この間に掃除しておこうと思ったのですが、ものすごいダストですぐ諦めて洗剤に投入。
…細かい泡が出てきますね。何らかの化学反応をしているようです。
実はポリエチレンの手袋をして洗剤液をいじったら一瞬で穴が開いたので、すぐ手を洗って触らないことにしました。
なので、もはや回収は不可能。
どうなるかわかりませんがほおっておきましょう。


じゃぁシフトノブの掃除を。
なんかスポンジのようなものが劣化してひっついています。なんだろうねこれ。
こちらもものすごい埃で、いくらブレーキクリーナーで流してもジャリジャリして感触が悪い。


掃除のために分解。
フロアにボルト止めするカラーに入っているゴムの制振剤は幸いまだ使えるので、シリコングリスを塗って再利用。
シフトレバーのボールの部分も、受け側が樹脂だったのでシリコングリスを塗っておきます。
あとは適当に錆を落として全体にサビキラーProを塗って、スプリング周りにグリスを塗って組み立てて終了。

キャリパーは洗剤を捨てて何度か水洗いし、さらに水に浸けておきました。
汚れがほとんど落ちてない感じ。
なんか今計算すると溶液が薄すぎでした。お湯3㍑の5%は150gですね。なんで50gだと思ったんだろ。
でもピストンの内側なんか錆びているので、それなりに危険な洗浄剤です。
結局この後シンプルグリーンで洗って、ステンレスのカップブラシでダストを落とすことになりました。
でも今回はアウトランダーの時のように一皮むくような作業はしないので、ダストが落ちるまでで終了。

んで、タイトル写真の塗装中。
今回はさすがに耐熱塗料を使いました。ノーマルキャリパーが目立つのは好きじゃないので、
目立たない色、と言っても黒じゃなくブラッククローム。耐熱温度200℃。
これはよくある耐熱塗料なので、焼き付けないと完全硬化しません。
すぐ焼き付けていいのかと思ったら24時間常温乾燥後ということなので、明日以降です。


塗装の合間にブレーキの付帯部品を洗浄。
やっぱりダストはほとんど落ちてないです。
そのわりにはブレーキパッドのバックプレートに錆が。
これステンレスじゃなくて、鋼板に塗装かなんかしてある?
ブレーキパッドは水色のやつです。どこのだろ。
泡が出ていた割には見た感じ何でもないですが、装着してブレーキ踏んだら摩擦材が砕け散ったりして。
山は半分残っている感じだったので、街乗りなら十分。ちょっともったいなかったかな?
ブレーキパッドはアルカリ洗剤にぶち込んじゃだめですよ。
Posted at 2016/04/24 18:40:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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「Let's PHEV ! 終了 http://cvw.jp/b/165266/41055799/
何シテル?   02/03 21:16
なし

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