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2017年04月19日 イイね!

AZ-1 復活日記 そのにじゅうろく

AZ-1 復活日記 そのにじゅうろくヤバい特に何もしてないので、本当に掴み?のネタが無くなってきた。

バイクショップで購入したビサージュ2のセットでしたが、どうせ点灯させないしランプカバーが欲しい。
でももう部品では入手できません。
たしかビサージュ2の初期は白いカバーが付属していた気がするんですが、途中から透明樹脂のストーンガードになり、それも今は付属しなくなりました。
ストーンガードついてたってやっぱあれはクロカンのイメージだし、
白いカバーが欲しくて、でも記憶では当時のやつを3個持ってるはずが1個しか見当たらないので作ってみることにしました。

もちろんカバー本体は簡単に作れないのでロゴだけですけどね。
カバーは珍走車パーツを売っているところで入手できたので(安い時に買ったけどそれでもえらい高い)、
まずはCIBIEのロゴを作成。タイトル写真左上の手持ちオリジナルカバーからなんとかロゴを復刻(自分ではなくお友達が作ってくれました)、
右上にちらっと写っているA-oneの水転写デカールを使って貼り付け。いろいろとけっこう難しかった。
出来上がりはまぁまぁですが、本物よりロゴのプリントが異様にキレイなので偽物とバレます。
ちなみに、本物のカバーも付けると外すのにかなり難儀しますが、
このカバーは奥までかぶせると取るのにめちゃくちゃ難儀します。
ランプもげるかと思いました。
落ちたり盗まれたりしないのはいいですけど、事実上ランプ使えません。

さて、ハブ作業の続き。
どこまでやってましたっけ、あ、ベアリング抜いたとこね。


ひたすらワイヤーブラシでこすりまくって錆や汚れを落とし、パーツクリーナーで洗ったら錆転換剤を塗っておきます。
この転換剤は友人に譲ってもらったのですが、粉末を水で溶いて塗るというやつで、
ものすごい使い勝手がいいです。本当は付属しているプラボトルに粉を全部入れて水で満たして
溶液を作るんですが、そんな使うわけがないので適当に目分量で必要分をプラコップで作ればいいですし、
筆も水洗いでいいので何度も使えます。
粉が濃いと乾いて白くなっちゃいますが、拭けばいいし気にしない。

乾いたらこのくらい黒くなりました。


抜いた直後と比べてこの違い。


フロントはこのまま組んでいたんですが、リヤはちょっと興味のあった物で化粧してみます。
通称黒染めと呼ばれるグラファイトを塗りつけるスプレーを使ってみました。

こんな感じに真っ黒くなります。
つや消しなんで、仕上がりも特にムラなく塗装は簡単です。
すぐ乾くし、拭いてもほとんど落ちません。ハブやナックルを塗るならマスキングしなくてもいいです。
ただ溶剤ではすぐ落ちるし、美観アップしてすべすべ触感にはなりますが錆止めや固着防止にはならないんじゃないかな?
削ってあるところが染まって気になるならパーツクリーナーで拭いて落とせます。
シャフトとベアリングの入る内側は拭いて落としておきました。
思いのほかきれいになるので、マフラーつける前にこれで塗ってみれば良かったかなー。
あとローターの遮熱板はオキツモの耐熱塗料を筆塗です。
これもパーツクリーナーですぐ落ちるので注意です。

錆び落としからクリーニング、錆転換剤や塗料の乾燥が必要なので美観UP作業にいちばん時間がかかります。
ただ、滅多にいじるところでもないし、装着状態の掃除は面倒すぎるので、ここが辛抱のしどころ。
Posted at 2017/04/19 01:18:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年04月04日 イイね!

AZ-1 復活日記 そのにじゅうご

AZ-1 復活日記 そのにじゅうご出だしのネタが無くなってきた…

この間、通勤路を歩いていたら、中途半端に開いたガルウイングドアのクルマが停まってたんですよ。
普通の人よりもガルウィングドアに敏感に反応する…かわかりませんが、
とにかく停まっていたのに気づきました
車種がまったくわからず、ノーズのTのマークを見てやっとテスラと判明。
車種名は知らないですが、
あれたしかバッテリーのサイズで1千万超~1.7千万円くらいしますよね。
一生縁がありませんな。
そして、ガルウイングじゃなくファルコンウイングでした。
横を通り過ぎるときにドアがスムーズに閉まっていたので、電動ですよねぇ、いいなぁ。
あのドアは落ちてこないんだろうなぁ。


さて、前回の続き。
ベアリングを抜きましょう。

おっとその前にブレーキディスクの遮熱板を外しておきます。
邪魔なのもありますが、清掃と塗装をするので外します。
ちなみにこれを戻すのがけっこう面倒なので、
塗装とかめんどいし~みたいな感じならいじらないほうが賢明です。

こっち側からガンガン叩けば外れますが、凹んだりするので気を付けましょう。
少々凹んだって問題ないですけどね。

そうそうベアリング。
整備書はプレスなぞ使わずすべて叩く方法で書いてあったので、
それが自分でできるだろと思ったきっかけだったんですが、
構造はわかっていても実物を知らなかったのでどうやって抜くのか全く分からなかったんですよ。
検索しても全然出てこなくて。
このハブは両側からベアリングを打ち込むので、プレスで抜くのって無理ですよね?
なんかいいものあるのかな。


真ん中のシルバーのところがスペーサー、上下の黒いところがベアリングで、
ハブの両側から圧入されています。
この程度の溝に引っ掛けて叩き出せるとは思えないしなぁ。
黄銅棒で内側からたたき出すように書いてあるんですが、
こんな程度の溝には引っかかりません。
んで、やっと気づいたというか写真を見つけたのが、
真ん中のスペーサーをずらすということでした。
あれずれるのか…

ここからはグリス注意。ついてもいいような服装で。

こんなふうにスペーサーがずれます。写真では左にずれてます。
硬かったら、まさに右上に写ってる黄銅棒を横向きに突っ込んで叩きまくってずらしましょう。

整備書ではこの黄銅棒(太さは知らんですが)でベアリングを叩き出すようになってるんですが、
けっこう無理な気しかしないのでSST(19mmのソケット)で叩きます。


抜けました


逆側はなんか台に載せないと取れないので、バイスに載せます。
もう障害物は無いので、SST(32mmのソケット)で一気に抜きます。

抜けたぜ。
もう慣れたので、ここまでそんなに時間もかからなくなりました。

問題はここから。
グリスを拭き取って、パーツクリーナーでグリスや汚れをある程度洗い流します。
それがタイトル写真です。
この後ナックル、ハブ、ブレーキの遮熱板を清掃していくわけですが、
これが時間かかります。気のすむまでやるときりがないですし。
が、これがお店に頼んだ時と違う、自分でやる意義ですので頑張りましょう。
サンドブラストなんかあれば早いんでしょうが、もちろん道具はワイヤーブラシ1本ですよ。
洗ったほうがいいのかもしれないけど、どうせ錆落とさなきゃいけないし。
Posted at 2017/04/04 23:56:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年04月04日 イイね!

AZ-1 復活日記 そのにじゅうよん

AZ-1 復活日記 そのにじゅうよん前回の続きから。

その前に、
やっぱ戯言を先に書いて読む気を削がないと気分が乗りませんね。
フロントのブレーキディスクとベアリング交換は終わっていたので、
とりあえず試走に行ってきました。
自分の作業で正しいのかどうかわかんないですもんね。
でも日中に何かあると危ないわ恥ずかしいわなので、夜も更け始め交通も少なくなったころに出発。
きたせん(横浜北線)が開通しても走る機会が特にないので、試走ルートにしてみましょう。
でもいきなり首都高だと死ぬかもしれないしブレーキのあたりもつかないでしょうから、
まず様子見に下道で都築まで行って、大丈夫そうなら第三京浜で1区間高速を試して、
大丈夫ならきたせんに入って生麦で降りる、というルートを選択。
費用的にも一番理想的?なルートじゃないかな。

結果的にはまったく問題なく、ブレーキの振動もないしアライメントなんか取ってませんが
ステアリングもまったくぶれたり取られたりしませんでした。
強いブレーキはかけていませんが、いきなり固くなるタッチが変わってコントローラブルになった様子です。
パッドも換えましたが、なんか知らないメーカーの粉が出にくいってやつです。
全然参考にならんですね。粉が出にくいタイプでは一番安いものでしたが、
発注したら納品に2か月くらいかかりました。
白いホイールなので、粉の出にくいのを選んでみたんですよ。
今まで使ってたのはあの錆ディンプルローター+フェロード。

摩擦材がすごい光っているのでメタルパッドなのかなぁ。
車両を買った時から付いていたので、おそらくマツダスピード扱いだったパッドだと思うんですが。

きたせんは当然ですが道がものすごいきれいで、しかも第三京浜からきたせんに入ったら
前後まったくクルマがいなくて、土曜の夜なのに完全に1台走行でした。
しかし、あんなところにトンネルがあることが信じられない。
いつの間に穴掘ってたんだろう。

それでは続き。
懸念のベアリング。
抜けましたよすっぽり。
ベアリングプーラーを使え、という天の声で、抜ける確証を得たでの使えそうなのを購入。
抜けました。よかった。

しかし相変わらず作業が遅くて、作業:休憩が1:3くらいなのでまったくはかどらない。
フロントの作業時は、結局3週間ウマに乗りっぱなしでした。
1:3はともかく、錆び落としたり塗装したりするのでけっこう時間かかるんですよね。
二日で1輪しかできあがらない感じですが、もう残すは左後ろのみ。
仕事普通に帰れたら1時間作業をしましょう。

整備は1日1時間!

ということでナックル外してきました。
せっかくなので、最後の1輪は作業写真を撮って備忘録にしましょ。


まずはホイールを外して、ハブを抜くためにブレーキキャリパーも外します。
キャリパーは吊っておきましょうね。
ハブセンターナットのカシメを何とかして起こしたら緩めます。
インパクトでガガッとやれば緩みますが、ない場合はホイールを付けたまま
タイヤ設置状態でブレーキをかけておけば緩むんじゃないでしょうか。


緩めたら、ナットを緩めて残したままスライドハンマーを装着。
うちの車庫は狭いのでスライドハンマーを振るうスペースがなく、
玄関にまではみ出しています。
装着したら容赦なく引っ張ります。ちょっと抜けたら、ハブナットを取ってさらに引っ張ります。
ナットは最初から取っちゃってもいいと思いますが、なんとなく。


抜けました。
ちなみに、ドライブシャフトの入っている車輪ならハブプーラーと言うのも使えます。


こんなの。
ドライブシャフトを押してハブを引き抜く工具です。
実は右後ろはこれを使ったんですが、右後ろはスライドハンマーを付けると
アウトランダーのバンパーにぶつかるので、先にバンパーを外さなきゃいけない。
それは嫌だなぁということで。
アウトランダーを一時だけ外に出せばいいんですが、
ハンマーの音がけっこうデカくて躊躇するんですよね。
作業のめんどくささはプーラーもハンマーも大して変わらないと思います。
で、プーラーを使ったらベアリングも一緒に抜けてきたわけですよ。
ただ、この後ベアリングを叩き出すんですが、これが結構大変で、
もうベアリングプーラーも買ってしまったんでベアリングは抜けてきたほうがいいかもしれません。
プーラーを使わなかった理由は、ドライブシャフトの先端に傷が付いたので、
引っ張ったほうがいいかなー?と。それだけです。
あ、もちろんドライブシャフトのないフロントはスライドハンマー必須ですよ。

さて続き。
ナックルに付いてるボルトナット類を全部取ります。

タイロッドエンドはこんなので抜きます。タイロッドエンドプーラー。
アウトランダーのラグボルトを交換したときに流用したやつです。
ハンマーでひっぱたけば抜けるようですが、私は持っていたのでこれで。
ギリギリ締めこむとパキッと音がして抜けます。
あ、タイロッドエンドのボルト部分は緩み留めのコッターピンを入れる穴が開いているので
強度がなく、むやみにひっぱたいたりプーラーで締め付けたりすると破損する恐れがあるので、
外した溝付きナット(キャッスルナット)をひっくり返したり普通のナットを入れたりして
シャフト部分に直接当たらないようにします。

あとはアームとストラットブラケットの接続を切れば

ナックルが取れます。
今日はここまで。

そうそう、ベアリングプーラーを買った時はアストロプロダクツのセールで、
エアコンフィルターがちょっと安くなっていたので一緒に買いました。
12か月点検のときに「そろそろフィルター換えたほうがいいですよ」とセールストークがあったので。

860円くらいだったかな?安。
もちろんアウトランダー用です。
抗菌効果はないそうですが、いちおうPM2.5も有名メーカー品並みに取れると書いてありました。
もし不満でも、3か月以上使えればいい感じの価格です。
さてこれはいつ交換できるんだろう。
Posted at 2017/04/04 00:54:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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