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NAIgermanyのブログ一覧

2018年03月15日 イイね!

ブレーキパッドの焼入れ、慣らし

やっとドイツのどんより天気が去って、ドライな道を運転できる季節になってきました。

車にも慣れ、同時にアウトバーンで飛ばすようにもなったので、ここ暫くブレーキパッドの慣らし(昔でいうなら焼入れ)を入念にやっています。

果たして、ブレーキパッドの慣らしをやっている人どれくらい入るでしょうか・・・。
昔は結構重要な作業で、パッドを成型した際の接合材を蒸発させてやる必要があったのですが、最近のパッドは不要なんだとか・・・。

とはいえ、真新しくアタリもついていないパッドなので、そりゃ慣らしした方が良いに決まってます、とういうことで、通勤で使ってるアウトバーンをほぼ全開で、降り口手前から、原則するかしないかブレーキでシャリシャリやっとりました。

最初のうちは、パッドが触った感触があったところから、カツっと聞き始めていたパッドですが、最近は当てた段階ではそれほど明確な減速はせず、踏み込みに応じてグリッと効く私好みの反応をするようになって来ました。
なにより、一番いいのは、パッド当てたときのザラザラした減速感がなくなって、滑らかにツーっと減速するような感じになってきたところですね。

一応、ガッツンブレーキも踏んでみましたが、ハンドルにブルブル来ることもないので、順調かつ綺麗に慣らしができたと思います。

来月には、やっと夏タイヤに交換ができますので、この車の本来のグリップが味わえることになります。
あ~楽しみ。

(ドイツでは、冬タイヤのシーズンが厳密に決められており、この時期勝手に夏タイヤにして事故おこしても保険が降りません)

Posted at 2018/03/15 19:59:30 | トラックバック(0) | ブレーキ | クルマ
2018年03月01日 イイね!

本当に楽しいカーライフとは

車好きの友人と話をしていて、ふとそんな話題になりました。

ここだけの話、「ドイツ車に乗れる」という理由だけで、ドイツ駐在をOKしてしまった、自分の浅はかさに怒りすら覚えてしまう今日この頃。

たしかにドイツ車は良く出来ていて素晴らしいのですが、じゃあ車ライフが楽しいのかといわれると断じて否!です。(運転はまぁ楽しですけどね)

せっかくいい車なのに峠道なんてほとんど無いし、なにより、車のアフターパーツの入手がかなり限られてしまいます。

ものすごく大雑把な言い方をしてしまうと、スポーツカーに乗りたいなら、Audhiなら、SシリーズやRSシリーズ、BMWならMシリーズに乗るといった程度の選択肢しかないのです。
しかも、そういったグレードになると、車の価格が、200万近く跳ね上がります。

なので、エアロ組みたいとか、GTウィング着けたいとか思っても、相当大きな都市でないとショップはないし、当然それなりの金額を支払わないと取り付けできませんし、とりつけるパーツによっては、手放す際にとんでもないマイナス査定に繋がります。

そう考えると、近所のオートバックスでマフラー交換が出来るとか、日本って本当にすごい国だなぁと今更ながらに思います。
Posted at 2018/03/01 02:15:35 | トラックバック(0) | | 日記
2018年02月19日 イイね!

新型の走らせ方がわかってきた Part2

新型の走らせ方がわかってきた Part2前回のブログで、新型の走らせ方について少し書きましたが、今回はその続きというか補足です。

なんというか、スポーツシャシーをいれたことで動きは軽くなったのですが、その分加重移動も少なめになったため、前の車より加重の載り方がわかりにくいと言う事を書きました。

今回は、その状況で少し走りこんで掴めてきた内容を書きたいと思います。

前回書いたとおり、やはり車のロールやピッチは少なくなっているのですが、実は絶対量が減っただけで、相対量についてはあまり変わっていないということに気づきました。

言い換えると、前の車は、コーナー入り口でフロント加重からステアリングをスッと切ると、仮に10のロールをしていたとすると、今の車は動作は全く同じだが、3しかロールしないという感じです。

ドライバーには、前の車の時と変わらないコーナリングGはかかっているのですが、その割りにロールの量が少ないと言う事になるのですが、これにはよい点と悪い点があります。

よい点は、車の動きが減るため、体制が安定し、とくに右から左への振り替えしなどはキビキビ走ることが出来ます。

悪い点は、ドライバーが感じる、加重のかかり具合の情報が減ったと言う事です。
いままでは、大き目のロールという分かりやすい要素がありましたが、そのロールが減ってしまったので、目に見えて良く分かるり、なおかつ感じる加重の情報が減ってしまいました。

ちょっと前置きが長くなりましたが、タイトルの本質として、

その分、自分のお尻センサー(加重センサー)の感度を上げることで、少ないロールから加重を読み取るようになって来ました。

文章で書くのは大変難しいですが、緩めのコーナーでハンドルを切り込んだ際、前の車とだいたい同じタイミングでロールをしている事が分かったのです、ただし、小声でささやくような量のロールしか伴わない為、よく聴いて(感じて)いないとそれが分からなかったのです。

なので、最近はコーナーのたびに神経を集中して荷重と、少ないロールを感じ取るように意識をしていますが、こうすることで、Audi A3の2012年モデルと、2017年後期モデルが、大体同じリズムで
運転することが出来ます、ただし新型の方がコーナー立ち上がりが早い。(その代わりにタイヤのグリップが求められる)

足の限界を上げると、その分車に対するコントロールのスピードや正確さを求められるようになると言う事を、改めて感じました。
そして、それは同時に自分の加重センサーの精度も問われる事なんだと思います。

そんなこんなんで、新しい相棒との対話はまだ途上ですが、どうやら思い通り動かすための方向性は見えてきたような感じです。
つまり、自分の感度を上げて、少ないロールから加重を感じ取ることと、コーナーで外側にかかった荷重を維持するために、いままでより繊細なトルクコントロールをすると言う事です。
(ガバッとトルクをかけると、反動で加重が抜けてしまうので、小声でささやくようなトルクをかけて、コーナリング中にかかった荷重を維持するということ)

これが出来るようになってきたら、今度は進入速度を上げ、大きめの荷重をかけてコーナリングし、大き目のトルクをかけて、そのコーナーリング加重を維持するということになるんですが、そうなるとタイヤのグリップが心配・・・。

グリップの低いスタッドレスタイヤだったことも今回の助けだったと思います。
春先ラジアルタイヤになったら、グリップが上がるに伴って、動きが更にシビアになると思うと、まだまだ楽しみが増えそうです。

正直な感想、この車で、足回りを社外品に変える必要性がまったく感じられません。

逆に、Sモデルのシャシーなんて、どれほど自分の加重センサーの精度が問われるんだろうか(汗)
Posted at 2018/02/19 19:33:42 | トラックバック(0) | 日記
2018年02月02日 イイね!

ようやく新型の走らせ方が分かってきた

ようやく新型の走らせ方が分かってきた2012年版のA3から2017年モデルのA3に乗り換え、車の進化に関心する日々でしたが、毎日通勤で使ううちに、ようやく新型の走らせ方が分かってきました。

当然ボディ剛性もエンジンパワーも違うのですが、走りに一番影響していたのは、やはり足回りでした。

2012モデルは、標準のサスペンションだったので、深めのストロークと、入力に対する減衰が弱めでした、つまり入り口でスッとハンドルを切ると、車がサクッと深いところまでロールをします。

なので、コーナーを攻める場合は、コーナー入り口より少し前でハンドルを切ってヨーを出してしまい、
ボディのロールと、弱アンダーに引っ張られならがコーナーを回るという運転でしたが、タイヤのパフォーマンスと、エンジンパワーが良く合っていたので、コーナーは割りと全開に近いくらいでアクセルこんロールが出来、姿勢を安定させるのが容易でした。

新型は、スポーツシャシーを装備しているため、サスとダンパーが強化品となっており、入力に対する減衰が強く、またロールもかなり浅めなことが最近分かり始めました。
なので、前のモデルと同じタイミングで動くと、インに入りすぎてしまい、結果アクセルを踏めないという事になっていました。

近頃は、割と奥までコーナーに突っ込んで、そこでスッとハンドルを切ると、浅めのロールで綺麗に向き変えが起こることが分かったので、突っ込みスピードが上がりました。

ただ、現行モデルは、燃費を稼ぐために、割とECUがエンジンの出力を抑えてしまうため、駆動にロスがあるとパワーを出さなくなってしまいます、その為、コーナーリング中の加重を維持するには、Sトロニックをマニュアルモードにして、エンジンの回転とトルクを維持しなければなりません。
(前の車はほぼ全開だたのでDレンジでも問題なかった)

Sトロニックで、ローギアを固定すると、今度は2リッターターボの暴力的なトルクをタイヤが受け止めきれなくなって来ますので、このあたりのギアとアクセルコントロールを覚えるのが、当面の課題になりそうです。

多分いままでより一速上のギアを使って、太いトルクをコントロールするのが良さげかなぁなどと、ニヤニヤしながら運転を楽しんでいます。

新しいA3、なかなかどうして、懐が深く、運転も面白いです。
Posted at 2018/02/02 23:18:27 | トラックバック(0) | クルマ
2018年02月02日 イイね!

もっとも美しい4WDスポーツの一台

もっとも美しい4WDスポーツの一台まえのブログでちょっと触れたので、思い出して書いています。

ランサーエボリューション IV RS もっとも美しいと思う4WDスポーツカーの一台です。

テールに向かって緩やかに駆け上がるサイドモールド、純正枠でありながら空力とデザインが融合したエアロ。
もし、このままの外見で再販してくれるなら、絶対に買いたい一台です。

ただしGSRではなくRSで。

ちなみに、この頃のランサーの内装は最悪だったと思っているので、内装は相当大きく手を加えると思います。
Posted at 2018/02/02 16:38:19 | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「ブレーキパッドの焼入れ、慣らし http://cvw.jp/b/1654692/41218158/
何シテル?   03/15 19:59
NAIgermanyです、ドイツに駐在しており、出張で様々な欧州車に乗る機会があるため、不自由な反面、楽しい車生活を送っています。 日本との車の違いや、ル...
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