今日は、和歌山県紀美野町と有田川町の境に聳える「生石高原」の山焼きを見学しました(@_@;)
天気は良くて風もほどほどに・・・コンディションは最高でした。
地元だけでなく、大阪方面などからもこられている方やバイク乗りの方など、
駐車場も満杯で、私たち一家はサブの駐車場に回されました。
ほどなくして開会式のあと、和太鼓の演奏につづいて点火式があり、山焼きの開始です。
たくさんの観客が見守る中、勢いよく燃え始めました。
パンパンと軽い破裂音も響かせながら、ときおり5Mくらいまで大きな炎もあがります。
風下にはさすがに良い勢いで燃え広がりますが、風上にもじわじわと確実に燃えていきました。

山焼きの範囲以外には燃え広がらないように、あらかじめススキを刈り取ってある
ゾーンが設定してあり、なお且つ散水も行って万全の態勢です。
白煙に時折黒煙も混じりながら、豪快に燃え上がる場面も・・・(@_@;)
そのうち炎がきっかけとなった?上昇気流でちょっとした強風もおこり、
観客のみなさんが少々おののいている中、体毛がチリチリになったウサギが逃げ回る珍事も・・・
そうこうしている間に午前の部64000㎡の山焼きは無事に終了しました。
跡は一面キレイな焼け野原・・・文字通りです・・・

でも、これが綺麗なススキの保全に一役買っているんですね。
今回は天候の加減で3年ぶりの開催となったこの「山焼き」ですが、
夏、秋とどんなに素晴らしい風景になっているかが楽しみです。
Posted at 2013/03/17 20:29:20 | |
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